心豊かな子どもたちを育む、第48回「手紙作文コンクール」

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 日本郵便は、第48回「手紙作文コンクール」の作品を9月24日(当日消印有効)まで募集している。「はがき作文部門」「絵手紙部門」の2部門で、特定の相手に自分の体験したことや考えなどと伝えることをテーマとした作品を募集している。

 同コンクールは、子どもたちが手紙に親しみ、手紙を書く機会を増やすことで意思を相手に伝える能力を向上させるとともに、文章表現によるコミュニケーションの魅力を知ってもらうことで、手紙文化の一層の振興を図り、心豊かな子どもたちを育むことを目的としている。2014年も開催され、全国から105,114作品の応募があったという。

 応募資格は「はがき作文部門」が小学生から高校生まで、「絵手紙部門」は幼児から高校生までとなっており。学年により応募区分が分かれている。両部門とも、「特定の相手に自分の体験したことや考えなどを伝える」がテーマ。応募作品は本人自身の創作で、未発表もの。「絵手紙部門 幼児の部」において、文字を書けない幼児の場合でも、保護者などによる加筆は行わないこと。

 応募は学校単位でも個人でも受け付けており、学校単位での応募の場合は団体用応募票、出品票および応募者名一覧が必要。個人での応募の場合は、出品票は不要で、個人用の応募票に必要事項を記入して、作品の裏面に貼り付けて送付する。

 各部門とも、文部科学大臣賞など各賞が設置されており、2015年度より「絵手紙部門」で佳作・審査員特別賞を新設し、入賞機会が増えた。また、応募者全員に参加賞が進呈される。

◆第48回「手紙作文コンクール」
募集期間:2015年6月15日(月)~9月24日(木)まで ※当日消印有効
募集部門:はがき作文部門/絵手紙部門
審査および結果の公表:2015年12月(予定)に日本郵便のWebサイトに掲載
《外岡紘代》

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