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大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)京都大学特色入試の高校別合格者数ランキングを公表した。2026年度の特色入試は171人が合格し、高校別では近畿圏、特に大阪府の学校が上位を独占した。
文部科学省は2026年3月6日、2026年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2025年12月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比0.6ポイント減の90.7%。学科別では「工業」に関する学科、都道府県別では富山県がもっとも内定率が高かった。
大学通信は2026年3月10日、東京大学と京都大学の一般選抜(前期日程)の合格発表にあわせて、東京大学・京都大学高校別合格者数速報のライブ配信を実施する。配信時間は午後2時から午後6時まで(予定)。大学通信オンラインのトップページから視聴できる。
文部科学省は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は20大学27学部で実施し、3,477人が不合格となった。2段階選抜による不合格者がもっとも多かったのは「大阪公立大学」の721人だった。
関西学院大学は、2026年度一般選抜(1月出願)の志願者状況を発表。総志願者数は5万5,939人に達し、前年度(5万4,227人)を1,712人上回った。少子化の中、一般選抜(1月出願)の志願者数は6年連続で前年度を更新した。
Stardyが運営するオンライン予備校「河野塾」は、経済的事情を抱える高校生を対象に、授業料を全額免除する「河野塾奨学金制度」を創設する。3つの支援枠で総額約1,000万円相当を支援する。応募は2026年3月16日まで。
公立大学協会は2026年3月3日、「令和7年度(2025年度)公立大学便覧」をWebサイトに掲載した。全国に101校ある公立大学の設置状況、学部、学生数、教員数、経費などのデータをまとめている。
N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)のネット部活「N高グループ研究部」は、東京大学ヒューマニティーズセンターおよびジブンシンブンとの共同主催により、2026年3月29日に東京大学情報学環・福武ホールにて「第一回全国中高生学術審査会 —i² 独創する知性—」を開催する。分野を問わず人文知の価値を届けることを目的に、中高生が自らの学術的研究を発表する。
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)東京大学学校推薦型選抜の高校別合格者数ランキング(2月24日現在)を発表した。2026年度は93人が合格し、高校別では1校が史上初となる4人の合格者を出して単独1位となった。
駿台予備学校は、名古屋大学および医学部への現役合格に特化した駿台現役フロンティア千種校を2026年春に開校する。入試が高度化する中、最短距離で合格を勝ち取るための緻密な学習戦略に迫る。
河合塾マナビス東大専門館は、3月3日から東大入試に特化した対策をわかりやすく伝える無料オンライン講演4講座を公開すると発表した。また、生徒・保護者向け入塾説明会を3月15日に追加開催することも決定した。
プロ野球選手を夢見た高校時代、ケガがその夢を打ち砕いた…立命館高等学校の卒業生・雀部さんは、失意の中から留学という新たな挑戦に踏み出し、大学在学中に米国公認会計士に合格。まったく異なるフィールドでの飛躍を支えたのは、立命館の一貫教育だった。
北海道大学は2026年3月4日、2月25日に実施した2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の外国語「英語」において、出題ミスがあったと発表した。1の問題文に誤記があり、設問に対して適切な選択肢を選べない可能性があったという。同大学は、当該科目の受験者全員となる5,266人を正解として扱う救済措置を講じる。
駿台予備学校は、2026年2月26日より順次公開している2026年度(令和8年度)主要大学入試解答速報に、大阪大学の解答例および入試問題分析シートを掲載した。試験直後の自己採点から次年度に向けた学習対策まで、大学受験を多角的にサポートする。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年2月26日、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal(トーイック・パル)」を個人向けに提供開始した。
青山学院大学が2027年4月、都心の一等地にある青山キャンパスに定員60名の「統計データサイエンス学環」を新設する。なぜ今、統計データサイエンスと冠した学際的な学士課程を立ち上げるのか。その理由を、新学環開設準備室室長の荒木万寿夫教授に聞いた。(※設置構想中のため掲載内容は予定であり変更になる場合があります)
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