記述式導入で理解度チェック、ワオ「公開学力テスト」

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公開学力テスト
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 ワオ・コーポレーションは、11月1日に全国24道府県において小・中学生の実力を判定する記述式テスト「公開学力テスト」を実施するにあたり、9月16日よりホームページでの申込み受付を開始した。

 「公開学力テスト」は、ワオが行う全国規模の学力テストで、2015年6月より従来の「統一学力テスト」から名称を変更し実施するもの。2020年度から変更となる新大学入試制度では記述解答が基本となることを踏まえ、真の実力を判定するために記述式を採用し、解答までの過程を残すことで理解度を正しく判定できるという。

 「公開学力テスト」では、全教科の問題解説映像をWebで配信するほか、学習法診断による最適な勉強法のアドバイス、詳しい成績分析による課題の明確化、受験生を対象とした最大5校までの志望校合格判定など、その後の学力アップにつながるサービスも拡充している。

 受験対象は、小学1年生から中学3年生までの全学年。受験料は2・3教科が1,000円(税込)、4・5教科が2,000円(税込)となっており、テスト当日の受付時に支払う。申込みはホームページの専用フォームにて9月16日より受付を開始している。なお、開催24道府県中、鳥取県のみ10月31日にテストを実施する。

◆公開学力テスト
実施日:11月1日(日) ※鳥取県のみ10月31日(土)
開催場所:全国24道府県
北海道・岩手・宮城・秋田・福島・栃木・群馬・新潟・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・長崎・大分・沖縄
 ※各会場は申込み時にホームページにて確認のこと
対象:小学1~6年生および中学1~3年生
受験料:【2・3教科】1,000円(税込)/【4・5教科】2,000円(税込)
申込方法:ホームページの専用フォームから申し込む
《畑山望》

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