生活に関するニュースまとめ一覧

山の上ホテル、2027年夏に再開業へ…明治大と竹中工務店が保存・継承 画像
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山の上ホテル、2027年夏に再開業へ…明治大と竹中工務店が保存・継承

 明治大学と竹中工務店は2026年3月2日、山の上ホテルの歴史的建築物の保存・継承に向けて、期間約18年(改修工事期間を除く)の定期建物賃貸借契約を締結した。この保存・継承事業は、明治大学創立150周年記念事業と竹中工務店の「レガシー活用事業」として実施される。

東京都、無料特別相談 「若者のトラブル110番」3/9-10 画像
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東京都、無料特別相談 「若者のトラブル110番」3/9-10

 東京都と23区26市1町では、2026年3月9日と10日、特別相談「若者のトラブル110番」を実施する。対象は都内在住・在勤・在学の29歳までの人とその家族。電話および来所での相談を受け付ける。予約不要。

大学生5,000名に30万円「キーエンス財団」応援給付金募集 画像
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大学生5,000名に30万円「キーエンス財団」応援給付金募集

 キーエンス財団は、2026年4月に新2、3、4年生となる大学生を対象とした「がんばれ!日本の大学生 応援給付金」の2026年度募集を開始すると発表した。5,000名に30万円を返済不要で一括給付する。応募受付は2026年3月2日から開始される。

医療の未来「明るい」わずか15%、AI活用は責任の所在に懸念…医師・研究者調査 画像
生活・健康

医療の未来「明るい」わずか15%、AI活用は責任の所在に懸念…医師・研究者調査

川野小児医学奨学財団は、全国の医師・研究者400名を対象に「医師・研究者の仕事・研究に関するアンケート調査」を実施した。医師・研究者の66.0%が医療現場や研究にAIを活用しており、画像診断の精度向上に62.3%が期待を寄せる一方、誤診時の責任所在の不明確さに43.3%が不安を感じていることがわかった。

名前も響き合う“クーパー”と“クーピー”が異色のコラボ、子供の視力低下に悩む親に伝えたい目を守る新常識 画像
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名前も響き合う“クーパー”と“クーピー”が異色のコラボ、子供の視力低下に悩む親に伝えたい目を守る新常識PR

 2026年1月22日、コンタクトレンズメーカーのクーパービジョン・ジャパン株式会社(以下、クーパービジョン)は、小学生と保護者に向けて目の健康を学ぶ社内イベントを開催。本記事では、イベントのようすを紹介する。

本より食事、物価高で変わるキャンパスライフ…学生生活実態調査 画像
生活・健康

本より食事、物価高で変わるキャンパスライフ…学生生活実態調査

 全国大学生活協同組合連合会は2026年2月24日、「第61回学生生活実態調査」の結果を公表した。自宅生・下宿生ともに物価高で食費増となる一方で、交通費や教養娯楽費、学習関連支出を抑制。書籍費は2016年以降初めて1,000円を下回った。

しょうけい館、春の企画展「戦傷病者と結核」3/3より開催 画像
教育イベント

しょうけい館、春の企画展「戦傷病者と結核」3/3より開催

 厚生労働省は2026年3月3日から5月31日までの期間、戦傷病者史料館「しょうけい館」において、春の企画展を開催する。戦傷病者の結核体験や療養生活をテーマに、関連資料や映像の公開を通して、当時の医療や社会状況を紹介する。

小学生の読書は月12.1冊に減少…高校生の不読率は55.7% 画像
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小学生の読書は月12.1冊に減少…高校生の不読率は55.7%

 小学生が1か月間に読む本は平均12.1冊で、過去最高値を記録した前年から1.7冊減となったことが、「第70回学校読書調査(2025年)」の結果より明らかとなった。中高生は2023年を最高値に引き続き減少。学校段階が進むほど読書冊数が減り、不読率が上がる傾向にある。

絵本ナビ「入園・入学準備フェア2026」公開、新生活準備やギフト選びに 画像
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絵本ナビ「入園・入学準備フェア2026」公開、新生活準備やギフト選びに

 絵本ナビは2026年2月19日、この春入園・入学を迎える親子を応援する特集ページ「入園・入学準備フェア2026」の公開を発表した。新生活に向けた「心」と「モノ」の準備をサポートする絵本セットやキャラクターグッズを豊富に用意している。

将来の職業、小学生はネット配信者・中高生は会社員…学研教育総研 画像
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将来の職業、小学生はネット配信者・中高生は会社員…学研教育総研

 学研教育総合研究所は2026年2月18日、幼児を対象とした生活実態調査の第1弾と、小中高生を対象とした生活・将来意識調査の第2弾を発表した。将来つきたい職業の1位は、幼児が「パティシエ」、小学生が「ネット配信者」、中学生・高校生が「会社員」となった。

全国で進む「こどもまんなか」改革…NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線 画像
生活・健康

全国で進む「こどもまんなか」改革…NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線PR

 こども家庭庁は2月6日、霞が関プラザホールにて「こどものまわりのおとなサミット2025」を開催した。同庁は「こどもまんなか社会」の実現を掲げ、子供や子育て世帯を社会全体で支える仕組みづくりを進めている。全国でどのような取組みが広がっているのか。NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線をレポートする。

不登校支援の今と未来を語る、新横浜でフォーラム3/12 画像
教育イベント

不登校支援の今と未来を語る、新横浜でフォーラム3/12

 かながわ生き活き市民基金は2026年3月12日、「市民活動応援フォーラム2025 学校へ行かない選択に寄り添う居場所活動の今とこれから」を新横浜オルタナティブ生活館で開催する。入場無料。

東京都、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲーム公開 画像
教育・受験

東京都、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲーム公開

 東京都主税局は2026年2月5日、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲーム「タックス・ダンジョン 税で切り拓く街の未来!盤上の冒険」を公開した。領主として税金を活用し街を復興、冒険者を増やし魔王を倒すゲームで、冒険しながら税金クイズにチャレンジできる。スマートフォンでもプレイ可能。

新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化 画像
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新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化

 ビーサイズは2026年2月18日、子供向け見守りGPSサービス「BoTトーク」から、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルを発売した。交通系ICカードと連携し、移動や支払いも見守れる仕組みで、新入学を迎える家庭の安心をサポートする。

小中高生の自殺、過去最多を更新…全体は過去最小の2万人以下に 画像
生活・健康

小中高生の自殺、過去最多を更新…全体は過去最小の2万人以下に

 厚生労働省は2026年1月29日、警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等について、2025年(令和7年)の年間暫定値を公表した。小中高生の自殺者数は532人で、前年(2024年)の確定値から3人増。1980年の統計開始以降、2年連続で過去最多を更新する結果となった。

教育費、約6割が増加…8割超が「削りにくい」と回答 画像
教育・受験

教育費、約6割が増加…8割超が「削りにくい」と回答

 明光ネットワークジャパンは2026年1月26日、小中高生の子供を持つ保護者900名を対象に実施した「教育費用に関する実態調査」の結果を公表した。2025年の教育費について57.4%が「増えた」と回答。物価高騰の中でも84.6%が教育費を「削りにくい」と考えており、子供の学びを最優先する保護者の実態が浮き彫りになった。

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