advertisement
advertisement
厚生労働省は2026年3月3日から5月31日までの期間、戦傷病者史料館「しょうけい館」において、春の企画展を開催する。戦傷病者の結核体験や療養生活をテーマに、関連資料や映像の公開を通して、当時の医療や社会状況を紹介する。
2025年度第10回となる東京都私立学校審議会(第856回)が2026年2月18日に東京都庁で開かれ、東京都知事あてに私立学校に関する5件の答申が出された。審議の結果、いずれも認可が適当と認められ、幼稚園3園で収容定員が減となる園則変更などが認可される見通しとなった。
数学オリンピック財団は2026年2月20日、第36回日本数学オリンピック(JMO)および第24回日本ジュニア数学オリンピック(JJMO)の受賞者を発表した。各本選の結果、JMOではラ・サール高校2年の濵川さんが、JJMOでは筑波大学附属駒場中学校3年の三瓶さんが金賞を受賞した。
テレビ埼玉(テレ玉/地デジ3ch)は2026年2月26日午後7時より、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高校入試解答速報を放送する。試験当日に受験指導の最前線で活躍する講師陣がわかりやすく解答を解説。番組放送終了後は、Webサイトで動画を公開する予定。
学研教育総合研究所は2026年2月18日、幼児を対象とした生活実態調査の第1弾と、小中高生を対象とした生活・将来意識調査の第2弾を発表した。将来つきたい職業の1位は、幼児が「パティシエ」、小学生が「ネット配信者」、中学生・高校生が「会社員」となった。
埼玉県教育委員会は2026年2月20日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願先変更締切後の確定志願者倍率を公表した。一般募集全日制の志願倍率は1.04倍。学校・学科別の倍率は、大宮(理数)2.03倍、県立浦和(普通)1.21倍など。
山梨県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)山梨県公立高等学校入学者選抜の全日制後期募集の志願状況を発表した。出願を締め切った2月19日正午時点の全日制の平均志願倍率は0.90倍。学校・学科別の倍率は甲府南(理数)1.32倍など。
栃木県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)栃木県立高等学校入学者選抜における一般選抜の出願状況(出願変更前)を発表した。2月19日時点の全日制における出願者数は7,615人で、出願倍率は1.05倍となった。
静岡県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)静岡県公立高校入学者選抜における一般選抜志願状況(志願変更前)を発表した。おもな学校の志願倍率は、静岡(普通)1.35倍、磐田南(普通)1.02倍など。
長野県は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)私立高等学校入学者選抜における一般入試の志願者状況および推薦入試の実施状況を公表した。2月9日時点の状況を取りまとめたもので、一般入試の志願者数は4,179人。推薦入試は4,940人が志願し、4,733人が合格した。
愛知県は2026年2月17日、県立として新設を進めている「愛知県立高等専門学校」の学科・コース構想と初代校長予定者を発表した。2029年4月の開校を目指し、即戦力となる「高度なデジタルものづくり人材」の育成を目的とした5年一貫教育を展開する予定。設置学科の定員は40名となる。
総務省は2月から5月にかけて、2026年「春のあんしんネット・新学期一斉行動」の取組みを実施する。新入学・進級の時期にあわせ、関係府省庁や民間団体などと連携し、子供のインターネット利用に関するトラブル防止を図る取組みを推進し、保護者や学校関係者への周知啓発を強化する。
神奈川県教育委員会は2026年2月17日、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜一般募集共通選抜等の学力検査受検者数を発表した。全日制の課程では募集人員3万8,516人に対して4万2,272人が受検し、平均競争率は1.10倍だった。
岐阜県教育委員会は2026年2月17日、2026年度(令和8年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜における第1次選抜・連携型選抜等の変更後出願者数(確定出願状況)を発表した。全日制の課程では、定員1万2,925人のところ、1万2,009人が出願し、平均倍率は0.93倍となった。
2026年2月17日の神奈川県および千葉県公立高校入試を皮切りに、首都圏の公立高校入試が始まった。東京新聞は、特設Webサイト「首都圏公立高校入試」内の「問題と正答」において、関東1都6県の公立高校入試の解答速報を順次公開。17日午後4時30分現在、神奈川県の情報が公開されている。
東京都教育委員会は2026年2月16日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜受検状況(海外帰国生徒対象および在京外国人生徒等対象)を発表した。海外帰国生徒対象入試を実施する4校の受検倍率は1.05倍。うち、国際高校の受検倍率は0.83倍だった。
Language