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文部科学省は2026年2月27日、2025年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」について、試行的に実施した先行認定および追加選定の結果を公表した。先行認定では、リテラシーレベル20件、応用基礎レベル28件の計48件を新たに認定した。
厚生労働省は2026年3月24日午後2時、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が88.3%、助産師が99.7%、保健師が87.1%。いずれも新卒者の合格率が高かった。
マイナビは2026年3月14日と15日、「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会を開催した。「Breakthrough部門」はRugby School Japanと早稲田高校のチーム「ノーサイド」、「Innovation部門」は渋谷教育学園渋谷高校のチーム「≒0」が優勝した。
三重県教育委員会は2026年3月20日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校入学者選抜における再募集の志願状況を公表した。全日制課程は再募集定員476人に対し、68人が志願。志願倍率は0.14倍となった。
福岡県教育委員会は2026年3月19日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における補充募集について発表した。全日制は筑紫、光陵など43校63学科・コース等が補充募集を実施。出願は3月25日正午まで受け付ける。
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が、2026年3月20日~23日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催された。各都道府県予選から選抜された全国47校の代表校が競い合い、岡山県代表の岡山県立岡山朝日高等学校が優勝を果たした。
大阪私立中学校高等学校連合会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)私立高校入試の2次募集状況を発表した。2次募集は男子校1校、女子校3校、共学校6校の計10校が実施。願書締切は相愛など3校がもっとも早く3月19日までとなっている。
日本英語検定協会は2026年3月17日、Webサイトで「英検2025年度第3回二次試験B日程」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降に公開する。
埼玉県教育委員会は、2026年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における欠員補充について、日程等一覧(3月16日午後6時更新)を公表した。欠員補充の選抜は3月17日から各校で順次実施され、学力検査や面接などにより合格者を決定する。
厚生労働省は2026年3月16日午後2時、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。合格率は、医師が91.6%、歯科医師が61.9%。前年(2025年)の合格率と比較すると、医師は0.7ポイント減少、歯科医師は8.4ポイントと大きく減少した。
日本紙パルプ商事と日本文教出版は、紙の魅力を体験できるイベント「ふれて ひろがる ペーパーワールド~紙の世界の不思議な魅力!~」を、2026年3月26日から4月5日までこども美術館スカイミュージアム(あべのハルカス27階)で開催する。対象は3歳以上で、参加無料。事前予約制。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2026年5月16日、神奈川県横須賀市の横須賀本部にて「JAMSTEC横須賀本部一般公開」を開催する。海と地球に関する研究の最前線に触れることができる。参加は無料、事前申込み・抽選制。申込みは4月1日正午より受付を開始する。
文部科学省は2026年3月9日、高等学校等就学支援金制度の拡充に向けた「高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案」について国会で審議入りしたと発表した。翌10日には、中学校35人学級の実施などを行うための法案についても国会審議入りした。
国際地理オリンピック日本委員会は2026年3月11日、第22回国際地理オリンピック大会に派遣する日本代表4名を決定したと発表した。日本代表の表彰式は3月26日に行われる。代表生徒らは、8月にトルコのイスタンブールおよび近郊で開催される世界大会に日本代表として参加する。
早稲田大学入学センターは2026年3月10日、2026年度一般選抜・共通テスト利用入試の結果(速報版)を発表した。13学部の募集人員4,990人に対し、志願者は9万4,438人で、合格者は1万4,755人。補欠合格者を含む結果を反映した確定版は4月下旬公開予定。
文部科学省は2026年3月6日、2026年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2025年12月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比0.6ポイント減の90.7%。学科別では「工業」に関する学科、都道府県別では富山県がもっとも内定率が高かった。
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