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国立高等専門学校機構は日本経済新聞社と共催で、2025年12月14日に「4回目 高専GIRLS SDGs × Technology Contest(高専GCON2025)」の本選(成果発表会)を開催する。本選は東京大学伊藤謝恩ホールで行われ、オンラインでも無料ライブ配信される。
セーブ・ザ・チルドレンは2025年10月30日、経済的に困難な世帯を対象に行った中高生の教育費負担に関する実態調査の報告書を発表した。
旺文社教育情報センターは、「年内入試の学力検査『2月1日ルール』を考える」をテーマに総合型・推薦型における学力検査の歴史と、2月1日ルールに関する考察をWebサイトに掲載した。
日本英語検定協会は2025年11月18日、Webサイトで「英検2025年度第2回二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降に公開予定。
日本女子大学は2025年11月17日、創立以来120年以上にわたり女子高等教育の中心を担ってきた「家政学部」を再編し、2027年度をもって学生募集を終了すると発表した。2028年4月までに既存学部を再編し、専門性を高めた9学部16学科体制へ移行する。
Duolingoは、文部科学省が設置する「大学入学者選抜における総合的な英語力評価を推進するためのワーキンググループ」に参画したと発表した。同社が提供するオンライン英語試験「Duolingo English Test」の知見を生かし、誰もが公平に英語能力を証明できる環境づくりに貢献するとしている。
東京大学理学部は2026年1月7日、最先端の研究を行う教員たちによる「高校生のための冬休み講座」を対面とライブ配信のハイブリッドで開催する。対象は、中学生と高校生。対面は定員150名で先着順。ライブ配信はYouTubeより視聴、事前申込不要。いずれも参加無料。
TOMASは2025年12月24日から30日にかけて、医学部受験専門個別指導塾「メディックTOMAS」による集中特訓授業「医学部受験 冬期医進特訓」をAP市ヶ谷で開催する。対象は医学部を目指す高校3年生と高卒生。入試頻出問題に絞ったカリキュラムとテストゼミ形式の授業で、直前期の得点力向上を図る。
日本英語検定協会は2025年11月12日、2026年度実用英語技能検定(英検従来型)の試験日程を公表した。一次試験は、本会場が5月・10月・翌1月の年3回、準会場は各回A~Fの6日程を設定している。二次試験は各回A・Bの2日程を設ける。
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から大東文化大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に伊奈学園総合、4位に浦和麗明、5位に与野がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
スタディプラスは2025年11月18日~12月15日まで、大塚製薬のバランス栄養食「カロリーメイト」とのコラボによる受験生応援キャンペーンを開催する。学習管理アプリ「Studyplus」上で、条件を満たした中高生の中から抽選で555名に賞品をプレゼントする。
旺文社教育情報センターは2025年11月11日、2025年度私立大学入試分析をWebサイトに掲載した。私大入試は、一般選抜の志願者が増えたものの入学者に占める割合は低下。公募制や指定校制、付属校・系列校を含めた「総合型・推薦型」の入学者が全体の57.4%を占めた。
海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus、Triple Alpha、BE Educationは2025年12月7日、SAPIX 代々木ホールで「第2回 海外サマースクールフェア」を共催する。
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から専修大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に桐蔭学園、4位に海老名と麻布大学附属がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
中高一貫校の生徒を対象とした東京大学受験指導の専門塾「鉄緑会」。東大進学有名校に通う中高一貫生を指定校生徒として受け入れており、2025年10月現在、指定校の在籍生徒数は開成の1,051人が最多となっている。
Duolingoは2025年9月、海外留学の経験者や検討者などを対象に意識調査を実施した。調査の結果、留学を検討するうえで費用や治安・安全面への懸念が大きいことや、英語力証明試験の受験費用、結果の待機時間、会場へのアクセスなどが大きな負担となっている実態が明らかになった。