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東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新校へ改編する計画について意見を求める。
東大学校推薦型選抜で全国最多の合格者を輩出し、ハーバードやイエールなど海外トップ大への進学実績ももつ渋谷教育学園渋谷と、東大・京大・医学部医学科に多数の合格者を送り出す西大和学園。両校の校長が語る、非認知スキルと学力の関係、そして「伸びる子」の特徴とは。
日本医科大学多摩永山病院は2026年8月22日、小学生向け医療体験イベント「第3回ながやまキッズセミナー」を開催する。ロボット手術やドクターカー体験、看護師や薬剤師体験など、医療現場のさまざまな仕事に触れられるプログラムが用意される。学年を分けて、午前・午後の2部制で実施。
東京都は、2026年9月19日から10月4日まで愛知県を中心に開催される「第20回アジア競技大会」において、都内で開催される2競技の観戦に子供たちを無料招待する。対象は都内在住・在学の6歳以上18歳以下の子供で、引率者を含め3,700人を募集する。応募は6月1日午前9時から受付開始。
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が2026年5月29日から8月12日まで、上野の森美術館で開催される。フィンセント・ファン・ゴッホの代表作「夜のカフェテラス」が約20年ぶりに来日する展覧会で、6月30日までは高校生以下が無料で入場できる(要証明)。
2026年4月29日、ジーニアス、エルカミノ、早稲田アカデミーが「算数CHAMPIONSHIP~算数オリンピック前哨戦~」を初開催。小学生向けの算数難問テストと、保護者向けセミナーからみえてきた、最難関中学入試の算数の変化と、子供の力を伸ばすための学び方についてレポートする。
地球×共生と学びを支える3つの柱をもつ青山学院大学地球社会共生学部。時代の流れの中で生まれた学部だと話す松永エリック・匡史学部長と現役学生への取材をもとに、同学部の教育の真髄に迫る。
千葉県は2026年5月18日より「2026年度千葉県庁インターンシップ・キャリア実習」の参加申込みを受け付けている。高校生・大学生を対象に県庁全体で374人の実習生を募る。大学生はちば電子申請サービスより、高校生は学校を通じて申し込む。申込締切は6月5日午後5時。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭「第37回 七夕祭」が、2026年7月4日と5日の2日間開催される。地域のお祭りとしても親しまれており、今年もステージ発表や教室企画、模擬店など、学生だけでなく子供から大人まで楽しめるプログラムが催される予定。
今年もさまざまなテーマを取り上げた、第72回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」。バリエーションに富んだ2026年度のラインアップを、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
文部科学省と厚生労働省は2026年5月22日、2026年3月大学等卒業者の4月1日現在の就職状況を発表した。大学(学部)全体の就職率は98.0%で、前年同期比増減なしとなり、過去2番目タイの高水準を維持した。そのうち、女子の就職率は98.7%で調査開始以降、過去最高値となった。
国立大学協会九州支部は、九州地区の国立大学10校が参加する「九州地区国立大学合同説明会2026」を、2026年7月12日に福岡会場、7月20日に鹿児島会場で開催する。高校生、保護者、高校進路指導教諭を対象に、各大学による説明会や個別相談を実施。参加無料、入退場自由。
artTunesは、次世代海洋サミット「Blue-Shrimp Summit.」をCEATEC 2026にて開催する。高校生・大学生らが3人1組で参加し、「海」をテーマに未来への提言を行うサミット型コンペティションで、JAMSTECもオフィシャルパートナーとして参画する。
国立成育医療研究センターは2026年7月18日、小学5年生~中学生を対象とした2026年度「ブラック・ジャック セミナー」を開催する。午前・午後の2部制で、定員は各20名。参加無料。応募は6月12日まで、申込フォームにて受け付ける。なお、応募多数の場合は抽選。
現地時間2026年5月9日から15日にかけて米国アリゾナ州フェニックスで開催された世界最大級の高校生向け科学技術コンテスト「Regeneron ISEF 2026」で、日本代表が世界1位となる最高賞を含む8件のアワードを受賞した。
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
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