advertisement
advertisement
岩手県教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜における県外募集「いわて留学」の志願状況を公表した。いわて留学は県外の生徒が岩手での高校生活を希望する入試制度で、2026年度は18校で実施。計51人の出願があった。
東京都は2026年3月8日、国際女性デーにあわせ、STEM分野での女性活躍をテーマとした体験型イベント「キラリ☆サイエンスFes!」を初開催する。都内在住または在学の女子小中学生とその保護者を対象に、科学や技術の魅力にふれる機会を提供する。
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。
東京都教育委員会は2026年1月15日、「(仮称)子供・若者体験活動施設 区部基本計画(案)」を公表し、都民から広く意見を募集すると発表した。区部に設置を予定する新たな体験活動施設の整備の方向性や事業内容をまとめたもので、2月13日までWebフォーム・郵送で意見を募る。
総務省統計局は2026年1月13日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計オープンデータを活用したデータ分析の手法をわかりやすく解説する。これまで延べ約6万4,000人が受講しており、gaccoに会員登録することで誰でも受講できる。
2026年度大学入学共通テストの本試験が、いよいよ2026年1月17日と18日に実施される。X(旧Twitter)をはじめとするSNSには、大学生や企業、スポーツ界などから、受験生を応援するメッセージが投稿されている。受験当日のパワーとなるよう、その一部を紹介する。
全国にホテルを展開するリソルは2026年1月20日より、札幌市内の2つのホテルを対象に、北海道内で受験する受験生と保護者を対象とした「受験生応援プラン」を販売する。北海道大学の後期日程と嵐の全国ライブツアーが重なり、宿泊需要が高まる中、受験生が安心して宿泊できる環境を提供する。
北海道大学、東北大学、東京大学、東京科学大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の国立8大学は2026年3月15日、情報学の魅力を伝える中高生向けイベント「情報学 for all by all」を開催する。オンラインと全国8大学キャンパスを結ぶハイブリッド形式で実施。
厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間の日程で実施される大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)。大学入試センターや新聞各社は、問題と解答を当日夜にWebサイトに公開する。
東京私立中学高等学校協会は2026年1月8日、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害などへの対応について発表した。いつ起きるかわからない自然災害などに備え、私立中学高校では安心・安全に受験できる体制を整えているとして、慌てることのないよう周知している。
日本政策金融公庫は2026年1月11日、「第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ」の最終審査会を開催した。10組のファイナリストによるプレゼンテーションの結果、共立女子高等学校の「承認欲求girls」による、承認欲求を満たすAI漫画生成アプリがグランプリを受賞した。
山梨県教育委員会は、2026年1月5日から開始となった2026年度山梨県立高等学校入学者選抜における新たな入学審査料の納付方法について、Webサイトに掲載している。新たな納付方法である「POSレジ収納」の概要や具体的な手順、POSレジ設置場所などの情報をまとめている。
埼玉県は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月5日時点で32校計3,744人の募集人員に対し、出願者数は7万1,314人。前年度に比べ5,285人減となり、近年増加傾向にあった出願者数が減少に転じた。
高校女子サッカーの頂点を決める「第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の決勝が、2026年1月11日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて行われる。神村学園(鹿児島)と柳ヶ浦(大分)による決戦のようすは、地上波で全国生中継するほか、TVerライブ配信が行われる。
大学入試センターは2026年1月7日、Webサイト上に本試験に向けたメッセージをトピックスとして掲載した。1月17日、18日に行われる本試験に向けて、時間に余裕を持った行動と、持ち物の確認を呼びかけている。