世界190か国が競うSTEMオリンピック、栄光生ら日本代表8名決定
Global Innovator ACADEMY(GIA)は、2025年10月29日から11月1日にかけてパナマ共和国パナマシティで開催される「FIRST Global Challenge」に派遣する日本代表チームの渡航メンバーを発表した。
総額2,000万円授与「貴金属に関わる研究助成金」11/28まで募集
田中貴金属記念財団は、2025年9月1日から11月28日まで、「貴金属に関わる研究助成金」の研究テーマを募集する。この助成制度は、貴金属に関連する革新的な研究や技術開発を通じて、学術および産業の発展を目指すもので、国内の教育機関や公的研究機関を対象に広く募集する。
NHK全国学校音楽コンクール…出場校に豊島岡中・四天王寺中・大妻中野高・頌栄女子高など小中高33校
第92回Nコン、各ブロック大会で金賞校が決定。2025年10月11日~13日に開催される全国コンクールに出場する。各部門11校(組)、計33校(組)がNHKホールで合唱の頂点をめざす。
キッズデザイン賞36作品を発表、最優秀賞は宮崎市のプロジェクト
2025年9月17日、キッズデザイン協議会は第19回キッズデザイン賞の受賞作品を発表した。最優秀賞である内閣総理大臣賞には「ここほれワンワン!デザインがザクザク!キッズプロジェクト」が選ばれた。受賞作品は、子供の安全・安心、創造性の促進、社会参画の機会創出などの観点で評価された。
すらら国際デジタル算数・数学コンテスト、小中学生の参加者募集
すららネットは、2025年10月9日から11月15日まで「すらら国際デジタル算数・数学コンテスト2025」を開催する。小学1年生から中学3年生までの子供たちを対象に、算数力を競う国際コンテストである。参加希望者は、2025年9月22日までに専用Webサイトから申し込む。
受験にちなんだ川柳募集、締切9/24…誰でも応募可
「大学入試シリーズ」(通称・赤本)で知られる教学社は第11回「受験川柳」の作品を募集している。応募資格は問わず、誰でも応募できる。Webサイトのフォームより投稿する。応募数に制限はない。
18歳以下「AI活用全国大会」挑戦者募集…万博会場で10/10決勝
教育AI活用協会とMetaHeroesは、U18世代を対象にしたAI活用の全国大会「U-18 AIチャンピオンシップ」を開催する。予選を通過した参加者は、2025年10月10日に大阪・関西万博で開催される全国大会で、自らのAI探究成果を発表することができる。
国へ直接提言「全国高校生政策甲子園」国民投票で最優秀賞決定へ
2025年9月1日から9月20日まで、全国高校生政策甲子園の最優秀賞を決定する国民投票が行われる。最優秀賞を受賞したチームは、提言した政策を所管する大臣または関係省庁で政策報告会を実施することができる。
マザー牧場、小学生対象「写生大会」9月-11月
マザー牧場(千葉県富津市)では、2025年9月1日から11月30日までの3か月間、「第24回 秋のこども写生大会」を開催する。このイベントは「芸術の秋」を楽しむことを目的としており、子供たちが動物や草花、風景などを自由に描くことができる。
俳句甲子園、横浜翠嵐高校が初優勝…32チームが全国大会に
高校生がチーム戦で俳句の出来栄えと鑑賞力を競い合う第28回「俳句甲子園」決勝戦が2025年8月24日に愛媛県松山市で開催され、神奈川県立横浜翠嵐高校が洛南高校(京都)を抑え、初優勝を飾った。
東京都、生成AI活用「モバイルアプリコンテスト」中高生対象
東京都教育委員会は、生成AI等を活用しながら開発したアプリを募集し、審査・表彰を行う「モバイルアプリコンテスト2025」を開催する。最終審査結果は2026年1月18日にTIB(Tokyo Innovation Base)で行われる表彰式で発表の予定。作品の応募締切は11月21日。
中高生情報学研究コンテスト、9/1より応募受付開始
情報処理学会は2025年9月1日より、「第8回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。応募資格は中・高・高専生(3年生まで)の4名以下のチーム。参加費無料。申込締切は10月31日正午。情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。
全国高校生政策甲子園・決勝、国民投票は9/1から
日本青年会議所が主催する第3回「全国高校生政策甲子園」の決勝大会が2025年8月25日、国会議事堂で行われ、各部門の会頭賞・副会頭賞が決定した。最優秀賞は9月1日~20日にインターネットで行う国民投票で決定する。
中学生が科学の力を競う「科学の甲子園ジュニア」全国大会12/12-14
科学技術振興機構(JST)は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術・イノベーションの創出を担う優れた人材の育成を目的として、全国の中学生が科学の力を競う「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」を2025年12月12日から12月14日まで、兵庫県姫路市で開催する。
「アンデルセンのメルヘン大賞」童話作品募集、9/2より
アンデルセングループは、「第43回 アンデルセンのメルヘン大賞」の作品募集を2025年9月2日より開始する。「こども部門」は、小学校6年生まで、800~2,000文字以内。「一般部門」は中学生以上で、8,000文字以内。テーマは自由。日本語で、自作・未発表の作品に限る。応募締切は12月10日、当日消印有効。
小中学生対象、信州りんごの未来を救え「Scratchプログラミング」作品募集
信濃毎日新聞社は2025年9月30日まで、小中学生を対象にした「Scratch プログラミングコンテスト~信州りんごの未来を救え!~」の作品を募集している。最優秀作品は賞金5万円、優秀作品は賞金1万円が贈呈されるほか、Webサイトや新聞紙面での紹介も予定されている。

