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8月最初の週、今からでも参加できるイベントをまとめてお届け。教育・受験情報サイト「リセマム」で紹介した、2026年夏休み特集ページから8月2日~8日に開催する小中学生・高校生向けイベントをまとめた。工場見学や体験型展示、オンライン講座など、夏休みの学びや自由研究に活用できるイベントを紹介する。
河合塾が運営する進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」は、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けた出願準備を支援する新コンテンツ「志望理由書対策」を公開した。志望理由書の基礎知識から自己分析、文章構成、提出前チェックまでを段階的に解説し、夏休みに本格的な出願準備を始める受験生をサポートする。
浜学園グループの浜教育研究所と、東急グループの民間学童保育「キッズベースキャンプ」を運営する東急キッズベースキャンプ(KBC)は、子供たちの「非認知能力」育成を共通の軸とした教育連携を開始する。第1弾として、2026年9月に「はまキッズオルパスクラブ 二子玉川校 with KBC」を開校する予定だ。
関西学院の4校(初等部、中学部、高等部、千里国際中等部・高等部)の代表者が登壇したパネルディスカッション。それぞれの教育の個性とスクールモットー"Mastery for Service"でつながる一貫教育の価値に迫る。
熊本大学は、「令和8年熊本地震」の影響を受け、来場者の安全確保が困難と判断し、「熊本大学オープンキャンパス2026」の全日程を中止すると発表した。一部学部・学環ではオンライン企画を予定どおり実施する。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2026年9月、東京にて特別講演を開催する。日本の総合診療医の第一人者で、人気医療ドラマの監修も務めた生坂政臣氏が登壇。対象は、小中高生、受験生とその保護者。事前予約制。参加費無料。
Gakkenは2026年7月30日、「5秒でわかるニュースの言葉図鑑」を発売した。「5秒でわかる」シリーズの第5巻にあたり、ニュースで使われる難解な言葉を簡潔な言いかえとイラストで解説する。定価は1,320円(税込)。
山梨県教育委員会は2026年7月27日、不登校による長期欠席などを経験した生徒のための「特別選抜」についてリーフレットなどを公開した。調査書の評価を用いない「長期欠席者等を対象とした特別選抜」の出願条件や選抜方法などの情報を紹介している。
群馬県教育委員会は2026年7月21日、2027年度(令和9年度)群馬県立中央中等教育学校入学者選抜実施要項を公表した。募集定員は男女120人。Web出願システム手続き期間は、11月16日午前9時から12月15日午後5時。適性検査は2027年1月23日。
朝日放送ラジオ(ABCラジオ)とradikoは、radiko内の期間限定チャンネル「オーディオ高校野球」にて、第108回全国高校野球選手権大会を全試合完全無料・完全中継で配信する。2026年7月29日から8月31日まで開設し、エリア制限なく全国から聴取可能だ。2025年の名試合再配信などの新企画も用意されている。
福岡県教育委員会は2026年7月27日、2026年度(令和8年度)福岡県立高等学校入学者選抜学力検査結果の概要を公表した。教科ごとの得点率は、国語71.9%、数学51.1%、社会53.8%、理科51.8%、英語50.9%。前年度と比べ、社会と英語の得点率が下降したものの、そのほかの得点率は上昇した。
総合型選抜や学校推薦型選抜が注目されているが、依然として難関大学合格に必要なのは学力だ。多様化する入試ルートを勝ち抜くための早期からの受験戦略の重要性と、プロ講師による個別指導予備校「なんぷろ」が実践する伴走型指導の価値に迫る。
夏休みが始まって約1週間。自由研究のテーマは決まっただろうか。リセマムでは、各出版社の協力のもと自由研究テーマを紹介している。今回は過去3年間のアクセス数をもとに、小学生向けの自由研究テーマ記事からよく読まれているTOP8をランキング形式で紹介する。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年7月29日、令和8年熊本地震に係る災害により被害を受けた学生等への支援策を発表した。災害救助法適用地域の世帯の学生を対象とする給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用のほか、奨学金返還者への減額返還、JASSO災害支援金の申請を受け付ける。
駿台予備学校は2026年7月24日、大学入試情報サイトに「2027年度総合型選抜一覧」の最新版を公表した。7月29日現在、国立大学42校、公立大学35校、私立大学53校、私立大医学部9校の計139校について、総合型選抜情報を紹介している。
大学通信は2026年7月27日、2026年「有名企業400社実就職率ランキング」を発表した。3位は一橋大、4位は慶應義塾大、5位は東京科学大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
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