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動画でSDGs表現「高校生ecoアイデアコンテスト」作品募集

 産経新聞社は、高校生が環境保全のための独創性ある動画を発表する「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」を開催し、作品を募集する。2026年2月6日まで応募を受け付け、3月14日に本選を実施する。

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第4回高校生ecoアイデアコンテスト
  • 第4回高校生ecoアイデアコンテスト

 産経新聞社は、高校生が環境保全のための独創性ある動画を発表する「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」を開催し、作品を募集する。2026年2月6日まで応募を受け付け、3月14日に本選を実施する。

 高校生ecoアイデアコンテストは、環境保全などの実現に寄与した取組みを顕彰する「地球環境大賞」(フジサンケイグループ主催)のスピンオフイベント。全国の高校生を対象に、SDGs(持続可能な開発目標)のうち地球環境に関する5つの目標の中から達成に向けた自由な発想を3分以内の動画で表現してもらう。

 応募作品は予備審査を経て、3月14日に東京ミッドタウン日比谷8F「カンファレンスROOM」で本選を実施。グランプリ受賞者には10万円分の図書カードが贈呈される。

 対象となるSDGsの目標は、「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「11. 住み続けられるまちづくりを」「13.気候変動に具体的な対策を」「14.海の豊かさを守ろう」「15.陸の豊かさも守ろう」の5つ。これらの目標達成に向けた創意工夫あふれるアイデアを動画で表現することが求められる。

 同コンテストは産経新聞社が主催し、ピースコミュニケーション財団が共催する。応募方法や詳細については、高校生ecoアイデアコンテストの公式Webサイトで確認できる。応募締切は2月6日午後11時59分。

◆第4回高校生ecoアイデアコンテスト
応募締切:2026年2月6日(金)23:59
対象:全国の高校生
内容:SDGsの地球環境に関する5つの目標から選択し、3分以内の動画で表現
グランプリ特典:10万円分の図書カード

【本選】
日程:2026年3月14日(土)
会場:東京ミッドタウン日比谷8F「カンファレンスROOM」(東京都千代田区有楽町1-1-2)

《風巻塔子》

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