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宮城県に大雨特別警報が発表されたことを受け、仙台市は9月11日、市立の小中学校や高校など193校を臨時休業とした。宮城県でも県立の高校や中学校、特別支援学校1を臨時休校とすることを決めた。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月10日、面倒見が良い中高一貫校ランキングを発表した。首都圏の学習塾の塾長、教室長を対象としたアンケートで1位に選ばれたのは、6年連続「京華」であった。
TOEFLテスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)は、9月より世界中の若い生徒が英語で情報発信する「TOEFL Young Students Series GO English!」プロジェクトを開催する。
学研ホールディングスグループの学研教育出版は、9月8日に、くまモンのイラストをふんだんに使用した本格的な英語辞典「くまモン! これ英語でなんていうと? 英和・和英じてん」を発売した。
全国修学旅行研究協会は、「第15回 修学旅行ホームページコンクール」の応募受付を開始した。対象は全国の高校、中学校、小学校の公式Webサイトに掲載された修学旅行に関する内容。参加は無料で、応募締切は12月10日。
Y-SAPIXは、難関大学を目指す小学生、中高一貫校の中学1年生とその保護者を対象にしたイベント「13歳から考える大学受験PART2」を10月4日、代々木ゼミナール本部校で開催する。参加は無料、Webサイトから申し込む。
内閣府は、9月10日から16日までを「平成27年度 自殺予防週間」として集中的な啓発事業等を通じ、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、気づいたときの対応法など国民の理解促進を図る。
茨城県は、4月21日に実施された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、県内の結果および学力向上の成果が見られた取組みをホームページ上に公開した。取手市立藤代南中学校や鉾田市立大和田小学校など3校の事例を紹介している。
毎日新聞社が主催、日能研の協賛で、私学公開座談会シリーズ「<未来をつくる人>が育つ私学の教育」の第2回が、10月4日に日本大学経済学部本館で開催される。武蔵、鴎友の校長が登壇する。
大阪市は9月8日、「大阪市通学路交通安全プログラム」を策定したことを公表。関係機関が連携し、児童生徒が安全に通学できるよう通学路の安全確保を図る。PDCAを繰り返し行うことで安全を確保する。
桜美林学園は9月4日、小中一貫教育を行う義務教育学校の新設方針について発表した。国際バカロレア機構の国際的な教育プログラムを導入し、2021年の開校を目指す。
千葉県は9月7日、平成28年度千葉県私立学校の生徒募集要項について、取りまとめ公表。私立高校(全日制)の募集人員は13,191人、前期募集では1月17日から19日の間に入試を行う学校が多い。私立中学校では3,600人を募集する。
文部科学省は、平成28年度(第57回)科学技術週間の広報ポスターなどに活用する標語(スローガン)の募集を開始した。募集対象は、小学生・中学生・高校生で、応募期間は9月7日から10月30日まで。
日能研は9月8日、「2016年中学入試予想R4一覧」関西9月5日版をホームページに公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(67)、女子が洛南高附属・専願(68)、西大和学園(66)など。
福岡市は平成27年度全国学力・学習状況調査の結果概要を公表。小学校は5教科のうち2教科で全国平均を上回った。中学生では数学Aは全国平均と同率で、ほかの教科はすべて上回り、前年度の好結果を維持している。
日本郵便は、第48回「手紙作文コンクール」の作品を9月24日(当日消印有効)まで募集している。「はがき作文部門」「絵手紙部門」の2部門で、特定の相手に自分の体験したことや考えなどと伝えることをテーマとした作品を募集している。