東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係
東京大学で約60年にわたって実施されてきた体力調査により、学生時代に体力が高かった人ほど卒業後の年収が高い傾向にあることがわかった。大正製薬は2026年5月18日、東京大学名誉教授の八田秀雄氏の監修のもと、青年期に身に付けるべき運動習慣と栄養知識についての情報を公開した。
【高校受験2027】東京都「島しょ高校・学生寮見学会」7月
東京都教育委員会は、2027年度(令和9年度)入学生に向けて「島外生徒受入事業 島しょ高校・学生寮見学会」を開催する。都立大島高校が7月11日、都立神津高校が7月23日。対象は、都内の中学校に通う3年生および保護者各1名。申込期限は大島が6月12日、神津が6月19日まで。
住みたい街ランキング首都圏版、吉祥寺が8年連続1位…子供あり世帯に人気の駅は?
大東建託は2026年5月13日、首都圏居住者を対象とした「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<首都圏版>」の結果を発表した。住みたい街(駅)の1位は8年連続で「吉祥寺」、2位は「横浜」。住みたい街(自治体)は「東京都港区」が1位に選ばれた。
住みここちランキング首都圏版、駅1位「馬車道」自治体は中央区が8年連続トップ
大東建託は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)居住者を対象とした過去最大級の居住満足度調査をもとに「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<首都圏版>」を発表した。駅ランキングは馬車道、自治体ランキングは8年連続で東京都中央区が1位に輝いた。
2026年梅雨、期間は短くても大雨に警戒…ウェザーニュース見通し
ウェザーニュースは2026年5月13日、同年の梅雨の見通しを発表した。沖縄・奄美ではすでに平年より早く梅雨入りしているが、九州から東北にかけてはおおむね平年並の見込み。梅雨の期間は全国的に平年並か短くなる傾向だが、総雨量は平年並か多くなる地域もあり、大雨への警戒が必要だ。
学力格差は世界最小水準も、経済格差は43か国中34位…ユニセフ報告書
経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
南種子町「1年間の宇宙留学」募集…給食費や医療費も無料
南種子町(鹿児島県)は、2026年8月1日より2027年度南種子町宇宙留学の募集を開始する。小学生から中学3年生までの児童生徒(または家族)が対象で、原則として1年間、南種子町の小・中学校へ通学し生活する。応募締切は9月30日。
中高生ネットパトロール、特に問題ある書込み増加…千葉県
千葉県は2026年5月11日、2025年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果を公表した。問題のある書き込み人数は969人と前年度から減少した一方、特に問題がある書き込みは件数・人数ともに前年度から増加している。
沖縄、早くも梅雨入り…九州~東北は「平年並み」の見通し
ウェザーニュースは2026年5月4日、気象台が「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表したことを報じた。平年(5月10日ごろ)より6日、前年(5月5日ごろ)より1日早く、階級としては「早い」梅雨入りとなる。奄美地方は沖縄より1日早く梅雨入りしており、沖縄のほうが奄美より後になるのは2019年以来、7年ぶり。
一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。
子供の数は過去最少1,329万人、45年連続で減少…総務省
総務省統計局は2026年5月4日、子供の数(15歳未満人口)を発表した。4月1日現在の子供の数は1,329万人で、45年連続で減少し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は10.8%で、52年連続の低下となった。
【GW2026】5月4日はみどりの日、5日はこどもの日…親子で読みたい絵本7選
5月4日はみどりの日、5日はこどもの日。若葉萌ゆる季節に、ほっとひと息つきながら子供と一緒に読み、その成長を喜び、幸福を願う時間となるような、おすすめの7冊の絵本を紹介する。
【GW2026】5月3日は憲法記念日…親子で学べる絵本・書籍16選
5月3日は国民の祝日、憲法記念日。内閣府はその趣旨を「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」としている。親子で社会のルールを考え、憲法に親しむきっかけとなる絵本・書籍16冊を紹介する。
読書離れも外出・体験は回復…小中学生2,400人の3年間変化
博報堂教育財団こども研究所は2026年4月16日、小学4年生~中学3年生を対象とした時系列調査「こども定点2025」の結果を発表した。
重田教育財団「海外留学奨学金」5名募集…年2万2千ドル給付
重田教育財団は2026年5月1日、海外の大学・大学院への入学が決定している日本人等を対象に、海外留学奨学金の募集を開始した。2年間、年額2万2,000ドルの返還義務のない奨学金を給付する。採用人数は5名。応募締切6月30日。社会人・社会人学生や、すでにほかの奨学金の利用者も応募可能。
大学生への仕送り、家賃抜き平均3.3万円…物価高でも6割が「据え置き」
塾選びサービス「塾選」を運営するDeltaXは2026年3月、大学生の子供をもつ保護者100人を対象に「大学生の仕送り」に関する実態調査をインターネットで実施した。物価高が続く中でも仕送り額を「据え置き」とする家庭が63%を占め、家賃抜きの仕送り平均は月3万3,450円であることがわかった。

