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朝日学生新聞社は8月27日・28日、「朝小サマースクール in 昭和女子大学2016」を開催する。さかなクンによるスペシャルステージや、「落第忍者乱太郎」の作者である尼子騒兵衛先生による特別講演、かけっこ教室などが行われる。入場無料。
ワオ・コーポレーションと科学技術館は、小学生を主に対象とした「電気と磁石」をテーマにした「2016夏休み特別展」を8月12日~18日の期間中、科学技術館にて開催する。入場料は、大人720円、中高生410円、4歳以上の子ども260円(いずれも税込)。
京都大学は、10月8日~11月5日の「京大ウィークス」に全国24か所の教育研究施設で、施設見学会や講演会、体験実験、自然観察会などのイベントを開催する。それぞれの施設で参加申込みを受け付けている。
東京都教育委員会は7月29日、平成28年度の防災ノート「東京防災」をWebサイトで公開した。防災ノートは、「小学校1年生~3年生版」「小学校4年生~6年生版」「中学校版」「高等学校版」の4種類で、都内すべての学校の児童・生徒に配布している。
筑波大学にて8月12日、水ロケットや望遠鏡工作教室、天体観測会を通して宇宙に触れる楽しさを多くの人に感じてもらう体験型イベント「宙見る?~暗いからこそ星空へ~」が開催される。おもな対象は小・中学生だが、幅広く参加可能。8月4日まで事前申込みを受け付ける。
日能研は7月29日、「2017年中学入試予想R4一覧」首都圏7月15日版と関西7月27日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(73)、桜蔭(68)、豊島岡(68)、女子学院(66)など。
三協立山・三協アルミは、子ども向けサイト「三協アルミ・キッズ研究所」を開設した。アルミについてやアルミサッシ・ドアができるまでなどを、キャラクターがわかりやすく解説するほか、コンテンツ「夏休みの自由研究応援企画」も掲載している。
サイエンスエンタテイメントは、でんじろう先生の実験を楽しめる「米村でんじろうサイエンスブック」と、本格的な実験を気軽に楽しめる実験キット「はじめてのかがくあそび」シリーズを発行した。夏休みの自由研究にも活用できるという。
静岡県浜松市と慶應義塾大学中室研究室、凸版印刷は7月28日、学習応援システム実証研究にかかる協定を締結した。3者は凸版印刷の小学校向け学習応援システム「やるKey」を活用した学力向上の実証研究を9月より開始する。
自動車技術会は、8月5日・6日の2日間、パシフィコ横浜(横浜市)で「キッズエンジニア2016」を開催する。
ウェザーニューズは8月5日~7日、幕張メッセで「そら博2016」を開催する。Webサイトから事前登録をすると入場無料。「そら」に関するさまざまな自由研究を体験できるワークショップやプラネタリウムなどが行われ、「そら」について楽しく学べるイベントだ。
富士フイルムは、南部アフリカにすむ野生動物のことがよくわかるイベント「野生動物のふしぎ」を、8月5日から8月18日まで富士フイルム東京サロンで開催する。対象は小中学生で、参加費は無料。
トリップアドバイザーが7月27日に発表した「行ってよかった!工場見学&社会科見学ランキング2016」によると、愛知県名古屋市にある「トヨタ産業技術記念館」が2年連続で1位を獲得した。上位20位に乗り物系博物館が9つランクインした。
ブリヂストンは、「親子で学ぶ免震ゴム」イベントをブリヂストンの横浜工場内にある免震館で開催する。対象は小学生で参加費は無料。8月6日、20日ともに午前、午後の部があり、定員は各回30名で先着順となっている。
文部科学省は7月26日、公立学校施設の耐震改修状況と非構造部材の耐震点検・耐震対策の状況の平成28年度調査結果を公表した。4月1日時点で公立小中学校の耐震化率は98.1%に達したが、震度6以上の地震で倒壊する可能性が高い建物が397棟残っていることがわかった。
キッザニア東京が開催する「KidZania Challenge Award 2016 ~あなたは何のチャンピオン?~」では、3歳~15歳の子どもたちから頑張っていることを表現した作文やイラストなどの作品を募集している。応募は8月31日まで。
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