子供のSNS利用、スマホ所持者56%が利用…いじめやグループ外しへの不安も
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のSNS利用実態に関する調査結果を発表した。スマホを持つ子供の約56%がSNSを利用しており、保護者が抱く不安のトップは「知らない人との接触・出会い」(59%)であることがわかった。
子供スマホデビューはいつ…中学生以上は9割超、家庭の7割がトラブル経験
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のスマホ利用に関する調査レポートを2026年7月に実施し、その結果を公表した。小学校高学年から所持率が急増し、中学生以上では9割超に達する実態や、家庭内でのトラブルの実情が明らかになった。
移住者が選ぶ住みここちランキング、北海道東川町が2年連続1位
大東建託の「移住者が選ぶ」街の住みここちランキング2026で、北海道東川町が2年連続1位を獲得。2位は長野県原村、3位は沖縄県北谷町で、トップ3を郡部の町村が占めた。「親しみやすさ」も上位自治体で高い傾向となった。
群馬県、国公立高校の奨学給付金を拡充…年収490万円程度まで対象
群馬県教育委員会は2026年8月18日、2026年度の国公立高等学校等奨学のための給付金を公表した。対象世帯を拡充し、年収目安490万円程度までを対象とする。通常申請の期限は9月30日。
ちいかわ『人魚の島のひみつ』教材&グッズまとめ…英単語・慣用句・都道府県学習
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開され、大きな話題となっている。子供が映画を観て興味が高まっている今、ちいかわと一緒に学べる教材や、日常生活で使えるグッズを紹介する。
第20回キッズデザイン賞、286点が受賞…優秀作品9/16発表
キッズデザイン協議会は2026年8月19日、「第20回キッズデザイン賞」受賞作品286点を発表した。20回目を迎える今回は「子どもの参加・参画部門」を新設。各大臣賞などの優秀作品は9月16日に発表予定、表彰式は10月2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する。
永谷園「バーチャル工場見学」お茶づけ海苔など6商品の製造工程を動画公開
永谷園フーズは、Webサイト上でバーチャル工場見学コンテンツを公開している。お茶づけ海苔やおとなのふりかけ本かつお、広東風かに玉、フリーズドライあさげなど、身近な永谷園商品6種の製造工程を動画で紹介するもので、自宅にいながら食品工場の現場を学べる内容となっている。
4人の登壇者が証明「AI時代の不登校革命サミット」9/23
にじいろ未来デザインアカデミーは2026年9月23日、学校の枠の外で人生を切り開いた当事者4名が登壇するオンラインサミット「AI時代の不登校革命サミット」を完全無料で開催する。不登校・発達特性のある子供を育てる保護者や教育関係者を対象とし、Zoom上で午前9時半から午後4時半まで実施する。
【高校受験2027】十勝の高校進学で月2万円、返済不要の奨学金を創設
地域・教育魅力化プラットフォームと帯広信用金庫は2026年8月17日、包括連携協定を締結し、北海道十勝地域の高校へ進学する生徒を対象とした給付型奨学金「北海道地域みらい留学奨学金 in 十勝」を創設した。2027年4月入学者から、返済不要で月額2万円、3年間で最大72万円を給付する。
インスタ「自殺・自傷」検索したら通知…10代の見守り機能を導入
Metaは2026年8月13日(米国時間)、Instagramのペアレンタルコントロールを利用する保護者を対象に「10代の子供が『自殺』『自傷行為』に関連する用語を繰り返し検索すると通知を送る機能」を日本でも提供を開始したことを発表した。
日本経済大、芸創プロデュース学科の特別オープンキャンパス8/30
日本経済大学東京渋谷キャンパスは2026年8月30日、芸創プロデュース学科に特化した「特別オープンキャンパス」を開催する。DJやダンス、アイドル活動、配信・演技・MC、ファッションなどを体験できるほか、在学生との交流を通じて学科の学びや大学生活を知る機会を提供する。
不安や悩みがあったら話してみよう…文科大臣が新学期に向けてメッセージ
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
困難世帯の9割が食料不足、1日の食費500円未満…SCJ調査
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2026年7月30日、経済的に困難な状況にある子育て世帯を対象とした「食と生活」の実態調査報告書を発表した。約8,700世帯の回答から、約9割が物価上昇の影響で十分な食料を買えない実態が判明。1日の食費が1人500円を下回るなど、深刻な生活状況が浮き彫りとなった。
自転車の青切符導入に対応「こども道路交通法」8/31刊行
弘文堂は、子供から大人まで身近な交通ルールと法律を学べる新刊「こども道路交通法-判例こども六法」を2026年8月31日に刊行する。累計発行部数86万部突破のロングセラー「こども六法」の続編。著者は山崎聡一郎氏、総監修は東京都立大学名誉教授の前田雅英氏が担当する。定価1,650円(税込)。
夏の思い出を振り返りながら読みたい「花火」の本12選
お盆を迎え、夏休みもいよいよ後半戦。家族で夏の思い出を振り返ったりする時間に花火の美しさや歴史、職人たちの技に触れられる本を親子で読んでみてはいかがだろうか。親子で「花火」を楽しみ、学べる本を紹介する。
家族の長距離ドライブはミニバンが最多、安全運転支援は車線維持搭載が38%…ホンダアクセス調査
家族での長距離ドライブでは「ミニバン」を利用する人が3割を超え、もっとも多い結果となった。この夏に長距離ドライブを予定している人は66.5%にのぼる一方、お盆や3連休期間にETC休日割引が適用されないことについては約4割が影響を感じていることがわかった。

