「U-22プログラミング・コンテスト」応募開始…コード生成AI活用が加点要素に
U-22プログラミング・コンテスト2025および第4回U-22キービジュアルコンテストが、2025年7月1日から応募受付を開始した。2025年から参加資格が改変されたほか、コード生成AIを使うことによる独創性・新規性が認められる場合などは加点対象となる。応募は8月29日まで受け付ける。
経産省後援「デジタル学園祭2025」万博で始動7/19-21
デジタル人材共創連盟(以下、デジ連)は2025年7月19日~21日、経済産業省の後援のもと「デジタル学園祭2025」を初開催する。関西万博会場から、中高生や若手によるデジタル関連活動のモチベーションを高める全国規模の成果発表の場が始動する。
シンクシンクカップ2025、未来館で9/14開催…申込7/21まで
ワンダーファイが提供する知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」の年に一度の祭典「シンクシンクカップ2025」が、2025年9月14日に日本科学未来館で開催される。参加対象は年中児から中学生で、参加費は1人4,000円(税込)。事前申込抽選制、申込締切は7月21日。
【夏休み2025】子供の「書きたい」を応援…完成前の作品も評価する新文学賞創設
かまくら国語塾は、全国の小学生を対象とした新たな文学賞「ことばの翼 子ども文学賞」を創設。2025年7月19日より作品の応募受付を開始する。作家・高橋源一郎氏を審査委員長に迎え、子供たちの「書きたい」という気持ちそのものに光をあてる新たな文学賞のあり方を目指す。
東京都「SNSトラブル防止動画コンテスト」静止画部門も
東京都は2025年6月20日、「SNSトラブル防止動画コンテスト」の作品募集を開始した。応募資格は13歳から29歳までの都内在住・在学・在勤者。テーマは「今だからこそ伝えたい SNSの使い方」。動画部門・静止画部門あり。締切りは10月20日。
嘉悦大「高校生広報アイデアコンテスト」募集9/9まで
2025年6月2日から9月9日まで、嘉悦大学が高校生を対象に「高校生広報アイデアコンテスト」を開催する。未発表の作品を募集。テーマは「あなたが住んでいる街の良さを伝えよう」。イラスト、写真、動画、歌、ことば(キャッチコピー)などを用いて自由に街の魅力を発信することが求められる。
金融教育を自分ごとに…中高生の金融教育動画コンテスト
日本金融教育支援機構は、全国の中高生が金融教育動画を制作・発表する「FESコンテスト」の第3回開催にあたり、香川県・千葉県に加え、新たに8地域を加えた全国10地域で地区大会を開催することを発表した。
ドコモ未来プロジェクト、作品募集…夏休みの自由研究にも
NTTドコモは2025年6月16日、子供の夢や未来を応援する「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、プログラミングコンテスト「第3回ドコモ未来ラボ」の作品募集を開始した。創作絵画コンクール「第24回ドコモ未来ミュージアム」の絵画部門とあわせて、9月15日まで募集する。
全国小中学生動画コンテスト作品募集8/31まで…FULMA
子供向け動画制作スクールを運営するFULMAは、全国の小中学生を対象に「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2025」を開催する。応募作品は「考える力」「伝える力」「つくる力」の3つの項目で審査され、最優秀賞1作品には賞金10万円、優秀賞2作品には賞金5万円などが贈られる。締切りは8月31日。
国際科学オリンピック2025、7科目の日本代表31名が決定
2025年度国際科学オリンピックの日本代表31名が決定した。科学技術振興機構が主催するこの大会は、中学・高校生が科学技術に関する知識や問題解決能力を競う国際的なコンテスト。日本では7つの教科・科目において国内大会が開催され、選抜された生徒たちが国際大会に派遣される。
IIBC大学生英語スピーチコンテスト、1位は立教大3年生
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催する「第3回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」が2025年5月17日、東京都新宿区のコモレ四谷タワーコンファレンスで開かれた。応募者60名の中から予選を通過した8名が本選に進み、立教大学3年の廣岡莉紗さんが1位に輝いた。
IIBC高校生英語エッセイコンテスト、9/16まで募集
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、日米協会協賛、文部科学省・外務省後援のもと、高校生を対象とした「第17回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト」の応募受付を2025年7月1日より開始する。
高校生イラストコンテスト、8/31締切…テーマ「季節」
日本工学院とワコムは「高校生イラストコンテスト2025」を開催する。テーマは「季節」。未発表のイラスト、オリジナル作品を2025年8月31日まで受け付ける。生成系AIを使用した作品は不可。グランプリ作品には賞品としてMacbook Airを贈呈など。
アジア太平洋情報オリンピック、6人全員がメダル獲得
第19回アジア太平洋情報オリンピック(APIO 2025)が、2025年5月17日~18日にオンラインで開かれ、日本代表の高校生6人全員がメダルを獲得した。6人のうち、1人が金メダル、3人が銀メダル、2人が銅メダルを手にした。
食料と農業の未来を考える「学生懸賞論文」募集…特別賞は米1年分
クミアイ化学工業は、2025年5月15日より「学生懸賞論文」の募集を開始した。第14回を迎える今回は、「食料と農業の未来-持続可能な社会を実現させる為に-」をテーマに、学生からの提案や意見を広く募集する。
デジタルえほんアワード2025、8/29まで作品募集
国際デジタルえほんフェア実行委員会は、子供たちの豊かな遊びと学びを育むデジタルえほんの開拓と発展を目的として、「デジタルえほんアワード2025」を開催する。作品募集期間は2025年5月29日から8月29日まで。

