【高校受験2027】三重県立高入試、調査書「出欠・健康の記録」欄など廃止へ
三重県教育委員会は2025年9月17日、2027年度以降(令和9年度以降)の三重県立高等学校入学者選抜より、調査書の記載項目の削除・変更を行い、新様式にすると発表した。「出欠・健康の記録」を削除するほか、「特別活動の記録」欄などの記載方法が変更される。
夏の水難者5人に1人が中学生以下、山岳遭難は過去最多
2025年7月・8月に起きた水難事故による水難者535人のうち、103人が中学生以下だったことが2025年9月16日、警察庁が発表した「2025年夏期における山岳遭難・水難の概況」でわかった。山岳遭難は808件、遭難者は917人にのぼり、過去最多となっている。
キッズデザイン賞36作品を発表、最優秀賞は宮崎市のプロジェクト
2025年9月17日、キッズデザイン協議会は第19回キッズデザイン賞の受賞作品を発表した。最優秀賞である内閣総理大臣賞には「ここほれワンワン!デザインがザクザク!キッズプロジェクト」が選ばれた。受賞作品は、子供の安全・安心、創造性の促進、社会参画の機会創出などの観点で評価された。
【高校受験2026】熊本県、前期(特色)選抜「重視する観点」など公表
熊本県教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)熊本県立高等学校入学者選抜(熊本市立高等学校を含む)前期(特色)選抜における「重視する観点」などを公表した。「検査内容」「具体的な選抜方法等」と共に実施校別にまとめている。
歩行中児童の事故10月最多…早まる日没に注意呼びかけ
小学生児童の歩行中の死亡・重傷事故者数は過去5年間の合計で10月がもっとも多いことが、2025年9月11日に警察庁交通局が公表した「秋の全国交通安全運動」に関する資料で明らかになった。新学期にも慣れ、日没が早まるこの時期は特に注意が必要として、安全な道路横断などを呼びかけている。
3連休は全国的に雨模様、北日本で荒天の恐れも
今週末は9月15日の「敬老の日」を含む3連休。気象庁が2025年9月11日に発表した週間天気予報によると、9月13日からの3連休は、日本列島の広い範囲で曇りや雨が予想されている。厳しい残暑から一転、今週末は天気の急変に注意が必要となりそうだ。
台風12号の被災学生に奨学金や災害支援金など…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2025年8月29日、台風12号で被災した学生などへの支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。
学校がしんどそうと感じた時、親ができること9/27…オンライン講演会
小学館集英社プロダクション(ShoPro)は2025年9月27日、オンライン講演会「学校がしんどそう・・・?そんなとき親ができること」を開催する。講演会はZoomウェビナーを利用し、無料で参加できる。対象は小学生の子供をもつ保護者で、事前申込制となる。
年末年始は最大9連休…2026年の国民の祝日・休日
2025年~2026年の年末年始は、国民の祝日である1月1日の「元日」を含め、2025年最後の土曜の12月27日から、2026年最初の日曜の1月4日まであわせると、最大9連休となる可能性がある。休みの日を確認し、旅行や帰省など早めに計画を立ててはいかがだろうか。
全国の高校生が集う「越境部活動」第3期生募集9/19まで
全国の高校生が集うオンライン×リアルの新しい部活「越境部活動」の第3期が2025年10月より始動する。今期は、過去最多となる6つの部活動に加え、1日完結型の1DAYプログラムを展開する。参加費無料(合宿交通費・宿泊費は実費)、申込みは9月19日まで。
幸福度&住み続けたい街・埼玉県版、横瀬町が初登場1位
大東建託は2025年9月3日、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025」の埼玉県版を発表した。「街の幸福度(自治体)」は「比企郡鳩山町」、「街の幸福度(駅)」は「越谷レイクタウン(JR武蔵野線)」がそれぞれ5年連続で1位。「住み続けたい街(自治体)」は初登場の「秩父郡横瀬町」がトップとなった。
子供の睡眠不足が顕著に「nishikawa睡眠白書」1万人調査
西川は2025年9月3日、「秋の睡眠の日」にあわせて「nishikawa 睡眠白書 2025」を公開した。これは1万人の睡眠実態を調査し、子供から高齢者までのライフステージごとに分析したものである。
熱中症の救急搬送、東京都内6-8月は過去最多8,341人…9月も注意
東京消防庁は2025年9月1日、今夏の熱中症による救急搬送人員数が8月末時点で8,341人(速報値)となり、過去最多を更新したと発表した。9月以降も厳しい暑さが続くことが予想されることから、エアコン使用や水分補給など、熱中症対策を呼びかけている。
都の保育サービス状況、減少も待機児童339人…世田谷区など
東京都は2025年8月29日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比330人減の32万3,420人。就学前児童人口に対する利用率は61.3%。保育所などの待機児童は、前年より22人減り339人となった。
【中学受験】東京都内私立中学校の学費、181校平均2.4%増の103万円に
東京都生活文化スポーツ局は、2025年度の東京都内私立中学校の学費の状況を公表している。調査対象となった181校の初年度納付金の平均額は103万3,387円で、前年度に比べて2万4,025円(2.4%)増加した。
夏休み明け、小学生の4割が登校渋り…母親の対応は?
ドラゴン教育革命は、小学生の子供をもつ母親を対象に「小学生の登校渋りと保護者の対応に関する調査」を実施した。この調査から、小学生の子供をもつ母親が、子供が登校を嫌がった際にどのように対応しているか等の実態が明らかになった。

