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代々木ゼミナールは2026年5月29日、私立31大学の2025年度と2026年度の医学部医学科入試データを比較した集計結果を公表した。志願者増数1位は獨協医科大学(一般前期)で1,931人増、新潟県地域枠も好調で前年度の2倍以上の志願者を集めた。
文部科学省は2026年6月4日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」2026年度(第11期)派遣留学生の選考結果を発表した。高校生等対象の応募者は前年度比4割増の2,602人となり、過去最多の計1,083人(拠点形成支援事業等を含む)が採用された。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京都立大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。5位に武蔵野北と厚木がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
電気通信大学は2026年7月18日、女子中高生を対象とした「匠ガールプロジェクト」のラボ体験イベントを対面で開催する。ICTインフラやロボット、グラフェン合成など11テーマ・16枠を用意し、参加者は申込時に希望のテーマを選ぶ。申込期間は2026年6月19日正午から6月29日正午まで。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは、2026年も全国6都市(札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)にて、医学部進学相談会・合同入試説明会を開催する。
帰国子女アカデミーは2026年6月2日、英語で学べる国内大学・学部および総合型選抜の情報をまとめたガイドブック「Bluebook Select University Prep―帰国生・バイリンガルのための大学受験」の無料公開を発表した。PDFダウンロード形式で、全43ページ。
東洋英和女学院大学は2026年6月3日、2027年度入学生を対象に、入学前から卒業までの経済的負担を軽減するための制度見直しを行うと発表した。一次手続時に必要だった入学申込金20万円の納付時期を二次手続時に変更するほか、授業料の納付を在籍期間にかかわらず4年間のみとする。
2026年6月11日に開幕するサッカーワールドカップ。日本代表メンバーのうち、高校・大学の部活出身選手の出身校を紹介。高校では東福岡や市立船橋といったサッカー強豪校に加え、大学では明治、筑波、慶應義塾などを経てプロ入りした選手も多い。コーチングスタッフの出身校も一覧で紹介する。
駿台予備学校を運営する駿河台学園は、受験生を応援する「駿台つながるキャラバン」2026年6月にスタートした。大塚製薬のバランス栄養食「カロリーメイト」の協力のもと、青いワゴンが全国各地を巡り、受験生同士のメッセージをつなぐプロジェクトだ。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年7月1日午前10時より、高校生を対象とした「第18回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト」の応募受付を開始する。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から電気通信大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。6位に県立太田と浅野、8位に東邦大学付属東邦など7校がランクインした。上位5校は大学通信のWebサイトで確認できる。
旺文社は2026年6月1日、「第70回 全国学芸サイエンスコンクール(通称:がっこん)」の作品募集を開始した。全国の小学生・中学生・高校生を対象に、理科自由研究や書道、新設のスタートアップ部門など全13部門で作品を募る。最優秀作品には内閣総理大臣賞などが授与される。応募締切は9月24日。
大学入試センターは2026年6月2日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト実施要項を公表した。本試験は2027年1月16日・17日、追試験は1月23日・24日に実施される。
スタディプラスは駿台予備学校と共催し、学習管理アプリ「Studyplus」で2026年6月1日から30日までの期間、高校生・浪人生対象のコラボイベント「共テ漢字力チャレンジ~解いた分だけ未来の得点力に変わる!~」を実施する。参加費無料。
ナガセは2026年5月29日、大学進学に関する費用をまとめた「東進進学情報」を発行した。同誌では、大学生の2人に1人が利用する奨学金制度を特集している。返還不要の給付型や無償化制度の仕組み、2025年度からの多子世帯への支援拡充など、最新の支援策について詳しく解説している。
河合塾とKEIアドバンスは、全国の国公立・私立大学が参加する大規模オンラインイベント、ユニフェス「大学合同オンライン説明会」を2025年7月18日・19日の2日間にわたり開催する。参加費は無料で、PC・スマートフォン・タブレットから視聴できる。
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