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小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
甲南女子中学校・高等学校は、2027年度入学生より新たなコース制を導入する。従来の一貫した2コース制を見直し、入学時は2コース、中学2年次以降は3コースへと段階的に再編するとともに、クラス規模の少人数化を図る。生徒の適性や目標に応じた教育をさらに強化し、社会で活躍できる基盤の育成を目指す。
岡山県教育委員会は2026年4月11日、笠岡地域における県立高校の再編整備計画について、第1次まとめ説明会を開催した。新校は笠岡高校、笠岡工業高校、笠岡商業高校の3校を再編統合し、2032年度の開校を目指す。
2026年春に文化祭や運動会を実施する、首都圏と関西の難関私立男子中学・高等学校の日程をまとめた。生徒主体の企画等で盛りあげるようすは、受験を希望している児童・生徒にとって、学校の雰囲気を体感できる絶好の機会となるだろう。
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
Z会は2026年3月25日、Webサイト「Z会受験情報ナビ」において、筑波大学附属駒場中学校(筑駒)の最新「入試算数分析」記事を公開した。教科担当者が、中学入試で差がつく算数を詳細に分析。次年度以降の合格を目指す受験生や保護者に向け、筑駒や開成の入試傾向と具体的な対策を提示している。
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
早稲田大学理工学術院 英語教育センター尾島司郎研究室が主催する「おうち英語オープンフォーラム2026」が、2026年6月6日に開催される。家庭での英語教育に関心をもつ保護者らを対象に、講演会や交流会、小学生向けの英語ワークショップを実施する。申込みは5月6日まで。
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
リセマム編集部では、浜学園から2025年度 第3回「小6合否判定学力テスト」の偏差値データを独自に入手した。提供いただいたデータによると、合格可能性80%ラインの偏差値は、灘(64)、大阪星光学院(59)、神戸女学院(57)、四天王寺・医志(58)、西大和学園・専願(60)、須磨学園(57)など。
鈴鹿サーキットパークは、5月2日から5月6日の期間、工事現場や街中で活躍する働くのりもの60台以上が集まるイベント「働くのりもの大集合」を開催すると発表した。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教室の顧客満足度調査を実施し、2026年4月7日イード・アワード2026「子供英語教室」を発表した。
「他の家庭はどう取り組んでいるの?」—そんな疑問に応えるため、ピアソン・ジャパンとリセマムでは、未就学児~小学生のお子さまをもつ保護者を対象に、英語学習に関するアンケート調査を実施。リアルな声を集め、これからのヒントにつなげていく。
四谷大塚は、2026年4月2日時点で判明している2027年度中学入試の変更点について、一覧にまとめて公表した。2027年度は日本大学第二など5校が2科入試を導入するほか、東京家政学院が法政大学千代田三番町、藤村女子が吉祥寺湧水に校名変更する。
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
日本英語検定協会は2026年4月3日、2026年度3回目検定より新設予定の実用英語技能検定(英検従来型)「6級」および「7級」の検定料を決定したと発表した。検定料は6級が1,500円、7級が1,000円(税込)。団体を通じた準会場での実施を予定しており、詳細は決定次第、順次案内する。
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