2025年夏、7月末から40度級の酷暑…猛暑日数最多は京都と予想
ウェザーニューズは2025年6月24日、「猛暑見解2025」を発表した。特に、7月末~8月前半にかけて暑さのピークが予想され、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」が発生した場合、35度を超える猛暑日が続く見込み。地域によっては40度前後に達する「酷暑」となるため、厳重な警戒が必要だ。
県外から地方公立高校へ「地域みらい留学奨学金」創設
地域・教育魅力化プラットフォームは、「地域みらい留学奨学金」制度を創設した。中学生が居住する都道府県外の地方公立高校へ進学する「地域みらい留学」を経済的に支援する給付型奨学金。2026年度の新入生約30名を対象に、3年間で総額100万円(返済不要)を給付する。募集は6月22日より開始される。
水ぼうそう、都内11保健所で再び基準値超え…注意喚起
東京都は2025年6月19日、水痘(水ぼうそう)の患者報告数が第24週(6月9日~15日)に再び注意報基準を超えたと発表した。都内31保健所のうち、文京や目黒区など11保健所地域で注意報レベルにあり、ワクチン接種やマスク着用、こまめな手洗いなど感染予防を呼びかけている。
高校生の将来不安、もっとも多いのは「お金」6割超え
ライフマップは、全国の高校生152人を対象に実施した「将来に対する不安や考え方」についてのアンケート結果を公表した。高校生が将来について不安に思う社会問題のトップは「お金・物価の問題(収入や生活費など)」で60.5%を占めた。
160万円引き上げ「年収の壁」問題は解決しない49%
しゅふJOB総研は2025年6月17日、「所得税160万円への引き上げ」をテーマとした、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層対象のアンケート調査結果を発表した。所得税の課税最低限160万円への引き上げが「年収の壁」解決策になると「思う」はわずか5.4%、「思わない」は49.0%だった。
妊婦の常位胎盤早期剥離、猛暑「翌日」リスク上昇…東京科学大
東京科学大学の研究グループは、暑さ指数(WBGT)が高い日の翌日に、妊婦の常位胎盤早期剥離のリスクが有意に上昇することを初めて実証した。気候変動による極端な暑さが増加する中、妊婦も「暑さの健康リスクを受けやすい存在」であるという社会的認識が必要だとしている。
水ぼうそう、東京都が注意報…11保健所で基準値超え
東京都は2025年6月6日、水痘(水ぼうそう)の患者報告数が第22週(5月26日~6月1日)に注意報基準を超えたと発表した。都内31保健所のうち、文京や練馬区など11保健所地域で注意報レベルにあり、ワクチン接種やマスク着用など感染予防を呼びかけている。
近畿・東海・中国で梅雨入り、沖縄は最速の梅雨明け
気象庁は2025年6月9日、中国、近畿、東海が「梅雨入りしたとみられる」と発表した。平年と比べ3日遅く、昨年と比較すると8日~12日早い。東京都心の天気は下り坂の予報だが本日は梅雨入り発表なし。一方、沖縄は6月8日に平年より13日早い梅雨明けとなった。
子供の暑さ対策に、MAXWINからチャイルドシート・ベビーカー用「クールシート」発売
カー用品ブランドMAXWINから、チャイルドシート/ベビーカー専用クールシート「K-SHE14」が発売中だ。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。
2025年の台風傾向、発生数は平年より少なめ…日本への接近は11個予想
ウェザーニューズは2025年6月4日、2025年の「台風傾向」を発表した。今シーズンの台風発生数は、独自のAI統計予想などから23個程度と、平年の25個よりやや少ない傾向となる見込み。このうち、日本へ接近する台風は平年並の11個程度になると予想されている。
埼玉県、IoT暑さ指数計で熱中症予防…新システム導入
環境科学国際センターは、埼玉県内30か所に設置した「インターネットにつながる暑さ指数計」を用いて、リアルタイムの暑さ指数を公開している。これにより、屋外活動や日常生活における熱中症予防に役立てることができる。
モスバーガー6/10より、子供の弱視早期発見の啓発リーフレット配布
モスバーガーを展開するモスフードサービスは、2025年6月10日から全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、お子様向けセット「モスワイワイセット」や「低アレルゲンメニュー」を注文した人を対象に、弱視早期発見に関する啓発リーフレットをプレゼントする。
制服・体操服フリマサービス「UNINOWA」カンコー学生服
2025年6月11日、カンコー学生服は制服・体操服のリユースを促進するフリマサービス「KANKO UNINOWA(ゆにのわ)」を展開することを発表した。保護者同士が使用しなくなった制服や体操服を売買できるプラットフォームで、環境問題への貢献や保護者の経済的負担の軽減を目的としている。
都立高生対象「コミュアシ講座」通年&夏休み短期講座の参加者募集
東京都教育委員会は2025年6月2日、2025年度(令和7年度)「コミュニケーションアシスト講座」の7月募集を開始した。今回は、通年長期講座(講座A)の再募集と、夏休みに行う短期集中講座(講座C・第I期および第II期)の参加者を募集する。受講料・教材費無料。
熱中症搬送数、名工大が予測…東京6月になったら気を付けて
名古屋工業大学は2025年5月28日、熱中症による救急搬送者数を1週間先までリアルタイム予測するWebサイト「BPiT」の対象地域を47都道府県に拡大したと発表した。東京都は6月1日・2日と2日間で搬送者21人を予測。暑さ慣れしていないこの時期、十分に注意してほしい。
長野県への移住者11%増の3,747人…2024年度は過去最多に
長野県は2025年5月27日、2024年度における県内への移住者数が前年度比11.4%増の3,747人となり、2015年度の集計開始以降で最多だったと発表した。県では2027年度までに移住者4,500人を目指し、「オール信州」で県内への移住を推進している。

