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東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
第98回選抜高等学校野球大会の決勝戦が2026年3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、関西勢同士の決勝を制した。大阪桐蔭のセンバツ優勝は、2022年大会以来、4年ぶり5回目。春夏あわせて通算10度目の快挙を手にした。
文部科学省は2026年3月24日、2027年度(2028年3月)大学等の卒業・修了予定者を対象とした就職活動のあり方について、大学と企業の双方に向けた申合せを公表した。2027年度大卒予定者を対象とした就職・採用活動日程ルールは従来どおりとし、大学・企業に遵守するよう求めている。
九州大学 共創学部は2026年3月24日、国立大学の学部レベルとして国内で初めてとなる「ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)」の導入について公表した。イギリスの名門・グラスゴー大学と連携し、両大学が共同で教育課程を編成・実施し、共同学位を授与できるようになる。
厚生労働省は2026年3月25日午後2時、第111回薬剤師国家試験の合格発表を行った。全体の合格率は68.49%。新卒の合格率は86.25%で、前年より1.29ポイント増加した。
明治大学理工学部は2026年3月23日、2027年度入試で実施する自己推薦特別(旧AO)入試の選考方法の変更について公表した。電気電子生命学科では学力考査を廃止し、新たに英語4技能資格・検定試験と実用数学技能検定試験を活用する方式へと変更する。
文部科学省は2026年2月27日、2025年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」について、試行的に実施した先行認定および追加選定の結果を公表した。先行認定では、リテラシーレベル20件、応用基礎レベル28件の計48件を新たに認定した。
厚生労働省は2026年3月24日午後2時、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が88.3%、助産師が99.7%、保健師が87.1%。いずれも新卒者の合格率が高かった。
マイナビは2026年3月14日と15日、「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会を開催した。「Breakthrough部門」はRugby School Japanと早稲田高校のチーム「ノーサイド」、「Innovation部門」は渋谷教育学園渋谷高校のチーム「≒0」が優勝した。
三重県教育委員会は2026年3月20日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校入学者選抜における再募集の志願状況を公表した。全日制課程は再募集定員476人に対し、68人が志願。志願倍率は0.14倍となった。
福岡県教育委員会は2026年3月19日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における補充募集について発表した。全日制は筑紫、光陵など43校63学科・コース等が補充募集を実施。出願は3月25日正午まで受け付ける。
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が、2026年3月20日~23日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催された。各都道府県予選から選抜された全国47校の代表校が競い合い、岡山県代表の岡山県立岡山朝日高等学校が優勝を果たした。
大阪私立中学校高等学校連合会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)私立高校入試の2次募集状況を発表した。2次募集は男子校1校、女子校3校、共学校6校の計10校が実施。願書締切は相愛など3校がもっとも早く3月19日までとなっている。
日本英語検定協会は2026年3月17日、Webサイトで「英検2025年度第3回二次試験B日程」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降に公開する。
埼玉県教育委員会は、2026年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における欠員補充について、日程等一覧(3月16日午後6時更新)を公表した。欠員補充の選抜は3月17日から各校で順次実施され、学力検査や面接などにより合格者を決定する。
厚生労働省は2026年3月16日午後2時、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。合格率は、医師が91.6%、歯科医師が61.9%。前年(2025年)の合格率と比較すると、医師は0.7ポイント減少、歯科医師は8.4ポイントと大きく減少した。
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