TOKYO FMとソニーミュージックは、10代アーティスト限定の音楽フェス「マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!」を開催する。応募期間は2026年2月16日から3月27日まで。ファイナルステージは同年8月6日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われる。2023年の再始動後、2026年で4回目を数える同イベントは、夏フェス出場権を懸けた「音楽の甲子園」として知られる。
同イベントは、ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とソニーミュージックの協力により、2008年から2014年まで計7回開催された。2023年に9年ぶりに始動し、2025年には全国3,129組の10代アーティストから応募があった。これまでに、初代グランプリのGalileo Galileiをはじめ、緑黄色社会や、現在は「たなか」として活動するぼくのりりっくのぼうよみなど、多くのアーティストを輩出している。
出場アーティストのジャンルやスタイルは自由で、オリジナル曲であればバンド、ソロ、ラップ、アカペラなど形態は問わない。ステージでのライブパフォーマンスができる形であれば、顔出しの有無も不問だ。応募資格は、応募時点で10歳から19歳まで。未成年者は保護者の同意が必要となる。応募楽曲は、1曲目がオリジナルであれば、2曲目はカバーでも認められる。
2026年は「コピバンステージ」が復活する。バンドだけでなく、ソロアーティストによるコピーも受け付ける。同ステージのグランプリには賞金30万円が贈られ、ファイナルステージでのライブパフォーマンスを披露する機会が与えられる。レギュラーステージのグランプリには賞金100万円、副賞として活動サポート資金50万円が提供される。
「SCHOOL OF LOCK!」は、全国の若者の未来の鍵を握る「もうひとつの学校」をコンセプトに、JFN38局ネットで放送されている。最新の情報は番組内や特設サイト、公式SNS(X、Instagram、TikTok、YouTube)で随時発表される。

