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カタリバは2026年3月21日、22日に「全国高校生マイプロジェクトアワード2025 全国Summit」を実施し、受賞プロジェクトを決定した。13回目となる今回は過去最多の3,463プロジェクトが応募。文部科学大臣賞には、島根県立松江北高等学校の「ノンカフェイン抹茶で守りたい! 松江の茶の湯文化」が選ばれた。
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が、2026年3月20日~23日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催された。各都道府県予選から選抜された全国47校の代表校が競い合い、岡山県代表の岡山県立岡山朝日高等学校が優勝を果たした。
2026年度(令和8年度)国公立大学欠員補充第2次募集が各大学で実施されている。3月23日時点で、静岡大学や岡山大学、高知大学など9大学が募集情報を公開した。募集人員や出願期間、選抜方法は大学ごとに異なり、いずれの国公立大学にも入学手続を行っていない者が対象となる。
学習を支えるインフラとなりつつある家庭用プリンター。エプソンが受験時期のプリント需要について行った調査からも、多くの家庭がプリンターを活用し、中学受験を乗り切っていることが明らかになっている。プリンターが受験期に役立つ理由とは。
東京都は、2025年に実施した「男女平等参画に関する世論調査」の結果を公表した。同調査は、都民の意識を把握し行政運営の参考にする目的で行われ、18歳以上の都民1,615人から有効回答を得た。調査の結果、学校の教科における得意、不得意が性別に由来すると考える人が約5割に達していることが明らかになった。
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は2026年3月18日、「第58回国際化学オリンピック」に派遣する日本代表生徒4名を発表した。7月10日から19日までの10日間、ウズベキスタン共和国で理論試験(筆記)や実験課題などに参加する。
NEST LAB.は2025年9月、全国の中高生と修士・博士号取得者の専門講師がオンラインでつながる研究支援プログラム「NEST LAB. ドクターコース」の学校への導入を開始した。
英語塾J PREPは2026年2月27日、東京大学二次試験の英語および数学の問題分析を行う無料オンラインセミナーを開催した。指導経験豊富な講師陣が、J PREPで積み重ねてきた計量分析手法を生かし、出題傾向の変化を押さえながら徹底解剖した。
みんなの留学部は、全国の高校生を対象とした宿泊型越境学習プログラム「越境キャンプHOMARE~誉~2026」を2026年7月21日~25日に国立曽爾青少年自然の家にて開催する。プログラムは奈良県後援。プレエントリー受付中。
大学通信は2026年3月16日、大阪大学の高校別合格者数ランキングを発表した。大阪大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングは、4位に三国丘、5位に神戸がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
学習塾関係者や進路指導のプロ208人への調査をもとに、西日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
スプリックスは、通信制高校と提携したサポート校「SPRIX高等学院」を2026年4月に開校すると発表した。全国で個別指導塾「森塾」などを展開してきたノウハウを最大限に生かし、生徒ひとりひとりに寄り添い、高校卒業資格の取得と大学進学の実現をサポートする。
毎日新聞出版は、2026年3月17日発売のサンデー毎日3月29日号で、2026年入試速報・第5弾として、早稲田・慶應義塾などの難関大合格者の高校別ランキングを特集している。全国の主要1,115高校における難関42大学の合格者数なども掲載している。定価は770円(税込)。
大学通信は2026年3月16日、東北大学の高校別合格者数ランキングを発表した。2026年度入試における東北大学の高校別合格者ランキングは、4位に宇都宮、5位に浦和(県立)、6位に盛岡第一がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
龍谷大学は2026年3月16日、先端理工学部を2027年4月から「理工学部」に名称変更すると発表した。同年度に予定している学部再編の一環で、自然科学系4学部の連携による新たな教育・研究体制を構築する。
三菱総研DCSと日本英語検定協会は、入試出願サービス「miraicompass」と「生涯学習プラットフォーム」を連携すると発表した。英検の取得級や学習履歴などの情報を入試出願時に活用できるようにし、学校の入試業務の効率化と受験生の利便性向上を図る。
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