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明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。
Global Innovator ACADEMYは2026年5月15日まで、実践型教育プログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」の参加者を募集している。STEM(科学技術)・社会課題・グローバル協働をテーマにプロジェクトに取り組み、思考力・実行力・対人力・発信力を育てる。参加費無料。
千葉大学は2026年9月26日、「第20回高校生理科研究発表会」を対面によるポスター発表の形式で開催(オンラインによる発表資料の公開あり)するにあたり、自然科学系9分野の研究を募集する。募集期間は8月24日正午から28日正午。400件に達した時点で受付を終了。申込みは学校(申込責任者)を通す。
東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、AI教育プログラム「才能開花プログラム」の受講生募集を開始した。学歴や環境、進路などの事情で学ぶ機会に恵まれなかった人や、新たな挑戦を考える人を対象に、AI・データサイエンスの基礎を学ぶ機会を無料で提供する。募集人数は100名程度。
立命館大学は2026年5月31日、「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」を衣笠キャンパスおよび周辺地域で開催する。京都の伝統文化や芸術を五感で楽しめるイベントで、ステージやワークショップ、模擬店など多彩な企画を予定している。キャンパス内は入場無料。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から関西学院大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に市立西宮、5位に神戸がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
グローバル教育やバイリンガル教育の最新情報に触れられる「国際教育フェア2026春」を2026年5月30日に東京、5月31日に大阪、5月29日は名古屋で「国際教育サロン」を開催する。対象は、未就学児から高校生、保護者、教育関係者など。参加費無料。事前申込制。
文部科学省は2026年4月20日、大使館推薦による2027年度「国費外国人留学生」の募集を発表した。対象は、学部・高等専門学校・専修学校の留学生。募集要項や申請書は同省Webサイトよりダウンロードできる。
文部科学省は、高等学校等就学支援金のオンライン申請システム「e-Shien」を一時停止している。同システムのログイン画面によると、復旧し次第、申請できるように緊急メンテナンスを実施している。利用の再開時期は、2026年4月27日午後を予定。保護者は在籍校からの案内に注意してほしい。
「なんで学校行かなきゃいけないの?」「失敗するのが怖い」ルソーやニーチェ、アドラーら哲学者・心理学者の言葉は、正論では届かない子供の悩みをそっと救う力をもつ。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の悩みに寄り添う「哲学の言葉」について寄稿してもらった。
東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によると、2016年からの継続した調査データを比較した結果、勉強が好きと答える小・中学生の割合は低下していることがわかった。特に小学生では68.5%から53.1%と、15.4ポイント減少している。
九州大学理学部は2026年8月3日~7日と23日、「エクセレント・スチューデント・イン・サイエンス育成プロジェクト−ESSP ver.2−」を開催するにあたり参加者を募集する。対象は九州・山口地区にある高校、高専の1年生以上。定員は化学、生物学の各分野4名程度。願書受付は5月7日~5月22日午後5時。
ベネッセコーポレーションは2027年4月、通信制サポート校「ベネッセ高等学院」と中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」を現在の28拠点から全国60拠点に拡大する。愛知と福岡にも初展開し、東京個別指導学院と連携した個別指導プログラムを提供する。
駿台予備学校は2026年4月13日、2026年度の国公立大入試状況分析を更新した。志願者数の増減が目立った国公立大学についてまとめて掲載している。志願者数がもっとも増加したのは大阪公立大学で前年度比1,074人増、減少したのは横浜国立大学で前年度比1,281人減だった。
大学通信は、大学合格者の高校別ランキングを2026年3月より順次公表している。今回は、その中から立命館大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介する。4位に春日丘、5位に石山がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2026年度TOEIC L&R公開テストを「会津若松(福島県)」「宮古(岩手県)」「上越(新潟県)」「上田(長野県)」「伊那(長野県)」の5受験地で特別開催する。
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