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情報オリンピック日本委員会は、2026年8月にウズベキスタンで開催される「第38回国際情報オリンピック(IOI 2026)」および、同年5月にイタリアで開催される「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI 2026)」の日本代表選手各4名、計8名を発表した。3月に実施された国内大会の競技結果に基づき決定された。
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
九州大学 共創学部は2026年3月24日、国立大学の学部レベルとして国内で初めてとなる「ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)」の導入について公表した。イギリスの名門・グラスゴー大学と連携し、両大学が共同で教育課程を編成・実施し、共同学位を授与できるようになる。
個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。
志願者数を6年連続で伸ばしている関西学院大学(以下、関学大)では、2027年度入試より、共通テスト利用入試の制度改革を実施する。
2026年3月10日、東京大学の合格発表が行われた。駿台予備学校お茶の水校3号館(東大専門校舎)では、東大合格を果たした生徒たちが学習コーチや講師、スタッフと喜びを分かち合った。東大合格を手にしたばかりの8名が語った、駿台での挑戦と成長の軌跡をたどる。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から九州大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に明善、5位に熊本がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
明治大学理工学部は2026年3月23日、2027年度入試で実施する自己推薦特別(旧AO)入試の選考方法の変更について公表した。電気電子生命学科では学力考査を廃止し、新たに英語4技能資格・検定試験と実用数学技能検定試験を活用する方式へと変更する。
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興を図ることが目的。
厚生労働省が2026年3月24日に発表した第115回看護師国家試験の学校別合格者状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学は、大阪公立大学や順天堂大学、藤田医科大学など、56大学だった。
マイナビは2026年3月14日と15日、「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会を開催した。「Breakthrough部門」はRugby School Japanと早稲田高校のチーム「ノーサイド」、「Innovation部門」は渋谷教育学園渋谷高校のチーム「≒0」が優勝した。
立命館大学(京都府京都市)は、2028年4月に開設を予定する大学院「宇宙地球フロンティア研究科(仮称)」の設置構想を発表した。宇宙と地球のフロンティア領域を対象に、理学・工学・マネジメントを横断する教育を行う。宇宙分野の教育研究基盤をさらに強化し、新たな大学院教育の整備に踏み出していく。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から名古屋大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に刈谷、5位に旭丘がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトから確認できる。
サイアンス・アカデミーは、親世代向け教育探究セミナー「慶應SFC元学部長とベネッセ副社長が語る、子供の未来のために親がやるべきこと」を2026年4月23日にオンラインで開催する。定員300名。参加費無料。Peatixより申し込む。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から北海道大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に札幌東、5位に旭川東がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
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