18歳までの子育て費用2,172万円、物価高などで生活費増…国立成育研調査
0歳から18歳の子育てにかかる費用の合計は、2,172万円(預貯金・保険を除く)であることが2025年10月16日、国立成育医療研究センターの調査結果から明らかになった。内閣府が2009年に実施した子育て費用に関する調査の結果と比較すると、生活費が増加した一方、保育費や医療費などは減少していた。
暖冬傾向も西ほど寒気流入…関東も流入のタイミング次第で大雪に
ウェザーニューズは2025年10月20日、2025年の秋冬に関する天気傾向および商品需要を予想した「秋冬の小売需要傾向2025」を発表した。全国的に暖かい秋も、寒気が流れ込むタイミングで季節が加速。寒暖差で冬物商品の需要が増えそうだという。
東京都、保護者向け「不登校の小中学生支援ポータル」開設
東京都は2025年10月20日、不登校に関する情報を一元化したポータルサイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ 不登校の小中学生支援ポータル」を開設した。子供の不登校の状況に応じた相談先や支援を見つけることができるほか、専門家のコラムなども掲載しており、誰でも無料で利用できる。
未来に向け気候変動対策を目指す国際研究、東大・京大・立命館大ら参加
東京大学未来ビジョン研究センターは2025年10月16日、京都大学や立命館大学らの研究者と共同で、気候変動・統合評価モデル分野での国際的な研究体制を刷新する新提案「オープンで透明性の高い国際プラットフォーム」を発表した。
小学生女子のメイクは4割、肌トラブルも…自己流ケアに注意
トレンダーズは「ampule」にて、イガリシノブ氏との共同プロジェクト「親子で学ぶ“メ育”プロジェクト」の特設サイトで「困ったときのSOS」コンテンツを公開。小学生女子のメイクに関する実態調査を発表した。小学生女子の約4割が日常的にメイクを楽しんでいることがわかった。
高校生のバイト、75%の親が後悔…睡眠不足や成績低下も
教育Webメディア「こども教材プラス」を運営するSUNCOREは2025年10月3日、高校時代に子供がアルバイトを経験した保護者103名に対する調査を実施した。この結果、保護者の74.8%が「アルバイトよりも、もっと勉強に注力すべきだった」と考えていることが明らかになった。
都内在住「不登校の子どもを支える保護者のひろば」11/15・29
東京都は2025年11月15日と29日、「不登校の子どもを支える保護者のひろば」を八王子・秋葉原で開催する。セミナーや不登校経験者によるトークイベントなど、4つのプログラムを実施。一部プログラムはオンライン参加可。対象は都内在住の不登校の小中学生の保護者。参加無料、要事前申込。
【大学受験2026】ZEN大学奨学金、最大800名募集…授業料免除型&返済不要型
ZEN大学は2025年10月1日より、意欲ある学生を支援するための2026年度奨学金制度の募集を開始した。昨今の物価上昇を背景に奨学金の需要が高まっているため、募集人数を拡大し、最大800名を経済面で支援する。
インターナショナルスクール2校が新Webサイト公開…Aoba-BBT
アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)とムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(MIST)は2025年10月2日、グループのインターナショナルスクール事業の一環として、公式Webサイトを全面的にリニューアルしたと発表した。
女子高生「ChatGPTがいなくなったら困る」72%…恋愛相談も
ティーン向けエンタテイメントを展開するwith tを運営する女子高生ラボは、現役女子高生100名を対象に生成AI「ChatGPT」の利用実態を調査した。女子高生の6割以上が恋愛相談をしていることが明らかになり、AIが日常的な会話の相手として定着しているようすがうかがえる。
学校選び、女子7割が制服デザイン…カンコー学生服調査
菅公学生服は2025年9月30日、「カンコーホームルーム」Vol.236で「中学・高校生の学校選びのポイント」に関する調査データを公開した。調査では、中学・高校生1,200人を対象に、進学時の知りたい情報や学校情報の入手方法、制服デザインへの関心度などを調べた。
家計の負担増9割が実感、食費・光熱費・交通費の三重苦
子育て世帯が直近1年間で家計の負担増を実感したのは、「食費」72.4%、「光熱費」54.1%、「ガソリン・交通費」48.9%の順に多いことが2025年9月25日、ワンリーリステッドの調査でわかった。
子育てで多い夫婦の揉めごと「しつけ・生活習慣」3組に1組
子育て中の夫婦の36.2%が子育てに関して揉めた経験があるということが2025年9月24日、平石クリニックとNEXERの共同調査で明らかになった。およそ3組に1組の夫婦が、子育てを巡って対立を経験している。
交通事故多発交差点マップ公開…ワースト1位は?2年連続で最多事故
日本損害保険協会は2025年9月16日、2025年の交通事故の防止・軽減を目的として最新の「全国交通事故多発交差点マップ」を公表した。このマップは全国の都道府県警察の協力のもと、各都道府県における人身事故件数が多い交差点をランキング形式で紹介している。
【高校受験2027】三重県立高入試、調査書「出欠・健康の記録」欄など廃止へ
三重県教育委員会は2025年9月17日、2027年度以降(令和9年度以降)の三重県立高等学校入学者選抜より、調査書の記載項目の削除・変更を行い、新様式にすると発表した。「出欠・健康の記録」を削除するほか、「特別活動の記録」欄などの記載方法が変更される。
夏の水難者5人に1人が中学生以下、山岳遭難は過去最多
2025年7月・8月に起きた水難事故による水難者535人のうち、103人が中学生以下だったことが2025年9月16日、警察庁が発表した「2025年夏期における山岳遭難・水難の概況」でわかった。山岳遭難は808件、遭難者は917人にのぼり、過去最多となっている。

