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大学選びを具体化させ、志望校を肌で感じられる「オープンキャンパス」。関東の各医学系大学において、2026年のオープンキャンパス情報が公開され始めた。東京科学大や筑波大、東京医科大など、憧れのキャンパスで施設見学や体験授業、個別相談が行われている。
駿台予備学校は2026年5月14日、2027年度開設予定大学等についてWebサイトに掲載した。学部では、熊本県立大・半導体、清泉大・農など19大学19学部、学科では藤田医科大・医(医工共創)など5大学5学部5学科が設置申請された。入学定員の変更については、前年度に引き続き、薬学部の減員が目立つという。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から千葉大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に千葉東と東葛飾がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
立命館アジア太平洋大学(APU)は2026年8月19日から22日の4日間、進路選択や大学受験を控えた高校生を対象とした独自の宿泊型体験プログラム「THE LAST BEGIN ~最後の青、最初の自分~」を開催する。参加費は5万3,000円、定員54名で、6月21日まで参加者を募集する。
国立大学協会九州支部は、九州地区の国立大学10校が参加する「九州地区国立大学合同説明会2026」を、2026年7月12日に福岡会場、7月20日に鹿児島会場で開催する。高校生、保護者、高校進路指導教諭を対象に、各大学による説明会や個別相談を実施。参加無料、入退場自由。
オープンキャンパス2026年の情報が、各大学の公式サイトで公開され始めた。毎年盛り上がっている人気私大の代表格「早慶上理」の日程をまとめて紹介する。キャンパスの雰囲気や在学生のようすなど、それぞれの特色を肌で感じながら、大学選びの参考にしてほしい。
国際フレンドシップ協会は2026年7月25日から31日まで、小学5年生から高校2年生を対象とした「第39回夏期ジュニア大使友情使節団ブルネイ班」を派遣する。ブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンでの学校交流やホームステイを通じて、国際理解や英語力の向上を図る。申込みは6月5日まで。旅行代金は43万3,000円。
変化の激しい時代、偏差値表を眺めるだけでは、志望校の「真の価値」は見抜けない。中学受験、大学受験で志望校決定の際、重要視される「キーワード」を聞き取り調査した結果から見えてきた「志望校選びの新基準」とは。
大阪芸術大学短期大学部は2027年4月、メディア・芸術学科内に「インターナショナル・テーマパーク・エンターテインメントコース」を新設する。これに先立ち、新コースの学びを体験できる「オープンキャンパスde体験入学」を2026年5月24日に開催。申込締切は5月21日午前9時。
東急建設は、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所の「建設技術展示館」の東京理科大学ブースにて、学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」を展示している。ゲームを通じて、駅を中心とした街づくりを学べる。展示期間は2029年3月までの予定。Webサイトからダウンロードも可。
戸板女子短期大学(東京都港区)は、2027年度入学生より、週3日の通学でも2年で卒業を目指せる新たな通学スタイル「スマート・カスタムメイド・カレッジ」の導入を発表した。週3日から始め、段階的に週5日のリズムに慣らしていくなど、大学生活への適応のみならず、社会に出るための助走期間を提供する。
2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト(旧センター試験)は2027年1月16日(土)および17日(日)に実施される。出題教科・科目や出題方法、時間割、出願手続きなど、受験生と保護者が押さえておきたい基本情報をまとめた。新たな情報が公表され次第、随時更新する。
第6回ヨーロッパ女子情報オリンピックが2026年5月12日~18日にイタリアで開催され、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。今大会には68か国・地域から248人が参加し、日本は金メダル1人、銀メダル2人、銅メダルを1人が手にした。
慶應義塾大学は2026年5月15日、総合政策学部および環境情報学部(SFC)において「高等専門学校卒業者対象 第3学年編入学試験」を新設すると発表した。第1回試験は2027年春に実施する。入学時期は、入試翌年度の4月。募集人員は若干名。
現地時間2026年5月9日から15日にかけて米国アリゾナ州フェニックスで開催された世界最大級の高校生向け科学技術コンテスト「Regeneron ISEF 2026」で、日本代表が世界1位となる最高賞を含む8件のアワードを受賞した。
類設計室は2026年5月18日、4月19日に東京都中央区立図書館で実施した「中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト」について発表した。同社が設計した「本の森ちゅうおう」を舞台に、未来の建築家を目指す若者たちが実地見学やスケッチを通じてプロの視点を学んだ。
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