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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭「第37回 七夕祭」が、2026年7月4日と5日の2日間開催される。地域のお祭りとしても親しまれており、今年もステージ発表や教室企画、模擬店など、学生だけでなく子供から大人まで楽しめるプログラムが催される予定。
公立小中高校等に在籍する日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度調査で過去最多の8万4,759人にのぼることが2026年5月25日、文部科学省の調査結果で明らかになった。全公立学校の39.4%に1人以上が在籍し、うち28校では100人以上の在籍が確認された。
日本労働組合総連合会(連合)は2026年4月、15歳~29歳の男女1,000名を対象に「就職差別に関する調査2026」をインターネットで実施した。採用選考で戸籍謄(抄)本の提出を求められた割合が39.1%にのぼるなど不適切な慣行が依然として多く、SNSアカウント調査も21.8%に急増した実態が明らかになった。
2026年のオープンキャンパス情報が、各大学の公式Webサイトで公開され始めた。今回は、「日東駒専」と呼ばれる私立大学(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)の日程や概要をまとめて紹介する。実際に足を運んでキャンパスの雰囲気や在学生のようすに触れることで、志望校選びの大きな助けになるだろう。
文部科学省は2026年5月22日、2026年3月新規高等学校卒業予定者の就職状況(3月末現在)に関する調査結果を発表した。高校生の就職率は前年度比0.1ポイント減の97.9%。依然として高い水準を維持している。
今年もさまざまなテーマを取り上げた、第72回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」。バリエーションに富んだ2026年度のラインアップを、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
ほくりくみらい基金は2026年5月22日、北陸地域のジェンダーギャップ解消と多様な地域社会の実現を目指し、理工系分野を志す女子学生を一貫支援する冠基金「『Masako基金』STEAM Girls プログラム」を設立、参加者の募集を開始した。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から国際教養大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に盛岡中央と市川がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
第20回アジア太平洋情報オリンピックが2026年5月9日・10日、オンラインで開催された。日本からは28名の高校生等が参加し、金メダルを神奈川大学附属高校・筑波大学附属駒場高校の生徒ら2名、銀メダルを神奈川県立厚木高校など4校の生徒たち4名が受賞した。
山田進太郎D&I財団は2026年5月21日、高校生女子が文理選択時に理系を選択することを支援する抽選制・返済不要の「STEM(理系)女子奨学助成金」6期目の募集を開始した。給付額は1人あたり10万円で、500名程度への給付を予定している。応募締切は9月30日正午。
聖心女子大学は2026年度、毎週土曜日に女子高校生・女子中学生を対象として図書館を無料開放する。開放時間は午前8時45分から午後5時まで。事前申込みは不要。約48万冊の蔵書を自主学習や探究学習、読書などに活用できる。なお、貸出は不可。
京都先端科学大学は2026年5月21日、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校との新たな取組みとして、「五修生制度」を2027年度から導入すると発表した。中高6年間のカリキュラムを5年で修了した生徒が高校3年次に大学の授業を履修できる制度。
大学選びを具体化させ、志望校を肌で感じられる「オープンキャンパス」。関東の各医学系大学において、2026年のオープンキャンパス情報が公開され始めた。東京科学大や筑波大、東京医科大など、憧れのキャンパスで施設見学や体験授業、個別相談が行われている。
駿台予備学校は2026年5月14日、2027年度開設予定大学等についてWebサイトに掲載した。学部では、熊本県立大・半導体、清泉大・農など19大学19学部、学科では藤田医科大・医(医工共創)など5大学5学部5学科が設置申請された。入学定員の変更については、前年度に引き続き、薬学部の減員が目立つという。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から千葉大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に千葉東と東葛飾がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
立命館アジア太平洋大学(APU)は2026年8月19日から22日の4日間、進路選択や大学受験を控えた高校生を対象とした独自の宿泊型体験プログラム「THE LAST BEGIN ~最後の青、最初の自分~」を開催する。参加費は5万3,000円、定員54名で、6月21日まで参加者を募集する。
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