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個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。
志願者数を6年連続で伸ばしている関西学院大学(以下、関学大)では、2027年度入試より、共通テスト利用入試の制度改革を実施する。
2026年3月10日、東京大学の合格発表が行われた。駿台予備学校お茶の水校3号館(東大専門校舎)では、東大合格を果たした生徒たちが学習コーチや講師、スタッフと喜びを分かち合った。東大合格を手にしたばかりの8名が語った、駿台での挑戦と成長の軌跡をたどる。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から九州大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に明善、5位に熊本がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
明治大学理工学部は2026年3月23日、2027年度入試で実施する自己推薦特別(旧AO)入試の選考方法の変更について公表した。電気電子生命学科では学力考査を廃止し、新たに英語4技能資格・検定試験と実用数学技能検定試験を活用する方式へと変更する。
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興を図ることが目的。
厚生労働省が2026年3月24日に発表した第115回看護師国家試験の学校別合格者状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学は、大阪公立大学や順天堂大学、藤田医科大学など、56大学だった。
マイナビは2026年3月14日と15日、「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会を開催した。「Breakthrough部門」はRugby School Japanと早稲田高校のチーム「ノーサイド」、「Innovation部門」は渋谷教育学園渋谷高校のチーム「≒0」が優勝した。
立命館大学(京都府京都市)は、2028年4月に開設を予定する大学院「宇宙地球フロンティア研究科(仮称)」の設置構想を発表した。宇宙と地球のフロンティア領域を対象に、理学・工学・マネジメントを横断する教育を行う。宇宙分野の教育研究基盤をさらに強化し、新たな大学院教育の整備に踏み出していく。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から名古屋大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に刈谷、5位に旭丘がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトから確認できる。
サイアンス・アカデミーは、親世代向け教育探究セミナー「慶應SFC元学部長とベネッセ副社長が語る、子供の未来のために親がやるべきこと」を2026年4月23日にオンラインで開催する。定員300名。参加費無料。Peatixより申し込む。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から北海道大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に札幌東、5位に旭川東がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
カタリバは2026年3月21日、22日に「全国高校生マイプロジェクトアワード2025 全国Summit」を実施し、受賞プロジェクトを決定した。13回目となる今回は過去最多の3,463プロジェクトが応募。文部科学大臣賞には、島根県立松江北高等学校の「ノンカフェイン抹茶で守りたい! 松江の茶の湯文化」が選ばれた。
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が、2026年3月20日~23日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催された。各都道府県予選から選抜された全国47校の代表校が競い合い、岡山県代表の岡山県立岡山朝日高等学校が優勝を果たした。
2026年度(令和8年度)国公立大学欠員補充第2次募集が各大学で実施されている。3月23日時点で、静岡大学や岡山大学、高知大学など9大学が募集情報を公開した。募集人員や出願期間、選抜方法は大学ごとに異なり、いずれの国公立大学にも入学手続を行っていない者が対象となる。
学習を支えるインフラとなりつつある家庭用プリンター。エプソンが受験時期のプリント需要について行った調査からも、多くの家庭がプリンターを活用し、中学受験を乗り切っていることが明らかになっている。プリンターが受験期に役立つ理由とは。
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