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日本漢字能力検定協会は、漢検を指定会場のコンピューターを使って受検できる「漢検CBT」の志願者が平成22(2010)年度から5年連続で増加していると発表した。平成26(2014)年度には、過去最高の20,667人が志願したという。
台風18号により記録的な大雨となった影響で、茨城県教育委員会は9月14日(15時現在)、公立学校の臨時休校等の状況について発表した。発表によると、15日は常総市の小中学校10校、県立高校3校が休校となっている。発表以降の変更はない。
イーオンは、子ども向けの英語教育専門の教室「イーオンキッズ」で小学生向けの教材を10年ぶりに全面刷新し、2016年度より導入すると発表した。さらに、ICT教育に対応したデジタル機器を使用するレッスンなども行われ、世界で活躍できる力を総合的に養う。
文部科学省と国立教育政策研究所は、平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査結果を踏まえた学習指導の改善・充実に向けた説明会を9月28日に東京、10月5日に仙台で開催する。
文部科学省は9月11日、「教職員等の指導体制の在り方に関する懇談会」の提言を公表した。アクティブ・ラーニングの視点に立った学びを推進するため、ティーム・ティーチング(TT)や習熟度別少人数指導を実現するよう提言している。
日本科学未来館は9月14日より、ノーベル賞受賞者予想やその解説などの関連イベントを実施する。2015年のノーベル賞は10月5日の生理学・医学賞を皮切りに、物理学賞、化学賞と順次発表される。
中学受験塾の四谷大塚が運営するWebサイト「四谷大塚ドットコム」では、全国の中学校のイベントを網羅する「中学校イベントカレンダー」を掲載している。入試日程や学校行事、説明会、偏差値、学校名などさまざまな角度から検索できる。
包丁でリンゴの皮がむける小学生は10.1%である一方、パソコンを操作することができる小学生は78.9%にのぼることが、象印マホービンが5月に実施した「イマドキ小学生の生活体験調査」より明らかになった。
KDDIとKDDI研究所、通信教育のZ会を運営する増進会出版社の3社は、8月18日、2015年度中に文教市場に向けた教育サービスを共同で提案・販売することを発表した。Z会ICT事業部長の草郷雅幸氏に話を聞いた。
9月12日は「宇宙の日」。「宇宙の日」と10月4日から10日までの1週間である「世界宇宙週間(World Space Week)」を含む約1か月間は宇宙に関するさまざまな関連行事が開催される期間でもある。
東京都教育庁は9月10日、平成28年度~平成32年度の都内公立小・中学校の児童生徒数の推計を発表した。5年後の平成32年度には、平成27年度の実数に比べ、公立小学校児童数は5.63%増の594,652人、公立中学校生徒数は0.02%減の236,571人となる見込みだ。
さいたま市は平成27年度全国学力・学習状況調査の結果概要を公表した。すべての科目において全国平均正答率を上回っており、全国に比べ「学校に行くのが楽しい」などで肯定的な回答が多かった。
子どもの写真整理アプリ「Famm(ファム)」を運営するタイマーズが、今年話題となった「宿題代行サービス」に関する子育て夫婦の意識調査を実施、容認する親が5割にのぼることが明らかになった。背景には、学校教育への不安などが影響しているという。
東京都教育委員会は、都立高等学校、中等教育学校、中学校などの受検生や保護者を対象に、「都立高等学校等合同説明会」を開催する。当日は学校ごとの相談コーナーで、希望する学校の教職員と進学相談などができる。
日本機械学会は9月13日から16日まで北海道大学工学部札幌キャンパスにて年次大会を開催する。2015年のキャッチフレーズは「Be Ambitious!~機械工学の新たな挑戦~」。
首都圏模試センターは、9月6日に開催した「第3回小6統一合判」と「第2回小5統一合判」の志望校別度数分布表、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者(小6)の平均偏差値は、開成が65.1、桜蔭が64.3など。