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日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
2026 FIFAワールドカップの開催で、サッカーへの関心が高まっている。幼児から小学生まで年齢別に楽しめる、サッカーにまつわる絵本や児童書を5冊紹介する。
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsとテレビ朝日は、小学生を対象にしたプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」を開催する。2026年7月1日から9月30日にかけて応募を受け付け、2027年2月に予定される決勝プレゼンテーションにて、日本No.1小学生プログラマーを決定する。
梅雨空が広がる6月下旬の週末、首都圏各地の中学校でイベントが開催される。今回は、フェリス女学院、東洋英和女学院、逗子開成など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業見学など、志望校の雰囲気を直接体験できる機会を紹介する。
ドルトン東京学園中等部・高等部は2026年7月18日、小学5・6年生を対象とした体験授業を実施する。同校ならではの「ハウス活動」や各教科の授業を通して、同校の教育や校風を体感できる。保護者向け学校説明会も同時開催。申込みは7月17日午前10時まで。
国土交通省は全国の小学1年生から6年生を対象に、2026年度(令和8年度)「国土と交通に関する図画コンクール」を開催する。「国土交通省の仕事に関係するもの」をテーマに、2026年9月18日まで応募を受け付ける。
あわえは2026年6月17日、徳島県美波町で実施する「デュアルスクール」の2026年度参加者募集を開始した。住民票を移さず、期間限定で地方の小中学校に通学できる制度。親子で地域に滞在しながら学校生活を体験でき、将来的な移住を検討する家族などに活用されている。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2026」が2026年7月下旬から8月下旬にかけて、熊谷・川越・大宮の3会場で開催される。入場無料、予約不要、入退場自由。昨年に続き、熊谷展では埼玉県北部の県立高校が特別参加する予定。
四谷大塚は2026年6月15日、「2027年入試変更点」を更新した。4月30日時点の情報をまとめた前回公表に続くもので、新たに海陽中等教育学校、東京都市大学等々力、聖園女学院、安田学園の4校の変更内容が加わった。掲載校は今回の更新で計22校となっている。
外務省は2026年7月30日、各府省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー」において、さかなクンを招いたイベント「おさかな外交を知って、さかなクンと海の世界へレッツ・ギョー!」を実施する。対象は小学生。参加費無料。申込締切7月8日。
かまくら国語塾は、全国の小学生を対象とした「ことばの翼 子ども文学賞」第2回の作品応募を、2026年7月18日から8月31日まで受け付ける。第1回には全国から94編の物語が集まった。未完成のままでも応募できる「みかん賞(未完賞)」も継続して設置する。
社会の変化は保護者や教育業界に大きな影響を与えている。AI時代を生きる子供たちに真に必要な力とは何か。そして、その力はどのように育めば良いのかを最新の教育動向や受験のトレンドをひも解きながら考える。
東京都教育委員会は2026年8月2日、都立工科高校の魅力を発信するイベント「都立工科高校ドリーム・フェスタ」を開催する。都立の工科高校が集まり、各校の特色や魅力を発信。また、ドローンやロボットなどの最新技術を体験できるほか、人気タレントが出演するステージイベントも行う。入場無料。
埼玉県教育委員会は2026年6月16日、2027年度(令和9年度)埼玉県立伊奈学園中学校入学者選考の概要と日程を発表した。第1次選考の作文は2027年1月16日、第2次選考の面接は1月23日に実施する。選考結果発表は1月28日。
2026年の夏休みに向け、関東の工場見学スポット第4弾を紹介する。製造工程の視察や体験は、自由研究の題材としても活用できる。早めに最新情報を確認し、計画的なおでかけに役立ててほしい。なお、今回は個人(家族等)での予約についてまとめている。団体の予約は異なることがあるため、別途確認してほしい。
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