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ヒューリックは2026年7月7日、ベネッセコーポレーション傘下で東大受験指導専門塾「鉄緑会」を運営する東京教育研の全株式を取得することを決定した。こども教育事業と高いシナジーが見込まれる同塾のグループ参画により、大学受験を見据えた高度な教育領域に進出。こども教育事業のさらなる成長と高付加価値化を目指す方針だという。
武蔵高等学校中学校が公表した「2026大学進学状況」によると、東京大学に26人、京都大学に17人、東京科学大学に13人が進学した。私立大学では、早稲田大学に24人、慶應義塾大学に11人、東京理科大学に9人が進学している。いずれも現役・既卒をあわせた進学者数。
日本英語検定協会は2026年7月8日午後6時より、2026年度第2回「英検S-CBT(国内会場)」9月実施分の申込受付を開始する。準2級プラスを含む3級~準1級までの各級に対応。試験は2026年9月3日以降、全国のテストセンターで実施される。
140年以上の歴史をもつ男子校・日本学園が2026年4月より共学化し、「明治大学付属世田谷中学校・高等学校」として新たなスタートを切った。学校づくりの最前線に立つ高校1年生学年主任・国語科教諭の伊藤悟史先生と、中学・高校それぞれの1期生たちに話を聞いた。
大森北区民活動施設は2026年8月6日、中高生向けの夏休み講座「ねじと社会をつなぐ講座」を、東京都大田区の六郷BASEで開催する。身近なねじの機能や構造を学び、ねじを使った新商品のアイデア創出を体験する。参加費は無料。申込みは7月24日午後9時まで受け付ける。
大阪府は2026年7月3日、2026年度(令和8年度)大阪府公立高等学校秋季入学者選抜を行う2校の募集人員を発表した。大阪わかば(普通)は多部制単位制I・II部(クリエイティブスクール)あわせて50人、桃谷(定時制・普通)は20人を募集する。出願期日は9月7日、学力検査は9月10日。
代々木ゼミナールは2026年7月4日、2026年度私立大学一般入試における学部・学科の系統別出願結果を発表した。集計対象となった498大学全体では、志願者数が前年度比110.0%と増加し、平均倍率は前年度の13.3倍から15.0倍へ上昇した。
北海道大学は2026年7月18日、初夏のキャンパスツアーを開催する。北大生のスタッフの案内により札幌キャンパスを巡りながら、北大の歴史や北大生の日常に触れることができる。雨天決行。申込締切7月13日。定員50名(先着順)。
筑波大学附属駒場中・高等学校が公表した2026年の大学合格・進学状況によると、東京大学に89人、東京科学大学に5人、筑波大学に4人が合格した。私立大学では、早稲田大学に82人、慶應義塾大学に43人、東京理科大学に24人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
東京大学は2026年7月~9月、高校生や保護者らを対象に、新学部「UTokyo College of Design」の説明会を対面・オンラインで開催する。対面会場は札幌から福岡まで全国各地に設ける。参加費無料、事前申込制。
拓殖大学は、「第28回 全国高校生・留学生作文コンクール2026」の作品を2026年7月1日から9月5日まで募集する。テーマは3つの中から1つを選択する方式で、最優秀賞の副賞は20万円。国内外で広く活躍できる人材の育成を目的としており、全国の高校生や外国人留学生を対象としている。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
名古屋大学と大阪公立大学が共催する第36回「日本数学コンクール」と第29回「日本ジュニア数学コンクール」が、2026年8月31日まで参加者を募集している。対象は小学生・中学生・高校生で、オンラインで応募できる。参加費は無料。
大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。
麻布中学校・麻布高等学校の2026年度大学進学実績によると、東京大学に77人、京都大学に12人、東京科学大学に17人、一橋大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学176人、慶應義塾大学113人、東京理科大学58人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
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