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旺文社教育情報センターは2026年6月26日、「日本の大学数 2026年度は796校」を公表した。2026年度の大学数は統合と学生募集停止により3校減少したものの、6校新設されたため、前年度から3校増加し796校となった。
文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。
星野高等学校(埼玉県川越市)は2026年7月から8月にかけて計4回「学校見学・入試説明会」を開催する。2027年度入試を検討する中学生と保護者が対象で、学校紹介や入試説明、施設見学などを実施する。
中高生などを対象としたデジタル学園祭 第4回「全国情報教育コンテスト」の作品募集が行われている。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。情報I・IIや探究学習、デジタル部活動などで培った知識や技術を生かしたデジタル作品を募集しており、応募締切は2026年12月15日午後5時。
神奈川県高等学校野球連盟は2026年6月18日、第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会の全日程が確定したと発表した。大会は7月5日に横浜スタジアムで開会式を行い、7月7日の1回戦から26日の決勝まで県内各球場で熱戦が繰り広げられる。
三重県教育委員会は2026年6月23日、2027年度(令和9年度)三重県立高等学校の募集定員総数を公表した。2027年3月の県内中学校卒業者数の減少などを踏まえて策定した県立高校全日制課程の募集定員は、前年度比240人減の9,760人となった。
三菱みらい育成財団は2026年7月11日、女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第5回 理系ブロッサム」を開催する。理系分野に関心をもつ女子高校生が、理系の大学生や企業で働く女性と交流しながら進路や将来について考えるイベントで、参加費は無料。申込締切は7月5日。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年6月28日、種子島宇宙センターで「宇宙ヶ丘局施設見学会」を開催する。H-IIAロケット50号機の打上げをもって運用を終了した宇宙ヶ丘局の退役を記念した見学会で、施設内部を初公開する。
福井県教育委員会は2026年6月17日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校後期編入学者選抜(定時制課程および通信制課程)について、概要および実施要項を公表した。出願受付は8月27日と28日、学力検査等は9月3日に実施し、合格発表は9月7日に行う。
東京都教育委員会は2026年7月18日から9月2日まで、東京都立中央図書館で企画展示「めくりめぐるお風呂の世界」を開催する。銭湯や温泉、サウナなど、日本の「お風呂」に関する歴史や文化、効能などさまざまな視点から紹介する展示で、夏休みの自由研究に役立つ体験コーナーも設ける。
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
愛媛県松山市の聖カタリナ学園は2026年6月18日、運営する聖カタリナ大学短期大学部保育学科について、2027年度入学生を最後に学生募集を停止すると発表した。2028年度以降の入学者募集は行わない。
国土交通省は2026年7月29日と30日の2日間、「こども霞が関見学デー」の国土交通省プログラムを霞が関の合同庁舎3号館で開催する。幼児から高校生相当までを対象に、国土交通省や海上保安庁の仕事を学べる43のプログラムを実施する。
国土交通省は全国の小学1年生から6年生を対象に、2026年度(令和8年度)「国土と交通に関する図画コンクール」を開催する。「国土交通省の仕事に関係するもの」をテーマに、2026年9月18日まで応募を受け付ける。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2026」が2026年7月下旬から8月下旬にかけて、熊谷・川越・大宮の3会場で開催される。入場無料、予約不要、入退場自由。昨年に続き、熊谷展では埼玉県北部の県立高校が特別参加する予定。
四谷大塚は2026年6月15日、「2027年入試変更点」を更新した。4月30日時点の情報をまとめた前回公表に続くもので、新たに海陽中等教育学校、東京都市大学等々力、聖園女学院、安田学園の4校の変更内容が加わった。掲載校は今回の更新で計22校となっている。
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