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2026年度大学受験の入試結果を振り返り、旧7帝大の一般募集について、受験者数や実質倍率、入学辞退率などを紹介する。志願者がもっとも多かったのは北海道大学で、受験者数、実質倍率がもっとも高かったのは京都大学。入学辞退率がもっとも低かったのは東京大学だった。
東京都教育委員会は2026年5月29日、世界トップレベルの大学進学を目指す都立高校生などを対象に、給付型の海外大学進学支援制度を創設したと発表した。世帯所得に応じて年間最大800万円を支援する。
こども万博実行委員会は、社会課題解決に挑む10~18歳を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の3期生募集を5月28日より開始した。今期は新たに3名のDREAM PARTNERSが加わり、各分野の経営者15名体制で若者の挑戦を支援する。
海外子女教育振興財団(JOES)は2026年7月、「帰国生のための学校説明会・相談会」を東京・名古屋・大阪の3会場で開催する。海外から一時帰国または本帰国した小学・中学・高校生段階の子供とその保護者を対象に、帰国後の進学に関する情報提供と相談の場を提供する。
東京都教育委員会は2026年5月28日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表し、都民からの意見募集を開始した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」と位置付け、国際金融教育と国際バカロレア教育を取り入れた新校へ改編する計画について意見を求める。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京農工大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に立川、5位に武蔵野北がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
甲南女子大学は2026年のオープンキャンパスを開催している。参加者には赤本・過去問題集の無料配布やランチ無料体験、交通費支援など5つの特典を用意。体験授業やキャンパスツアー、入試ガイダンスなど、大学の雰囲気を肌で感じられる機会だ。
CPAエクセレントパートナーズが運営する公認会計士資格スクール「CPA会計学院」は、2026年5月24日に実施された「令和8年公認会計士試験 第II回短答式試験」の解答速報ページを試験当日に公開した。解答速報に加え、自動採点サービスや講師による解説動画なども提供する。
文部科学省は2026年5月27日、2027年度(令和9年度)大学入学者選抜実施要項の変更点について、教育委員会など関係各所に通知した。
千葉科学大学は2026年5月27日、2027年度入試(2026年度実施分)より入学検定料を大幅に減額すると発表した。学校推薦型選抜および大学入学共通テスト利用入試の検定料を0円とし、総合型選抜・一般選抜などは3万5,000円から1万円に引き下げる。
地球×共生と学びを支える3つの柱をもつ青山学院大学地球社会共生学部。時代の流れの中で生まれた学部だと話す松永エリック・匡史学部長と現役学生への取材をもとに、同学部の教育の真髄に迫る。
東京理科大学は中・高校生を対象に、第一線で活躍する研究者が研究の魅力を伝える「理科大サイエンス講座」を開催する。2026年7月から11月にかけて全7回開講する中で、好きな講座を1回から受講できる。申込締切はそれぞれ開催前日の午前9時(先着順)。
神戸大学と関西科学塾コンソーシアムは、第21回「女子中高生のための関西科学塾」を2026年7月から2027年3月まで全6日程、大学・企業などで開催する。参加費は無料、申込締切は6月30日。
東京大学 大学総合教育研究センターは2026年5月26日、東京大学公式動画メディア「UTokyo Channel(ユートーキョー チャンネル)」を公開した。東京大学の授業や公開講座、講演会、シンポジウムなど4,000本以上の動画コンテンツを掲載している。
河合塾グループの医系専門予備校「メディカルラボ」は2026年6月7日、関西の人気私立医科大学4校の入試説明会をオンラインで配信する。各校の入試担当者が2027年度入試の動向や変更点などを説明する。参加費無料、事前申込制。
韓国(釜山)で2026年5月17日から25日まで開催された「第26回アジア物理オリンピック」に、日本代表の高校生8人が参加した。宮城県仙台二華高校と開成高校の生徒2人が銀メダル、浅野高校など5校の生徒5人が銅メダルを獲得。また、そのうち7人が文部科学大臣特別賞を受賞した。
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