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頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。
立命館は2026年4月、京都市に対し「立命館大学氷室地区」の地区計画変更案を提出した。2028年度の開校を目指し、自ら問いを立て解決策を探る「探究学習」に重点を置いた広域通信制課程の高等学校を新たに設置する構想をまとめている。既存建築物を活用し、大学と連携した良好な教育環境の充実を図る。
北海道大学は2026年6月6日、札幌キャンパス6会場で「研究所・センター等合同一般公開」を実施する。工作や実験など、子供から大人まで楽しみながら最先端科学を学べる企画を多数用意する。事前予約不要(一部プログラムを除く)。当日は北大祭も開かれている。
岩手大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から教育学部に新たな入試制度を導入する。学校推薦型選抜には、小学校教育コース「希望郷いわて」教員養成枠を新設。中学校教育コース(音楽・美術・保健体育)には、試験時期を早めた総合型選抜Iを導入し、募集人員を拡大する。
リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第9回のゲストは、ロボット工学を専門とする英国ケンブリッジ大学の飯田史也教授。ケンブリッジ大学は、オックスフォード大学と並ぶ名門校として、世界中から優秀な学生が集まる世界最高峰の大学だ。
駿台予備学校は2026年5月11日、「2026年度 私立大入試状況分析」を更新した。志願者数は併願受験費用の軽減やセット出願などの選抜方式導入により、文系、理系とも中下位グループで増加したが、合格者数は文系、理系ともに前年度並みであった。
三重県教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)三重県立四日市工業高等学校ものづくり創造専攻科の入学者選抜実施要項を公表した。高等学校の卒業者(卒業見込み含む)を対象に、8月31日~9月4日まで出願を受け付ける。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
中国本土、日本、香港、台湾の4地域の高校生が相互理解・尊重を深めることを目的とした会議「日中青年会議」は、2026年度の参加者を募集している。2026年度の会議は、7月26日~31日の期間にオンラインで開催。参加無料。応募は5月30日まで応募フォームにて受け付けている。
国際原子力科学オリンピック2026年大会(INSO-2026/第3回大会)に出場する日本代表選手4名が決定した。代表選手は、2026年8月上旬にサウジアラビアで開催予定の国際大会に出場する。
東京大学の生産技術研究所と先端科学技術研究センターは2026年6月5日と6日の2日間、「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」を開催する。120以上の研究室が一般に公開され、最先端の研究紹介や体験イベントなどを行う。参加無料。オンラインでの来場事前登録を呼びかけている。
河合塾は2026年6月7日と14日、中学生・高校生とその保護者を対象とした「親子で学ぶ!大学入試セミナー~東大・京大・医学科編~」を本郷校(東京)・大阪校(大阪)・麹町校(東京)の各校舎で開催する。参加費無料、事前申込制。後日アーカイブ配信も行う。
駿台予備学校は2026年5月8日、「2026年度 私立大入試状況分析」を更新した。一般選抜の志願者数が5万人以上の私立大学は308校中19校、10万人以上は6校となり、前年度比でそれぞれ3校増、1校増となった。志願者数が最多だったのは近畿大学で、17万人を超えた。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年4月30日集計)を公表した。全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国公私立ともにトップ10で変動がみられた。
人事院は2026年5月7日、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験および社会人試験・係員級)と税務職員採用試験の受験案内を公表した。受験申込みは6月12日から6月24日まで受け付ける。第1次試験日は9月6日。
将来の自分をイメージし、大学生活の魅力を先取りできるオープンキャンパス。2026年は、MARCHと総称される明治、青山学院、立教、中央、法政の5大学が夏を中心に個性豊かな対面イベントを開催する。模擬授業やツアーなど、各キャンパスの空気感を直接体感できるプログラムの日程を詳しく紹介しよう。
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