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Z会ソリューションズは2025年7月10日、「26年用共通テスト過去問英数国+情報I」と「26年用共通テスト実戦模試」を発刊した。毎年多くの受験生に選ばれているZ会の共通テストシリーズが、2026年用はリニューアルして登場した。
難関医学部に現役で合格するにはどう勉強し、準備を進めていくべきなのか。駿台予備学校・医学部専門校舎の市谷校舎で現役生を担当している髙篠弘樹氏に、医学部現役合格のために欠かせないポイントや、学年別の対策などについて話を聞いた。
東京情報大学は、2025年8月8日と9日の2日間にわたり、看護師を目指す中高生を対象にしたイベント「サマーキャンプ2025」を開催する。参加者は最新のVR技術を活用して、臨場感あふれるリアルな臨床現場を体験できる。申込期限は7月31日。
2025年度の大学入試で、いわゆる年内入試と呼ばれる総合型・学校推薦型選抜の進学者が過半数にのぼり、「早期決定」が主流派になりつつあることが2025年7月10日、リクルート進学総研の調査からわかった。進学者のうち9割超が「自身の進路選択に納得」しているという。
東京大学は2025年7月11日、2026年度(令和8年度)の入学者選抜要項、学校推薦型選抜学生募集要項などを発表した。募集人員は、一般選抜で合計2,958人(7月現在)、学校推薦型選抜で100人程度。一般選抜の募集要項は11月中旬に公表予定。
ベネッセマナビジョンは2025年7月8日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 大学入学共通テスト模試・6月」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類88、文科二類87、理科三類82、京都大学の法86、医81など。
同志社女子大学は、2026年に創立150周年を迎える。2つのキャンパスに6学部11学科を擁し、隣接する同志社大学でも履修が可能。少人数で手厚い指導を通じて、幅広い教養と高い専門性をバランスよく身に付けることができ、高い就職決定率と就職満足度を誇る。3人の学生に聞いた、同志社女子大学の教育力とは。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、難関大対策や成績アップを目指した「夏期特別招待講習」の申込みを受け付けている。最大4講座が無料となる4講座招待の申込みは2025年7月14日まで、最終締切は7月31日。授業に加え、コーチングや高速マスター基礎力養成講座も無料で受講できる。
東京大学は2025年7月11日、2027年9月に開設予定の新学部「UTokyo College of Design」の入学者選抜概要を発表した。募集人数は計100人を予定。大学入学共通テストの受験者向けと、東京大学が指定する統一試験の受験者向けに2つの出願方法を設定。2026年秋から出願を開始する。
駿台予備学校池袋校は2025年8月3日、小・中・高校生、保護者を対象に「駿台・日経スクール速読解力講座」を開催する。参加費は無料、申込みは8月2日まで、駿台Webサイトより受け付ける。
中央大学は、2027年4月に経済学部を2学科に再編することを予定していると2025年7月11日に発表した。新学科の定員は、経済学科が542名、社会経済学科が520名で、合計1,062名となる。再編前後で定員数(合計)は同じ。
埼玉県は2025年7月10日、2024年度(令和6年度)体罰等の実態把握の結果を発表した。さいたま市立学校を除く県内の公立学校では、前年度より6件多い19件の体罰事案が確認された。体罰等を行った教職員は18人、被害児童生徒は31人で、いずれも前年度より増加した。
駿台予備学校は2025年8月2日から9月15日にかけて、全国の校舎で「共通テスト対策 情報I <夏>特別講義」を開催する。対象は中高生、保護者で、参加費は無料。ライフイズテックの学習塾向け「情報AIドリル」体験プログラムも同日開催する。
千葉県は2025年7月から、高大生を対象に「仕事体験ツアー」を開催する。高校生は1日で2社、大学生等は連続する3日間で計3社を訪問し、業務体験などに参加することができる。参加無料。申込みは、各コース先着順で受け付ける。
白百合学園は2025年7月8日、2027年度(令和9年度)から仙台白百合女子大学(宮城県仙台市)を男女共学に移行すると発表した。少子化で学生数が減少する中、東北地方唯一の4年制カトリック大学として、男女問わず門戸を開放する決断をしたという。
2025年4月から、駿台予備学校は全校舎で大学受験を目指す高卒クラスに「朝学タイム」を導入した。授業開始前の時間を利用し、ICT教材を活用してひとりひとりの学習進度や理解度にあわせた学力養成を行う。