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ZEN大学は2026年8月4日、物理学者・野村泰紀氏による特別授業「宇宙論概観2026」をオンライン開催する。ビッグバン宇宙論からダークマター、マルチバースまで宇宙論の最前線を解説し、YouTube LiveとZEN Studyで誰でも無料視聴できる。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、東海北陸エリアでは「名城大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「中京大学」、3位は「名古屋大学」となった。
「生き抜く力を持つ自律した女性の育成」を目標に掲げ、2025年の心理学部開設からはじまり、2026年には社会学部、教育学部を開設した甲南女子大学。2027年4月には、国際学部国際学科の開設と文学部のアップデートというさらなる改革に踏み出す。AI時代を見据え、新たな学びに込めた思いとその真価を両学部長に聞いた。
東京都は2026年7月31日、子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2026」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2027(仮称)」を策定する。
代々木ゼミナールは、2026年度の東京大学の入試データをWebサイトに公開している。合格者の男女別割合は、一般選抜と学校推薦型選抜の合計で男子79.0%、女子21.0%となった。一般選抜では科類別に女子割合に差がみられ、もっとも女子比率が高いのは文科三類の36.6%だった。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、前期日程の合格者に占める現役生の割合は76.0%となり、法人化以降で最高となった。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関東甲信越エリアでは「明治大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「東洋大学」、3位は「立教大学」と「早稲田大学」が並んだ。
東京都教育委員会は2026年7月30日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況調査の結果(速報値)を公表した。高校等への進学率は前年度比0.02ポイント増の98.45%。このうち、全日制が86.60%、定時制が3.31%、通信制が7.12%を占めている。
8月最初の週、今からでも参加できるイベントをまとめてお届け。教育・受験情報サイト「リセマム」で紹介した、2026年夏休み特集ページから8月2日~8日に開催する小中学生・高校生向けイベントをまとめた。工場見学や体験型展示、オンライン講座など、夏休みの学びや自由研究に活用できるイベントを紹介する。
河合塾が運営する進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」は、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けた出願準備を支援する新コンテンツ「志望理由書対策」を公開した。志望理由書の基礎知識から自己分析、文章構成、提出前チェックまでを段階的に解説し、夏休みに本格的な出願準備を始める受験生をサポートする。
関西学院の4校(初等部、中学部、高等部、千里国際中等部・高等部)の代表者が登壇したパネルディスカッション。それぞれの教育の個性とスクールモットー"Mastery for Service"でつながる一貫教育の価値に迫る。
熊本大学は、「令和8年熊本地震」の影響を受け、来場者の安全確保が困難と判断し、「熊本大学オープンキャンパス2026」の全日程を中止すると発表した。一部学部・学環ではオンライン企画を予定どおり実施する。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2026年9月、東京にて特別講演を開催する。日本の総合診療医の第一人者で、人気医療ドラマの監修も務めた生坂政臣氏が登壇。対象は、小中高生、受験生とその保護者。事前予約制。参加費無料。
朝日放送ラジオ(ABCラジオ)とradikoは、radiko内の期間限定チャンネル「オーディオ高校野球」にて、第108回全国高校野球選手権大会を全試合完全無料・完全中継で配信する。2026年7月29日から8月31日まで開設し、エリア制限なく全国から聴取可能だ。2025年の名試合再配信などの新企画も用意されている。
総合型選抜や学校推薦型選抜が注目されているが、依然として難関大学合格に必要なのは学力だ。多様化する入試ルートを勝ち抜くための早期からの受験戦略の重要性と、プロ講師による個別指導予備校「なんぷろ」が実践する伴走型指導の価値に迫る。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年7月29日、令和8年熊本地震に係る災害により被害を受けた学生等への支援策を発表した。災害救助法適用地域の世帯の学生を対象とする給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用のほか、奨学金返還者への減額返還、JASSO災害支援金の申請を受け付ける。
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