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Zenkenと業務委託契約を結ぶ海外留学推進協会は、2026年9月21日に大阪、9月23日に東京で「海外大学進学フェア2026秋」を開催する。高校生・大学生およびその保護者を対象に、英語で学べる国・地域の大学担当者と直接対話できる場を設ける。参加費は無料。事前登録制となっている。
滋賀県教育委員会は2026年8月4日、2027年度(令和9年度)滋賀県立高等学校入学者選抜の制度概要やWeb出願システムについて紹介するパンフレットを公開した。入試制度や出願手続きの流れをイラストや図解を交えてわかりやすく説明している。
獨協大学(埼玉県草加市)は2027年度入試(2027年2月1日実施)より、夕方の時間帯に試験を行う「イブニング入試」の新規導入を発表した。新宿・東京・名古屋を含む全国13会場で展開し、受験生の受験機会の創出と移動・宿泊費の削減をはかる。
法務省は2026年8月6日、2026年(令和8年)司法試験予備試験短答式試験の結果を発表した。受験者数は1万2,453人、採点対象者は1万2,335人で、合格に必要な成績を得たのは2,668人だった。合格点は270点満点中165点。
神戸大学は、2027年度(令和9年度)入試をもって、「志」特別選抜を終了することを発表した。今後は、大学共通の理念を踏まえつつ、各学部・学科のアドミッションポリシーに基づいた特色ある選抜方式へと移行していく。神戸大学の教育・研究の方向性にふさわしい、多様で意欲ある学生の受入れを一層推進していく方針だ。
文部科学省は2026年7月30日、「令和9年度大学入学者選抜実施要項等に関するQ&A」をWebサイトに掲載した。総合型選抜・学校推薦型選抜における個別テストや面接の実施方法など、2027年度入試に向けた留意点をQ&A形式で示している。
リソー教育グループの子会社である伸芽会は、2026年9月に学習院初等科および早稲田実業学校初等部を対象としたシミュレーションテストを開催する。会員向けの申込受付は2026年7月8日正午から、一般向けは2026年7月15日正午から開始されている。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、東北エリアでは「東北学院大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「山形大学」、3位は「東北大学」となった。
希学園は2026年9月18日、理事長兼学園長の黒田耕平氏による教育講演会を大阪・梅田で開催する。小学生の保護者を対象とした無料の講演会で、オンライン参加も可能。申込締切は9月16日。
MK企画は2026年9月、小中学生向けスクール「PILO KIDS」を開校する。国内外で活躍する大学教授や研究者による講義を年間を通じて提供。開校に先立ち、8月22日に宇宙物理学者の村山斉氏らが登壇する公開講義を開催する。
法務省は2026年8月6日、2026年(令和8年)司法試験短答式試験の結果を発表した。受験者3,871人のうち3,068人が合格し、合格率は79.26%。予備試験合格者の合格率は98.74%だった。
子供の読書離れ解消に向け、Yondemyとくまざわ書店が連携し、「ヨンデミーレベル」を活用した本棚を設置することで、年齢や学年ではなく、ひとりひとりの読む力に合った本選びを支援する。
京進は2026年8月6日、第17回「京進 数学解法コンテスト」の審査結果を発表した。全国の中高生114名が応募し、愛媛県立今治西高等学校の中平晃太さん、巣鴨高等学校の山本遥翔さんが問題A・Bの最優秀賞を受賞。入賞者18名が決定した。
名古屋商科大学は、2027年度入学者選抜において、4年間で最大360万円を給付する返還不要の「特別奨学生入試」を実施する。出願期間は2026年11月11日から12月1日、試験日は12月6日。入学検定料は2万5,000円。
朝日新聞出版は、私立小学校やインターナショナルスクールなどを特集したムック、AERA English特別号『英語に強くなる小学校選び2027』を2026年7月31日に発売した。慶應義塾横浜初等部などの国際教育をレポートするほか、全国私立小学校209校の詳細データを収録している。定価は1,760円(税込)だ。
ネイティブキャンプは、中学生・高校生を対象としたニュース英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」の提供を開始した。毎日さまざまなジャンルのニュース記事を題材に、語彙・読解・発音・会話力をバランスよく伸ばせる学習環境を提供する。記事を読み、講師とディスカッションを行う内容だ。
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