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【中学受験2026】時事問題「直前対策」TOMASが映像教材リリース

 リソー教育グループの子会社であるTOMASは、リソー教育オンラインストアにて、「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」の「直前対策(社会・理科)」をリリースした。特設サイトでサンプル動画も公開中。

教育・受験 小学生
2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座
  • 2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座
  • 時事問題のテーマ・概要
  • 首都圏有名私立中のうち約80%の学校で時事問題が出題されています

 リソー教育グループの子会社であるTOMASは、リソー教育オンラインストアにて、「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」の「直前対策(社会・理科)」をリリースした。特設サイトでサンプル動画も公開中。

 同講座では、リアルタイムで社会の動きやニュースを取り上げ、周辺知識も含めてわかりやすく解説。自分なりの考えがもてるように導く。時事問題対策で、10点~20点のアップを目指すことができる。2025年度入試でも、多くの学校が、この講座の内容から出題していたという。

 今回リリースされた「直前対策(社会・理科)」では、2025年度の時事を総復習する。地震の基本知識や日本でかつて発生した大地震、地震による災害と対策について学ぶ「地震」、2025年・2026年に周年を迎える出来事について解説する「周年問題」、世間をにぎわせている「トランプ関税」に関連して、関税、自由貿易と保護貿易、円安・円高の仕組みについて学ぶ「貿易のいま」、2025年の気象ニュースについて解説する「気象」などを扱う。

 対象は小学生・中学生。受講料は1万3,200円(税込)で、8~12月の計20回分の配信をまとめての料金となっている。PC、スマートフォン、タブレット端末から視聴可能。受講期間中は何度でも視聴できる。視聴期限は2026年2月28日まで。申込みはリソー教育オンラインストアより受け付けている。

 近年の入試では時事問題への対策が不可欠となっており、同講座では関連単元の知識を含め動画で解説する。2025年は阪神淡路大震災からちょうど30年の節目の年であることから、地震に関する出題が予想される。また、戦後80年に関連して、満州事変から太平洋戦争終結までの流れを重点的に学習する内容も含まれている。

 「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」特設ページでは、サンプル動画を公開している。

◆2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座
対象:小学生・中学生
受講料:13,200円(税込)
※8~12月の計20回分の料金
視聴方法:PC、スマートフォン、タブレット端末より視聴
受講期間:2026年2月28日(土)まで
申込方法:リソー教育オンラインストアより申し込む

《風巻塔子》

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