生活に関するニュースまとめ一覧(10 ページ目)

小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著 画像
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小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著

 小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

こども誰でも通園制度、保護者の66%が内容を知らず 画像
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こども誰でも通園制度、保護者の66%が内容を知らず

 ユニファは、BABY JOB・ここるく・ハイフライヤーズと協働し、未就学児の保護者を対象に「こども誰でも通園制度」に関するアンケート調査を実施した。その結果、16.5%が制度を「まったく知らない」と回答し、「名前は聞いたことはあるが内容はよく知らない」と回答した保護者も50.4%にのぼった。

自転車の青切符、認知度9割超…ヘルメット所持率は20代が最多 画像
生活・健康

自転車の青切符、認知度9割超…ヘルメット所持率は20代が最多

 オージーケーカブトは、自転車を利用する全国の15歳以上の男女を対象に、自転車青切符制度などに関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。制度開始の認知度は9割以上にのぼる一方、違反内容まで把握しているのは約半数にとどまることなどが明らかになった。

日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査 画像
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日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査

 日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。

子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超 画像
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子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超

 東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。

新入学シーズンは「飛出し」に要警戒…春の全国交通安全運動4/6-15 画像
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新入学シーズンは「飛出し」に要警戒…春の全国交通安全運動4/6-15

 2026年春の全国交通安全運動が、2026年4月6日~15日までの10日間で実施される。小学生の事故は登下校中に多く、例年4月~6月に集中する。警察庁交通局は歩行者の安全確保、「ながらスマホ」の根絶、自転車のルール遵守を掲げ、事故防止を呼びかけている。

公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援 画像
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公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援

 公立小学校の学校給食費が2026年4月から、実質無償化される。2026年度からは、公立小学校の児童1人あたり月額5,200円が地方自治体を通して支援される。保護者の所得は関係なく、給食実施校の児童を一律に支援するもので、保護者の手続きは不要。

岡山大、27年度より授業料1.2倍の方針案…在学生は対象外 画像
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岡山大、27年度より授業料1.2倍の方針案…在学生は対象外

 岡山大学は2026年3月27日、定例記者発表において「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案」を公表した。年間授業料を日本人学部生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げる方針だ。ただし、在学生は対象外。今後、意見交換や授業料の適正化について審議を行ったうえで、授業料改定の実施を目指す。

「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは? 画像
生活・健康

「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?

 保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。

小1の4月「春の初バテ」教諭83%が実感…保護者との認識差 画像
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小1の4月「春の初バテ」教諭83%が実感…保護者との認識差

 キリンホールディングスは2026年3月26日、小学校1年生の担任経験がある教諭と保護者を対象に実施した「春の子供の体調変化に関する調査」の結果を公表した。教諭の83.4%が4月の不調を実感する一方、保護者は34.2%にとどまり、認識に差があることが判明。特に小1に多い「春の初バテ」への注意を呼びかけている。

サンリオが育む“英語で広がる世界”、遊びながら身に付く幼児教材の秘密 画像
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サンリオが育む“英語で広がる世界”、遊びながら身に付く幼児教材の秘密PR

 サンリオが手がける幼児向け英語教材「Sanrio English Master」は、英語と知育を軸にした独自の教材として2023年に誕生した。発売から3年間、多くの家庭で活用される中で、利用者の声をもとに改良が重ねられてきた。さらに2026年5月には、新たな会員制度へのリニューアルも予定されている。

中高生の部活「脳振とう」発生率、ラグビーが最多…JSCが初の実態調査 画像
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中高生の部活「脳振とう」発生率、ラグビーが最多…JSCが初の実態調査

 日本全国の中学・高校の部活動における「脳振とう」の発生率は、ラグビーを筆頭に柔道・空手といった接触の多い種目で高いことが2026年3月18日、日本スポーツ振興センター(JSC)らの研究グループが発表した実態調査で明らかになった。

世界トップ大に多数輩出の英国名門校「ノースロンドン神戸」説明会4/18 画像
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世界トップ大に多数輩出の英国名門校「ノースロンドン神戸」説明会4/18

 North London Collegiate School(NLCS)Kobe(以下、ノースロンドン神戸)は2026年4月18日、ヒルトン大阪にて説明会を行う。教育理念やインターナショナルスクールとして学校の特色について詳しく紹介するほか、ノースロンドン神戸の在校生の家族等と直接話す機会を提供する。

日本の子供の貧困を学ぶ…キッズドア、オンライン勉強会開催 画像
教育イベント

日本の子供の貧困を学ぶ…キッズドア、オンライン勉強会開催

 キッズドアは、日本の子供の貧困の現状と課題について学ぶオンライン勉強会「キッズドア理事長 渡辺由美子と日本の子供の貧困を考える」を、2026年4月27日と5月25日に開催する。参加費は無料。長年支援に携わる渡辺理事長が、統計データでは見えにくい現場のリアルを直接解説する。子供の貧困問題に関心がある人なら誰でも参加可能だ。

AIを学習にフル活用「科学の甲子園」出場生徒の勉強習慣 画像
教育ICT

AIを学習にフル活用「科学の甲子園」出場生徒の勉強習慣

 全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。

性別で教科の得意・不得意ある?「そう思う」5割…都の調査 画像
教育・受験

性別で教科の得意・不得意ある?「そう思う」5割…都の調査

 東京都は、2025年に実施した「男女平等参画に関する世論調査」の結果を公表した。同調査は、都民の意識を把握し行政運営の参考にする目的で行われ、18歳以上の都民1,615人から有効回答を得た。調査の結果、学校の教科における得意、不得意が性別に由来すると考える人が約5割に達していることが明らかになった。

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