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河合塾広島校は広島大学と共同で、2026年9月13日に進学イベント「広大フェスタ2026」を開催する。中1生から高3生とその保護者を対象に、教授による講演会や入試ガイダンス、現役学生による学部紹介などを通じて、広島大学の学びや最新情報を1日で提供する。参加は無料。
河合塾グループが2027年4月に開校を予定するドルトンX学園高等学校は、2026年8月29日に特別セミナー「地域探究で育むグローバル人材 ミネルバ・バカロレア高校課程」を大手門タワー会場とオンラインのハイブリッドで開催する。申込みは8月27日まで受け付けている。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(近畿総体)の卓球が、2026年8月13日から17日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催された。15日にダブルス、16日に学校対抗、17日にシングルスの決勝が行われ、学校対抗では男子愛工大名電(愛知)、女子四天王寺(大阪)が優勝した。
第2回全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)の決勝が2026年8月15日、東京都渋谷区で開かれた。優勝は東京工業高等専門学校(東京)、2位に小石川中等教育学校(東京)、3位R高等学校・S高等学校(通信)となった。
夏休みも後半に差し掛かる8月下旬、首都圏の私立中学校10校では、2026年8月22日・23日の週末を中心に、一部の平日も含めて学校説明会や授業体験会が実施される。早稲田や昭和学院秀英、開智日本橋学園など各校の会場では、教育内容や2027年度入試の概要が詳しく解説される。
これまでリセマムで紹介してきた自由研究テーマの中から、化学・物理・生物・地学の4分野に関連する実験を厳選してピックアップした。世界中の高校生が科学の知識と思考力を競い合う大会「国際科学オリンピック」に興味をもつきっかけにもしてほしい。
リンクイベント事務局は2026年9月から10月にかけて、神奈川(田園都市・溝の口・武蔵小杉・港北ニュータウン)と東京(等々力)の5会場で、中学生と保護者のための高校進学フェスタを開催する。会場ごとに参加予約が必要。予約開始は各開催日の1か月前よりWebサイトで受け付ける。
埼玉県教育委員会は、2027年度埼玉県公立高等学校入学者選抜案内のリーフレットをWebサイトに掲載している。おもに2026年度の中学3年生が受検する入試情報をまとめたもので、マークシート方式と記述式をあわせた解答方法、選抜の特色化、面接の全員実施など、2027年度入試からの変更点を紹介している。
私立中学・高等学校進学相談会「みらい子ども進学フェア2026」錦糸町会場が2026年10月4日、すみだ産業会館(丸井錦糸町店8階)で開催される。時間は午前10時30分から午後3時30分まで。分散来場型の完全予約制で、予約受付期間は9月11日正午から10月4日正午まで。
人事院は2026年8月12日、2026年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)および専門職試験(大卒程度試験)の合格者を発表した。大卒程度試験の一般職試験全体の合格者数は8,425人、専門職試験(8種類)全体の合格者数は5,078人。
横浜予備校は、子供を難関大学・医学部に進学させたいと考えている30代以上の保護者310人を対象に「受験生の保護者が考える『理想の予備校環境』調査」を実施した。保護者の98.7%が大学受験の合否に学習環境が影響すると回答し、予備校選びで不安を感じることの1位は「学費が高くないか」だった。
日本英語検定協会は、2026年9月中旬以降、「実用英語技能検定(英検)」において、デジタル合格証明書が発行されない受験者を対象に「デジタル英検CSEスコア証明書」を無償で発行する予定であると発表した。2018年度以降の対象試験を受験したすべての人が、合否にかかわらずデジタル証明書を無償で取得できるようになる。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月31日、「2026年度保護者に聞く新入生調査」の概要報告を公表した。調査によると、大学入学に際して「奨学金を申請した」保護者の割合が35.5%に達し、過去最高を更新した。あわせて、費用の準備として「貯蓄を切り崩した」世帯も3割を超えるなど、家計への重い負担が浮き彫りになった。
弘文堂は、子供から大人まで身近な交通ルールと法律を学べる新刊「こども道路交通法-判例こども六法」を2026年8月31日に刊行する。累計発行部数86万部突破のロングセラー「こども六法」の続編。著者は山崎聡一郎氏、総監修は東京都立大学名誉教授の前田雅英氏が担当する。定価1,650円(税込)。
ピッパズ・ガーディアンズは2026年10月25日、「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア」を赤坂インターシティコンファレンスにて開催する。英国のボーディングスクールへの留学を検討する日本の家庭に向け、イギリスの学校関係者と対面で相談できる機会を提供するフェアで、過去最多となる24校が参加する。
お盆を迎え、夏休みもいよいよ後半戦。家族で夏の思い出を振り返ったりする時間に花火の美しさや歴史、職人たちの技に触れられる本を親子で読んでみてはいかがだろうか。親子で「花火」を楽しみ、学べる本を紹介する。
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