食と環境の未来を探究…農水省「みどり戦略学生チャレンジ」参加者募集
農林水産省は、全国の高校生や大学生などを対象に、環境に配慮した食料システムに関する取組みを募集する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施する。参加登録は2026年7月31日まで、専用のWebフォームにて受け付ける。
第8回マイクラカップ、人口問題がテーマ…単独応募も可能に
デジタルものづくり協議会は、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を使った作品コンテスト「第8回マイクラカップ」を開催する。2026年度は「みんなが輝く! β世代の未来のまち ~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」をテーマに、高校生以下の子供たちが人口問題やまちづくりについて考える。作品の応募締切は9月7日午後5時。
ヨーロッパ女子数学オリンピック、金2・銅1名メダル獲得…国別10位
文部科学省は2026年4月15日、フランスで開催された「第15回ヨーロッパ女子数学オリンピック」で、日本代表の生徒が金メダル2個と銅メダル1個を獲得したと発表した。66の国と地域から260名が参加し、日本は国別順位で10位と優秀な成績を収めた。
U-25学生部門「建築設計コンペ」賞金100万円、作品募集
フェイスネットワークは2026年5月31日まで、設立25周年を記念した設計コンペティション「Faith Design Competition 2026」の応募を受け付けている。U-25の学生を対象とした「学生部門」のグランプリ賞金は100万円。エントリーは5月26日まで。
ネイチャー甲子園、高校生の動画・調査エントリー受付開始
国際花と緑の博覧会記念協会と地域環境計画は2026年4月14日、全国の高校生を対象とした4回目の全国高校生「地域の自然」甲子園(通称:ネイチャー甲子園)のエントリー受付を開始した。動画制作や生きもの調査を通じ、地域の自然や生きものを紹介し、自然と人間の共生について考える力を育成することを目的としている。
日本天文学オリンピック受賞者を発表、日本代表候補は14人
日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決めた。
日本生物学オリンピック2026、5/1募集開始…予選参加者に「成績証明書」発行
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。
U-22プログラミング・コンテスト2026、賞金50万円…応募7/1開始
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2026年4月6日、公式Webサイトで「U-22プログラミング・コンテスト2026」の応募要項を公開した。おもに22歳以下の若者を対象に7月1日より作品を受け付ける。
科学オリンピック「化学」「物理」の2大会、申込開始…中高生募集
2027年夏に開催される国際大会の日本代表選考を兼ねた「化学グランプリ」と「物理チャレンジ」の応募受付が、2026年4月1日に始まった。化学グランプリは高校生以下、物理チャレンジは高校生・中学生をおもな対象に参加者を募る。
「全国高校生SBP交流フェア」発表団体・見学団体募集
未来の大人応援プロジェクトは2026年7月~9月、「第11回全国高校生SBP交流フェア~学生の学生による学生のための祭典~」を開催する。対象は、全国のSBP活動に関わる高校生を中心とした団体・グループなど。参加申込はエントリーが5月15日、書類提出が6月5日まで。
国際地学オリンピック2026、灘高生ら日本代表4人決定
地学オリンピック日本委員会は2026年3月25日、2026年国際地学オリンピックの日本代表選手4人を発表した。代表選手は今後、3か国合同研修などを経て、8月20日から27日までイタリア・トリノで開催される国際大会に出場する。
2026年算数オリンピックトライアル大会4/1受付開始
算数オリンピック委員会は2026年3月24日、2026年度トライアル大会の申込み開始に先立ち、公式パンフレットに掲載のない一般会場の追加を発表した。追加されたのは、東京都の豊島岡女子学園(女子限定)と静岡県のMATH STUDIOの2会場で、申込時に選択できる。
AIを学習にフル活用「科学の甲子園」出場生徒の勉強習慣
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
第12回マイナビキャリア甲子園、早稲田や渋渋チームが優勝
マイナビは2026年3月14日と15日、「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会を開催した。「Breakthrough部門」はRugby School Japanと早稲田高校のチーム「ノーサイド」、「Innovation部門」は渋谷教育学園渋谷高校のチーム「≒0」が優勝した。
マイプロジェクトアワード、文科大臣賞は松江北高…過去最多の応募
カタリバは2026年3月21日、22日に「全国高校生マイプロジェクトアワード2025 全国Summit」を実施し、受賞プロジェクトを決定した。13回目となる今回は過去最多の3,463プロジェクトが応募。文部科学大臣賞には、島根県立松江北高等学校の「ノンカフェイン抹茶で守りたい! 松江の茶の湯文化」が選ばれた。
第15回「科学の甲子園」県立岡山朝日高校が優勝
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が、2026年3月20日~23日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催された。各都道府県予選から選抜された全国47校の代表校が競い合い、岡山県代表の岡山県立岡山朝日高等学校が優勝を果たした。

