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TOMASは2025年7月27日、医学部を目指す中学生、高校生、既卒生とその保護者を対象とした「医学部個別受験相談会」を東京国際フォーラムで開催する。医学部受験生に役立つ講演やセミナーなどが行われる。入場無料。参加申込はWebサイトにて受付中。
「めんどうみ合格主義」をモットーに首都圏で進学塾を展開し、60周年を迎えた市進学院は、2025年6月7日に中1・2年生を対象とした「全国到達度テスト」と、6月14と15日に年長、小学1~5年生を対象とした「伸びる力診断テスト」を無料開催する。
駿台予備学校は2025年5月2日、「2026年度入試 国公立大 新増設一覧」をWebサイトに掲載した。信州大学工学部工学科の改組、佐賀大学のコスメティックサイエンス学環の新設など、学部・学科等の新増設情報をまとめている。
中学3年生のお子様の英語学習について悩む教育インフルエンサーknockout氏が、「リセマム相談online」で英語学習のコーチングを専門とするLOOPAL代表の田原佑介先生に相談。田原先生からのアドバイスとは。
代々木ゼミナールは2025年5月28日、2025年度入試の国公立大学合格者の成績について、判明した分を追加して最新情報に更新した。国公立大学合格者の最高点・最低点・平均点が学部・学科等別に確認できる。
海外留学協議会は、2025年4月にJAOS会員である留学事業者39社を対象に実施した「海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査」の結果を発表した。2024年の日本人留学生数は前年から4,246人増の7万253人で、コロナ前の2019年の数字の90%まで回復したことがわかった。
この10年間で、中高生のなりたい職業1位が「教員」であることが、東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が共同で行った「子どもの生活と学びに関する親子調査2015-2024」の結果より明らかになった。
第19回アジア太平洋情報オリンピック(APIO 2025)が、2025年5月17日~18日にオンラインで開かれ、日本代表の高校生6人全員がメダルを獲得した。6人のうち、1人が金メダル、3人が銀メダル、2人が銅メダルを手にした。
子供の教育に関する調査で、親の90.4%が何らかの後悔を抱えていることがわかった。後悔の1位は「早期教育すればよかった」で、2位は「干渉しすぎた」、3位は「好きなことをさせなかった」と続く。
藤田医科大学は、2026年度から医学部の学費を6年間で2980万円から2152万円に約30%値下げする。この施策は優秀な学生の確保を目指している。
依然として狭き門の医学部受験。新課程に対応した初の入試となった2025年度はどのような変化があったのか。そして来年の入試はどう展開していくのだろうか。駿台予備学校・市谷校舎の校舎責任者を務める重藤賢次氏に、2026年度入試に向けた展望とアドバイスを聞いた。
大学受験専門塾「大学受験ナビオ」は、高校3年生を対象に「総合型選抜スタートゼミ」を開講している。標準と発展のレベル別に、総合型選抜で求められる志望理由書・面接・小論文の力を身に付けることができる。
Overfocusが現役東大生100名に対して国語力や学習の基盤に関するアンケート調査を実施した結果、約8割が「学習の基盤は国語力」と回答し、特に「読書」と「対話」の習慣が国語力を育て、あらゆる教科の理解や思考のベースになっていたことが明らかになった。
京都橘大学は2025年5月26日、新たな入試方式「総合型選抜(デジタルクリエイション講座参加方式)」を導入すると発表した。受験希望者は、7月20日のオープンキャンパスで指定講座に参加し、デジタル表現などを学習。講座で得た知識を生かして課題を作成し、成果物や課題へ取り組む姿勢をもとに、多面的な能力が評価される。
千葉県教育委員会は2025年5月27日、2025年度(令和7年度)千馬県公立高等学校入学者選抜の検査について公表した。各選抜の募集人員、志願者数、入学許可候補者数を掲載しているほか、学力検査結果の概要をまとめた資料を公表。2025年度の5教科の平均点合計は262.8点で、前年度に比べ12.5点減少した。
文部科学省のあべ俊子大臣は2025年5月27日、記者会見を行った。米国政府によるハーバード大学の留学生受け入れ停止措置をめぐり、日本国内の大学に留学生の受け入れを検討するよう依頼したことを明らかにした。日本学生支援機構には、米国留学に関する相談窓口を設置する。