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「2015青少年のための科学の祭典」が東京学芸大学小金井キャンパスにて10月4日に開催される。生物学、化学、物理学、地学、農学、工学などあらゆる分野の科学の魅力が体験できるブースが約100種類集まり、実験や工作を行える。
IT・ネット分野専門の市場調査機関であるミック経済研究所は、学校の無線LAN普及率などのアンケート調査結果を発表。無線LANの平均普及率(平成27年5月時点)は、私立学校が59.3%、公立学校が42.6%。
内閣府は9月24日、「少年非行に関する世論調査」の結果を公表した。少年非行については、約8割が「増えている」と回答。実際に増えていると思う少年非行は、掲示板への犯行予告などを挙げた人が6割にのぼった。
埼玉県は9月18日、平成28年度埼玉県私立学校の入試要項について、取りまとめ発表した。私立高等学校(全日制)の募集人員は17,344人、1月22日から24日の間に入試を行う学校が多い。私立中学校では3,773人を募集する。
ヒューマンホールディングスで教育事業を運営するヒューマンアカデミーは、2016年4月に学童保育施設「ヒューマンアカデミーアフタースクール」を正式オープンするにあたり、準備段階として9月25日よりプレオープンすると発表した。
リクルートライフスタイルは9月25日、2015年子どもの習い事ランキングを発表。今、習っている習い事の1位は「水泳」、今後、習わせたい習い事の1位は「英語・英会話」であることがわかった。1か月あたりの習い事費用は平均1万3,661円。
ショウワノートは12月中旬に、ジャポニカ学習帳の新シリーズ「日本の伝統文化シリーズ」を発売すると発表した。自然以外のテーマが採用されるのは37年ぶり。グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いでほしいという思いが込められている。
大阪市は12月5日・6日に、小学生を対象とした体験学習「おおさか☆みらいシティ~小学生がつくる未来のまちで仕事体験~」を実施する。参加者は仮想のまちの住人になり、仕事をしたり、仕事で得たお金で買い物をしたりしてお金や社会の仕組みを学ぶ。
ウェザーニューズは、9月27日の「中秋の名月」、9月28日の「スーパームーン」「皆既月食」を24時間ライブ放送番組や特設サイトにおいて生中継する。欧米やアフリカなどで33年ぶりに観測できる赤銅色の満月も海外からの生中継により楽しめる。
日本獣医師会は、駒沢オリンピック公園中央広場にて「2015動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day"」を10月3日に開催する。入場無料、ペット同伴可。
首都圏で教室展開を行う「Z会進学教室(首都圏)」は、都内公立中高一貫校を受検予定の小学5年生とその保護者を対象とした特別企画「都内公立中高一貫校 受検研究会」を、10月18日および11月3日に無料で開催する。
鹿児島県種子島の増田宇宙通信所は、9月12日の宇宙の日に合わせた「『宇宙の日』ふれあい月間」に際し10月12日に施設一般公開を実施。宇宙飛行士試験にチャレンジできるほか、宇宙服試着体験やパラボラアンテナの体験、JAXA宇宙講演が行われる。
国立教育政策研究所は9月18日、「平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査結果を踏まえた指導の改善・充実に向けた説明会」の説明資料を公開した。結果の特徴や課題点などをわかりやすく示している。
リイド社は、ドリヤス工場著のコミックス「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」を刊行した。収録作品の一部は、同社が発行するWebマガジン「トーチ」で、無料購読できる。
文部科学省が9月16日に「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査結果」を公表し、神奈川県・埼玉県では速報値を公表。神奈川県は長期欠席を「不登校では」と積極的にとらえ、不登校者が前年度より増えたが、改善率は最近6年間でもっとも高い数値となった。
国立感染症研究所は、一般公開を10月3日に実施する。写真展や標本展示のほか、病原体模型の組立てやゲームコーナーなど小学生が楽しめるイベントもある。入場無料。参加予約不要。講演、ラボ見学などは先着順。