【中学受験2016】首都圏模試(9/6)、男女御三家平均偏差値ほか

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度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(女子・一部)
 首都圏模試センターは、9月6日に開催した「第3回小6統一合判」と「第2回小5統一合判」の志望校別度数分布表、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者(小6)の平均偏差値は、開成が65.1、桜蔭が64.3など。

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数97人、第一志望32人、平均偏差値63.6。開成が志望者数106人、第一志望37人、平均偏差値65.1。武蔵が志望者数70人、第一志望29人、平均偏差値59.6。志望者数の前年比をみると、開成は37名減、麻布は28名減、武蔵は8名減と志望者がいずれも減少している。

 女子御三家は、桜蔭が志望者数53人、第一志望15人、平均偏差値64.3。女子学院が志望者数79人、第一志望22人、平均偏差値62.5。雙葉が志望者数41人、第一志望17人、平均偏差値60.1。志望者数の前年比をみると、女子学院は25名減、雙葉は19名減、桜蔭は4名減と志望者がいずれも減少している。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験で、9月以降は毎回1万2千~1万4千人の受験生が参加する。小5目標校シミュレーションは、小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。どちらの試験も毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。
《工藤めぐみ》

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