advertisement
advertisement
ジャパンタイムズおよびジャパンタイムズ出版は2026年7月22日、2026年度大学入試における自社記事の採用状況(速報値)を発表した。2026年6月時点の集計では、同社が発行する英字媒体の記事から180問が出題され、国公立・私立大学で幅広く採用されたという。
千葉県教育委員会は2026年7月21日、10月からの秋季入学のための三部制の定時制の課程と通信制の課程の選抜日程や検査内容を発表した。三部制の定時制の課程は、8月19日・20日に出願を受け付け、8月25日に検査、通信制の課程は8月31日・9月1日に出願を受け付け、9月4日に検査を実施する。
第58回国際化学オリンピック(IChO2026)が、2026年7月10日~19日にウズベキスタンで開催され、日本代表の高校生4人全員が銀メダルを獲得した。今大会は93か国・地域から363人が参加し、理論試験と実験試験に挑んだ。
KADOKAWAは2026年7月22日現在、漫画サイト「カドコミ」および漫画アプリ「カドコミアプリ」にて、探究実践マンガ「探究のしかたがわかる!異世界探究」全8話を無料公開している。高校の必修科目「探究」の進め方がわかるマンガで、高校生だけでなく先生や保護者にもおすすめだという。
2027年開校予定の新潟県立国際フロンティア高等学校が、公立高校初のケンブリッジ国際教育プログラム導入を目指す。新潟県教育庁高等学校教育課 課長の今井亮二氏と、同課将来構想推進室 副参事(指導主事)の内川未奈希氏に、国際フロンティア高校を設置するねらいを聞いた。
プロメトリックとGakkenは2026年7月21日、清泉大学の2027年度入試で、全国のテストセンターを利用する「期間随時開催方式」のCBT(Computer Based Testing)入試の導入を支援すると発表した。受験生は試験期間内であれば、全国のテストセンターから会場を選び、自身の都合にあわせて日時指定して受験できる。
リトアニア共和国で2026年7月12日から19日に開かれた「第37回国際生物学オリンピック(IBO2026)」において、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。1人が金メダル、2人が銀メダル、1人が銅メダルに輝いた。
世界思想社教学社は、2026年7月24日から8月17日にかけて、同社が運営するYouTubeチャンネル「赤本チャンネル」で、受験生向けの無料オンラインイベントを全3回開催する。河合塾の人気講師を招き、大学入学共通テストの問題を視聴者と一緒に解きながら解説するライブ配信を行う。
日本入試センターが運営するTriple AlphaおよびY-SAPIX Global Campus(YGC)は、学生団体Boarding Schools Alumni of Japan(BSAJ)の協力を得て、「第11回アメリカ&カナダボーディングスクール留学フェア」を開催する。
スペインの優勝で幕を閉じた2026 FIFAワールドカップ。大会の余韻が残るこの夏、サッカーをきっかけに親子で学べるクイズを10問出題する。算数、地理、漢字と教科をまたいで挑戦してみよう。自由研究のヒントにも。
重田教育財団は、医学部医学科を目指す高校生を対象とした「2026年度 医学生教育資金貸与制度」の奨学生を、2026年9月1日から10月31日まで募集する。採用人数は5名。高校在学中から医学部卒業まで、学費および生活費相当額を無利子で貸与する。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月26日、大学進学を控える高校生の保護者を対象とした「保護者のための大学生活入門セミナー」をオンラインで開催する。参加費は無料だ。
第67回国際数学オリンピック(IMO2026)が2026年7月10日~21日、中国・上海で開催され、日本代表の高校生6人全員がメダルを獲得した。今大会には117か国・地域から666人が参加し、日本は金メダル2人、銀メダル1人、銅メダル3人で国別10位となった。
「イード・アワード2026プログラミング教育」で、プログラボが「子供が好きなプログラミングスクール」「講師が良いプログラミングスクール」の2部門を受賞した。高評価の理由とロボットプログラミングの魅力について、ベテラン講師3人に聞いた。
国際基督教大学(ICU)は、なぜ1学部制を貫くのか。文理を越えた学びの中で、18歳自身もまだ気付いていない可能性が拓かれる。教養学部長と3人の学生が語る、ICUのリベラルアーツ教育の真価とは。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と、音声認識AI研究の第一人者である京都大学大学院情報学研究科 河原達也教授に、AI時代に求められる情報を読む力や思考力、プログラミング教育の意義について対談いただいた。
Language