【GW2026】埼玉SKIPシティ、コマ撮りアニメ体験や施設無料開放
埼玉県は2026年4月25日から5月6日までの期間、川口市のSKIPシティにてさまざまなゴールデンウィークイベントを開催する。期間中は、無料のワークショップや施設の無料開放を実施。映像やメディア、科学に親しみながら親子で楽しく学べるプログラムが多数用意されている。
勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
共働き子育て世帯が住みたい駅ランキング2026関東版…1位は東京駅
オープンハウスグループは2026年4月17日、「これから家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅・路線ランキング2026 ~関東版~」の調査結果を発表した。総合ランキングは、1位「東京」、2位「品川」、3位「目黒」と、複数拠点へ短時間で着ける「タイパの良さ」が支持された。
国立大・高専で学べる「国費外国人留学生」募集開始…文科省
文部科学省は2026年4月20日、大使館推薦による2027年度「国費外国人留学生」の募集を発表した。対象は、学部・高等専門学校・専修学校の留学生。募集要項や申請書は同省Webサイトよりダウンロードできる。
はしか患者急増、すでに前年上回る…日本ワクチン学会も注意喚起
全国的にはしか(麻しん)の患者が急増している。国立健康危機管理研究機構が2026年4月21日に発表した感染症発生動向調査によると、第15週(4月6日~12日)に国内で56例の感染が確認され、2026年の累積報告数は299人にのぼった。ゴールデンウイークを前に注意が必要だ。
勉強好きの小中学生が減少、理系離れが鮮明に…東大ら調査
東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によると、2016年からの継続した調査データを比較した結果、勉強が好きと答える小・中学生の割合は低下していることがわかった。特に小学生では68.5%から53.1%と、15.4ポイント減少している。
【GW2026】晴れ少なく気温は高め…早めの熱中症対策を
2026年のゴールデンウィーク(GW)は、4月29日の昭和の日から始まり、5月2日から6日にかけて5連休となる。今年のGWは、全国的に気温が平年より高く、早めの熱中症対策が必要となりそうだ。一方、晴れる日が続きにくく、すっきりしない天気の日が多くなる見込み。
「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査
これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
理美容師を目指す高校生へ、返還不要の奨学金100万円…滝川グループ奨学金財団
滝川グループ奨学金財団は、2026年6月1日から8月31日までの期間、理容師・美容師を目指す高校生を対象とした給付型奨学金の募集を行う。対象は2027年3月に高等学校を卒業見込みの生徒で給付額は2年間で総額100万円。申込みは、財団のWebサイトから応募書類を印刷し、郵送で受け付ける。
トンデミ、学生4人以上で1人2,000円…新学期キャンペーン
バンダイナムコエクスペリエンスが企画・プロデュースする屋内アスレチック施設「トンデミ」は、2026年4月10日から6月18日までの期間、幕張・横須賀・枚方の対象3店舗にて「新学期 なかよしスタートキャンペーン」を実施する。中学生以上の学生が4人以上のグループで来店すると、1人あたり2,000円(税込)で90分間施設を利用できる。
中学受験「3種の神器」A3プリンター活用術PR
今や「中学受験の3種の神器」のひとつとも評される「A3サイズ対応の家庭用プリンター・複合機」。中学受験指導20年の実績をもつベテランのすばる進学セミナー塾長・中本順也先生にアドバイスをいただき、中学受験合否の決め手となる家庭用プリンター・複合機の使いこなし術・選び方を紹介する。
勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査
勉強する理由の1つに「先生や親に叱られたくないから」と答えた小・中・高校生の数が、2016年からの約10年間で増加し、過半数にのぼることが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
東京都、15歳未満に1万1,000円支給「子育て応援+」開始
東京都は2026年4月13日、子育て世帯への臨時的な支援として、15歳未満の子供1人あたり1万1,000円を支給する「子育て応援+(プラス)」を開始した。18歳までの子供に月額5,000円を支給する「018サポート」のシステムを活用するため、同サポートに申請済であれば書類提出や申請は不要。4月13日以降、順次支給される。
小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著
小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
こども誰でも通園制度、保護者の66%が内容を知らず
ユニファは、BABY JOB・ここるく・ハイフライヤーズと協働し、未就学児の保護者を対象に「こども誰でも通園制度」に関するアンケート調査を実施した。その結果、16.5%が制度を「まったく知らない」と回答し、「名前は聞いたことはあるが内容はよく知らない」と回答した保護者も50.4%にのぼった。

