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5月3日は国民の祝日、憲法記念日。内閣府はその趣旨を「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」としている。親子で社会のルールを考え、憲法に親しむきっかけとなる絵本・書籍16冊を紹介する。
地域・教育魅力化プラットフォームは、延べ約34万人の高校生を対象とした調査の分析結果を公表した。地域みらい留学に地元から進学した生徒は、論理的思考力や多角的に考える力といった非認知能力および自己肯定感に関する成長の幅が全国平均を上回る傾向にあることが明らかになった。
重田教育財団は2026年5月1日、海外の大学・大学院への入学が決定している日本人等を対象に、海外留学奨学金の募集を開始した。2年間、年額2万2,000ドルの返還義務のない奨学金を給付する。採用人数は5名。応募締切6月30日。社会人・社会人学生や、すでにほかの奨学金の利用者も応募可能。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から明治大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に柏陽、5位に山手学院がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
学校推薦型選抜・総合型選抜による大学への入学者が、大学入学者全体の半数を超え、注目度が年々高まっている。わが子はどんな大学・学部の入試に向いていて、いつ何を準備するべきなのか? 総合型選抜で合格をつかむためのロードマップを紹介。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。掲載されている主要私立22大学について、18大学で志願者数が増加しており、減少は4大学のみ。受験者の併願校数の増加などから、全体的に増加傾向がみられたという。
創刊33年を迎える大学総合評価誌「大学ランキング2027」(AERAムック)に、全国障害学生支援センター代表理事・殿岡翼氏の巻頭インタビューが掲載された。同誌200~205ページには「障害学生支援ランキング」が収録されており、総合1位は京都大学(936点)となっている。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京理科大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に渋谷教育学園幕張、5位に東邦大学付属東邦がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。志願状況の全体概況などをまとめている。全私立大の志願者数は前年度と比較して約9%増の360万人前後になる見込み。一般選抜では一般方式、共通テスト利用方式のいずれも前年度と比較して増加している。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。私立大の一般選抜について、系統別志願状況をまとめている。志願者数がもっとも増加したのは国際関係学と歯学で、前年度対比指数118。減少したのは保健衛生で同97だった。
高知大学は2026年4月20日、2027年度から地域協働学部に「パブリックイノベーション学科(仮称)」を新設すると発表した。公共サービス領域において、新たな社会的・公益的価値を創出できる「地域協働公共人材」の養成を目指す。入学定員は30名。
教育の環は、10代向けプログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」2026年度の募集を4月21日から5月15日まで実施する。新設クラスを含む3コースで、世界最大のSTEMオリンピック出場や社会課題解決を目指す。国内外で活躍する次世代リーダーの育成を図る。
全米トップ評価8年連続のスタンフォード大学・オンラインハイスクール。アイビーリーグをはじめとする名門大学への合格者も多い同校で、唯一の必修科目が「哲学」だ。AI時代を生きる子供にとって、なぜ哲学がもっとも実用的なグローバルスキルといえるのか。同校校長で哲学博士の星友啓氏に、子育て世代に向けて寄稿してもらった。
算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から上智大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に広尾学園、5位に洗足学園がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
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