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孫正義育英財団は2026年6月30日、並外れた才能と高い志をもつ若者を支援する第10期準財団生33人を決定したと発表した。上肢まひのある人を支援する外骨格デバイスの開発や量子技術の研究など、幅広い分野で実績をあげている10歳から20歳までの若者が選ばれた。
3710Labは、日本財団の助成のもと運営するWebミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」において、常設展「図書館とであう海の本」を2026年7月20日の「海の日」に公開する。日本図書館協会との共催により、全国90館以上の図書館から寄せられた選書をもとに約600冊の海に関する本を紹介する。
主婦の友社は2026年6月26日、開成中学校・高等学校の化学科教諭・宮本一弘氏が監修し、料理研究家の中村陽子氏が著した書籍「ひとりでできた! 食べられるじっけん」を発売した。未就学児でも1人で取り組めるよう設計された、食材を使った科学実験レシピ集となっている。定価1,870円(税込)。
梅雨の合間に覗く日差しに夏の訪れを感じる7月初旬の週末、首都圏では各地の中学校でイベントが開催される。今回は、浅野、白百合学園、洗足学園など10校をピックアップ。学校説明会のほか授業見学など、志望校の雰囲気を直接体験できる機会を紹介する。
河合塾千種校は2026年8月8日、小・中学生を対象とした高校入試ガイダンスを開催する。愛知県の公立高校の入試情報講演会、私立高校の学校説明会や個別相談を行う。参加費は無料、Webサイトより講演会、説明会を選択して申し込む。定員になり次第締め切る。
W杯で日本中が盛り上がる今、数多くの日本代表選手を輩出してきた全国高校サッカー選手権大会に注目した。第1回が開催されたのはいつか。保護者世代が青春を重ねた強豪校から、わが子が憧れる現代の王者まで、歴代優勝校を時代別に振り返る。
TOMASは2026年7月1日から8月31日にかけて、小学生親子を対象とした理科実験イベント「TOMASサイエンス教室 夏祭りを科学する」をTOMAS各校で開催する。夏祭りをテーマにした実験を通して科学を学ぶ無料イベントで、参加には事前申込みが必要。
神奈川県民共済生活協同組合は2026年7月27日から8月20日まで、神奈川県内8大学の協力のもと、小学生から中学生までの親子を対象とした「夏休み大学出張講座(夏休み親子講座2026)」を開催する。大学キャンパスを会場に、研究者や学生から学びながら自由研究にも役立つ全12講座を実施する。
東京私立中学高等学校協会と東京都私学財団は2026年8月29・30日、東京国際フォーラムにおいて「東京都私立学校展」を開催する。東京都の全私立中高415校が参加し、それぞれのブースでポスターセッション方式による学校説明を行う。完全予約制(先着順)。申込開始は7月16日午後3時。
Yondemyは2026年6月、ホワイトペーパー「動画世代の現代っ子ならではの『地頭』とは」を無料公開した。浜学園・伸学会への導入実績をもとに、読書習慣が国語だけでなく全教科の偏差値向上につながる理由について、動画世代の「学習語彙不足」という観点からデータとロジックで解説している。
広尾学園は2026年6月18日、海外大学への進学を目指す生徒を対象とした新たな制度「岡田祥吾奨学金」の創設を発表した。岡田祥吾氏の提供によるもので、今後毎年1名選抜され、1名につき4年間で1,000万円(年間250万円)を支援する。
増進堂・受験研究社は、大阪市立自然史博物館と共同で、植物・貝がら・こん虫の標本づくりをサポートするオリジナルコラボ冊子「つくってみよう!はじめての標本」を制作した。同冊子は2026年7月4日から、大阪市立自然史博物館にて期間限定で配布される。夏休みの自由研究などにも活用できる。
国際教育とサイエンス教育を強みとする三田国際科学学園。同校ICコースを卒業したS.Uさんは、ミネルバ大学をはじめとする10校以上の海外大学から合格を獲得し、全額奨学金での米国進学を実現。海外大学進学のリアルと同校のサポート体制を紹介する。
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
2026 FIFAワールドカップの開催で、サッカーへの関心が高まっている。幼児から小学生まで年齢別に楽しめる、サッカーにまつわる絵本や児童書を5冊紹介する。
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