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リセマム編集部では、浜学園から2025年度 第3回「小6合否判定学力テスト」の偏差値データを独自に入手した。提供いただいたデータによると、合格可能性80%ラインの偏差値は、灘(64)、大阪星光学院(59)、神戸女学院(57)、四天王寺・医志(58)、西大和学園・専願(60)、須磨学園(57)など。
2026年度の中学入試は、2月1日がキリスト教の安息日である日曜日となることから、一部のミッションスクールが例年の入試日を変更する「サンデーショック」にあたる年だ。おもに女子の併願選択に大きな影響があることが予想される。
10月はじめの週末は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。聖光学院、武蔵など10校を紹介する。生徒主体の発表による説明会や、過去に実施した入試問題の解説を行う学校もある。
イギリスに拠点を置くピッパズ・ガーディアンズは、2025年10月26日に開催される「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア October 2025」にて、イギリス現地のボーディングスクール関係者による最新の留学セミナーを実施する。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と静岡大学情報学部准教授/情報処理学会教育担当理事の遠山紗矢香氏に、ジェンダーや文系・理系の進路選択といった社会的な背景を踏まえながら、プログラミングスキルが将来どのように生かされるのか、その本質的な価値について対談いただいた。
じゅけラボ予備校は、偏差値58以上の高校合格者を対象に、学習サポートの開始時期に関するアンケートを実施し、その結果を報告した。偏差値65以上の難関校合格層では「超早期スタート」が目立つのに対し、偏差値58~64の上位高校合格層では「中学からの計画的スタート」が主流であることが明らかになった。
明光ネットワークジャパンの子会社、明光みらいは2025年11月、明光フリースクール南阿佐ヶ谷新高円寺校を開校する。明光義塾の既存教室を活用し、不登校生徒が安心して通える居場所を今後全国各地に作っていく考え。10月の無料スクール体験会の参加者も随時受け付けている。
千葉学習塾協同組合(JAC)は2025年10月19日、公立・私立中高個別進学相談会「スクールフェア2025」を神田外語大学(千葉市美浜区)にて開催する。事前申込制、Webサイトより申し込む。締切りは10月17日午後11時59分まで。
千葉県総務部学事課は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)千葉県私立小・中・中等教育・高等学校生徒募集要項をWebサイトに掲載した。募集人員は、私立高校(全日制)1万2,578人、私立中3,645人、私立小635人など。
英語塾「J PREP」を運営するJ Instituteの代表である斉藤淳氏が、「子供の英語教育」をテーマにビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「ビジネス虎の巻」に出演している。前編は公開中、後編は2025年9月29日配信予定。
埼玉県では、教育に対する関心と理解を一層深める機会として、毎年11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7日までを「彩の国教育週間」としている。教育の日を含む教育週間には、家庭、学校、地域社会の連携のもと、教育に関するさまざまな取組みが行われる。
リセマムは2025年7月2日から8月4日にかけて、中学生以上のお子さまをもつ保護者を対象に中学受験に関するアンケートをインターネットで実施。327名から有効回答を得た。中学受験をしたと回答したのは306名。保護者の声から浮かび上がった中学受験の現状を紐解いていく。第3回のテーマは「買わなくてよかったもの」。
大学通信は2025年11月2日、中学・高校受験生と保護者を対象とした「2025私立中高進学相談会 in 秋葉原」を秋葉原UDX2Fのアキバ・スクエアで開催する。入場無料、事前予約不要。中学2年生、小学5年生以下の入場も歓迎する。
9月最後の週末は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。栄光学園、昭和学院秀英など10校を紹介する。説明会では、生徒が主体となって発表する学校もある。
全国私立寮制学校協議会は、2025年10月から11月にかけて「寮のある学校合同相談会」を開催する。10月25日に名古屋、10月26日に神戸三宮、11月8日に横浜、11月9日に東京の全4会場。
2025年9月17日、スプリックス教育財団は、基礎学力に対する意識を調査するため、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」を実施した。調査は8か国の小学4年生および中学2年生とその保護者を対象に行われ、計算力に焦点をあてた初回報告を公表した。
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