advertisement
advertisement
日本学生支援機構(JASSO)は2026年3月、2024年度(令和6年度)「学生生活調査」の結果を公表した。大学学部昼間部の学生生活費は201万9,100円となり、前回調査から19万4,400円増加した。収入に占めるアルバイト代の割合も25.0%と大幅に増加している。調査は全国の学生1万2,659人を対象に行われた。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から立教大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に淑徳与野、5位に三田がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
早稲田大学理工学術院 英語教育センター尾島司郎研究室が主催する「おうち英語オープンフォーラム2026」が、2026年6月6日に開催される。家庭での英語教育に関心をもつ保護者らを対象に、講演会や交流会、小学生向けの英語ワークショップを実施する。申込みは5月6日まで。
旺文社教育情報センターは2026年4月8日、全国の大学を対象に各種国家試験の結果をまとめた「2026年 大学別 国家試験結果」をWebサイトに公開した。医師や薬剤師、司法試験など試験ごとに受験者数・合格者数・合格率などが閲覧できる。
Z会は2026年4月1日より、2027年4月に大学進学を予定している高校3年生を対象に、返済不要の給付型奨学金「Z会奨学金」の奨学生3名の募集を開始する。月額12万を大学4年間給付し、総額576万を支給。経済的な理由で修学が困難な学生を支援し、勉学に専念できる機会を提供することが目的だ。
アーシャルデザインは2026年4月8日、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、2026年度から新たに全国19自治体で公立中学校の部活動管理運営業務を受託したと発表した。これにより同社の支援体制は182校、約600クラブへと拡大する。質の高い指導員やDXアプリを通じ、持続可能な部活動モデルの実装を推進する。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年3月31日集計)を公表した。前年度同月の全国版ランキングと比べると、国立大学のトップ層は安定している一方、公立・私立大学では中上位層の順位に入れ替わりがみられた。
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。
京進が運営するオーストラリアの名門大学への進学プログラム「UNSW京都キャンパス」は、海外進学を目指す中高生とその保護者を対象とした特別企画シドニー大学説明会「在学生インタビュー&キャンパスツアー」を2026年4月21日・29日、5月8日の3日間、オンラインで開催する。
日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決めた。
リセマム編集部では、浜学園から2025年度 第3回「小6合否判定学力テスト」の偏差値データを独自に入手した。提供いただいたデータによると、合格可能性80%ラインの偏差値は、灘(64)、大阪星光学院(59)、神戸女学院(57)、四天王寺・医志(58)、西大和学園・専願(60)、須磨学園(57)など。
聖心女子大学は2026年4月1日、2027年度(令和9年度)入試から一般選抜において新たに「2教科方式」を導入すると発表した。従来の3教科方式を廃止し、英語、国語、歴史のうち2科目の筆記試験で合否を判定する。記述式問題の導入により、情報を読み解き自らの意見を表現する力の定着を問う意図を明確にする。
厚生労働省が2026年3月24日に発表した第112回保健師国家試験の学校別合格状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学学部(専攻科含む)は、山形大学(医学部看護学科)など76校だった。
ソニーグループは、理工系女子学生を対象とした返済不要の給付型奨学金プログラム「SONY STEAM GIRLS EXPERIENCE」の2026年度募集を2026年4月1日から開始した。応募締切は2026年7月5日。給付額は最大120万円/年で、奨学生予定数は約10名。
Language