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国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年、2025年度(2025年4月~2026年3月)のTOEIC Programに関する受験動向やスコア分析をまとめた資料「TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026」を発表した。
河合塾学園は2026年7月7日、2027年4月に岩手県一関市で開校準備を進めているドルトンX学園高等学校の校長予定者として、古屋輝周氏を内定した。古屋氏は現在、同校の開校準備室長と姉妹校であるドルトン東京学園中等部・高等部の研究開発担当を兼務している。
少子化が進む中でも首都圏の中学受験者数は5万人を超え、高止まりの状況が続いている。四谷大塚 情報本部本部長 岩崎隆義氏に、11年ぶりのサンデーショックに揺れた2026年度入試の分析と、2027年度に向けた学校選びのポイントについて聞いた。
日本英語検定協会は2026年7月8日午後6時より、2026年度第2回「英検S-CBT(国内会場)」9月実施分の申込受付を開始する。準2級プラスを含む3級~準1級までの各級に対応。試験は2026年9月3日以降、全国のテストセンターで実施される。
栄東中学校は2026年6月30日、2027年度入試について発表した。2027年1月10日にI入試、1月11日にII入試、1月12日に東大特待、1月16日にIII入試を実施する。東大特待では、入試科目が従来の4科または算数1科から、4科または算数重視型に変更され、算数重視型は算数と国語で判定する。
夏休み真っただ中の8月、首都圏では各地の中学校でイベントが開催される。今回は、筑波大学附属、明治大学付属明治、昭和学院秀英など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業体験など、おもに志望校の雰囲気を直接体験できる機会等を紹介する。
ジャパンホームシールドは2026年8月4日、小学生と保護者を対象とした「土のふしぎ発見!光るどろだんご教室2026」を東京都墨田区両国の同社本社で開催する。土の性質や地盤、液状化について学び、親子で光るどろだんご作りに挑戦する。定員は12組24人、参加費無料。申込みは7月20日午後6時まで受け付ける。
夏休み本番を迎える8月、首都圏の多くの中学校では、受験生や保護者を対象とした多彩なイベントが開催される。今回は、浦和明の星、品川女子学院、富士見など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスやクラブ見学など、志望校の雰囲気を肌で感じられる貴重な機会を紹介する。
梅雨明けが近付く7月中旬の週末、首都圏各地の中学校でイベントが開催される。今回は鷗友学園女子、フェリス女学院、暁星など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業見学など、志望校の雰囲気を直接体験できる機会を紹介する。
環境省は2026年7月29日と30日、中央合同庁舎5号館で「環境省こども霞が関見学デー」を開催する。さかなクンによる「海をめぐる環境のおはなし」や環境大臣室ツアー、リサイクル、自然環境などについて学ぶ体験プログラムを実施する。参加費はすべて無料。一部のプログラムは事前申込みが必要となる。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
名古屋大学と大阪公立大学が共催する第36回「日本数学コンクール」と第29回「日本ジュニア数学コンクール」が、2026年8月31日まで参加者を募集している。対象は小学生・中学生・高校生で、オンラインで応募できる。参加費は無料。
埼玉県は2026年7月1日、小学生向け広報紙「こども版 彩の国だより」第1号(創刊号)を発行した。県の施策をわかりやすく伝えており、小学校を通じて県内のすべての小学生に配布するとともに、県のWebサイトでも公開している。
リセマムは2026年10月24日にWITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)、11月8日に梅田クリスタルホール(大阪・梅田)で、未就学児から小学生の親子向けイベント「リセマム・キッズ未来博」を開催する。習い事や学びの体験を通して子供たちの興味・関心を広げるイベントで、協賛企業を7月31日まで募集している。
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
朝日学研シンクエストは2026年7月1日、小・中学生向け教育サイト「キッズネット」において、500を超える研究テーマを掲載する「夏休み!自由研究プロジェクト2026」を公開した。新機能「自由研究おたすけAI検索」の対話を通じて、具体的な研究のヒントを提案する。
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