冬休み、子供たちに食料と学習支援を…キッズドア寄付募集
キッズドアは、冬休みを迎える困窮家庭の子供たちに向けた緊急食料支援と学習支援を開始した。物価高騰の影響で生活が厳しい家庭が増える中、同団体は子供たちの「食」と「学び」を支えるため、全国からの寄付を募り、全国からの温かい支援を呼びかけている。寄付は、2024年12月27日午後10時まで受け付ける。
教育水準の高さ自慢、5年連続1位は…生活意識調査2024
教育水準の高さ自慢では、「福井県」が5年連続1位を獲得したことが、ソニー生命保険が2024年12月12日に発表した「47都道府県別 生活意識調査」より明らかになった。1位の「福井県」について理由をみると、「学力テスト全国上位」「学力が高い」といった回答があった。
新年の目標と抱負、小中高生「学習・受験」が中心
栄光ゼミナールは、2024年11月2日から11月12日にかけて、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」を実施した。調査対象は小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者で、1,874人から有効回答を得た。この調査により、子供の目標や抱負に関する傾向が明らかになった。
生理ケアで受験生応援、ソフィの新プロジェクト
ユニ・チャームが展開するウェルネスケアブランド「ソフィ」は、受験生とその家族を支援する「ソフィ #生理ケアは応援になる」プロジェクトを2024年11月29日に開始した。プロジェクトは、受験シーズンに向けて生理ケアを通じて受験生を応援し、家族で生理について話しあうきっかけを提供することを目的としている。
第1子保育料無償化「2025年9月開始目指す」小池都知事表明
東京都の小池百合子知事は2024年12月10日の都議会本会議で、第1子の保育料無償化について「2025年の9月開始を目指す」と表明した。
小中高校生が選ぶ2024年の漢字、1位は「楽」
ニフティが運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」は、子供たちから募集した「小中高校生が選ぶ2024年の漢字」を発表した。アンケートは「ニフティキッズ」で実施され、2024年を表す漢字とその理由についての回答を集計した結果である。
Zoffと河野玄斗がコラボ、集中力向上メガネ発売
メガネブランド「Zoff」は、YouTuberであり実業家としても活躍する教育系タレントの河野玄斗が手掛けるブランド「RIRONE」とコラボレーションしたメガネ「Zoff|RIRONE」を、2024年12月20日に全国のZoff一部店舗およびZoff公式オンラインストアで発売する。さらに、12月6日午前11時よりZoff公式オンラインストアで先行予約受付を開始した。
2025年春の花粉飛散予想、西日本で過去10年最多予想
ウェザーニューズは、2025年春の花粉シーズンに向けた「第二回花粉飛散予想」を発表した。スギやヒノキ、北海道ではシラカバの花粉飛散開始時期は、東日本や北日本で過去10年の平均より早くなる見通しで、西日本では同等と予想されている。特に西日本では、過去10年でもっとも多いか、それに匹敵する飛散量が予想されており、万全な対策が求められる。
2026年度入学用ランドセル「3way ShuShu」セイバン
セイバンは、2026年度入学者向けランドセル「3way ShuShu」を発売する。2024年12月から「SEIBAN URBAN SELECT」の2店舗で先行販売を開始する予定。通学や日常生活のさまざまなシーンで3通りの使い方ができ、付け替え可能な2タイプのポケットとショルダーストラップがセットになっている。価格8万2,500円(税込)。
15歳以下の扶養控除復活を…任意団体が国へ要望書を提出
子育て当事者らで構成される任意団体「こども税制協議会」は、15歳以下の扶養控除復活などを求め集めた署名10万3千筆と要望書を国へ提出し2024年11月28日、会見を開いた。
東京23区、保育園入りにくい駅ランキング発表
スタイルアクトが運営する分譲マンションのセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」は、2025年4月時点での0歳児の保育所潜在需要を推計し、東京23区内で認可保育園に入りにくい駅と入りやすい駅を調査した。調査結果によると、江戸川区がワースト1位となり、特に西葛西駅がもっとも入りにくい駅としてランクインした。
東京都、子育て支援制度レジストリ公開…情報を集約
東京都と一般財団法人GovTech東京は2024年11月28日、都内区市町村および東京都の子育て支援制度レジストリをオープンデータとして公開した。これは「東京デジタル2030ビジョン」に基づき、都民サービスの変革を目指す子供DXの一環として行われたもの。今回の公開により、子育てに必要な情報を先回りで提供する仕組みが構築される。
子育てしやすい都道府県ランキング、2位は沖縄県…1位は?
不動産メディア「幸せおうち計画」を運営するAZWAYは、10代から60代以上の658人を対象に「子育てがしやすそうな都道府県」についてアンケートを実施した。調査の結果、東京都が1位に選ばれた。東京都の便利さや子育て支援の充実が評価され、参加者から多くの支持を集めた。参加費は無料で、調査はインターネットを通じて行われた。
武蔵野大、シンポジウム「ひきこもりを考える」12/1
武蔵野大学人間科学研究所は2024年12月1日、武蔵野大学有明キャンパス3号館でシンポジウム「ひきこもりについて考える-人間科学を楽しもう-」を開催する。2部制で行われ、第1部では人間科学を学びたい人とその家族に向けて、武蔵野大学人間科学部人間科学科の教員4名がミニ・シンポジウムとして登壇。第2部では落語家の柳亭燕路氏を招き、「夜鷹そば屋」の解説と落語を公演する。参加無料。事前申込制。
年金改革「第3号被保険者」制度廃止を提言…日商・東商
日本商工会議所と東京商工会議所は2024年11月21日、年金制度改革に関する提言を発表した。「年収の壁」問題の本質的な解決とともに、会社員らに扶養され保険料を納める必要がない「第3号被保険者」制度の将来的な廃止に向け「早急に国民の合意を得る努力をすべき」と求めている。
群馬県、高校生向け修学支援制度を紹介…返済不要の奨学給付金も
群馬県は2024年11月19日、高校生等を対象とした「修学支援制度」について各制度の内容・スケジュールなどを取りまとめ公開した。返済不要の「奨学のための給付金」など、さまざまな制度を設けている。

