大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京農工大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に立川、5位に武蔵野北がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
高校別合格者数ランキング(国公立大)は、合格実績のある学校を対象に大学通信とサンデー毎日、AERAが合同で調査を実施。未回答・非公表の高校は掲載しておらず、国公立大でも高校別合格者数を公表している大学は、大学発表の人数を掲載している。データは速報値を含んでおり、今後変動する場合がある。
東京農工大学の2026年度高校別合格者数ランキングは、4位「立川(東京)」12人、5位「武蔵野北(東京)」11人、6位「吉祥女子(東京)」10人、7位「大宮(埼玉)」「国立(東京)」各9人、9位「国分寺(東京)」「駒場(東京)」「西(東京)」「横浜翠嵐」各8人。ついで13位として「所沢北(埼玉)」など3校が各7人、16位として「日比谷(東京)」「東京農業大学第一(東京)」など5校が各6人、21位として「仙台第二(宮城)」「土浦第一(茨城)」など20校が各5人の合格実績を残している。
ランキング入りした40校の内訳をみると、公立高校は28校、私立高校は12校。所在地別では、東京都が19校、埼玉県と神奈川県が各7校、茨城県が3校、宮城県が2校、群馬県と長野県が各1校。上位12校では、東京農工大学が位置する東京都西部の高校が多くみられた。そのほか、全体をみると、「所沢北(埼玉)」「横浜サイエンスフロンティア(神奈川)」「仙台第三(宮城)」「前橋女子(群馬)」「豊島岡女子学園(東京)」など、さまざまな都県のスーパーサイエンスハイスクール指定校がランクインしている。
大学通信が発表したデータによると、東京農工大学の2026年度入学者選抜(推薦を含む)は、3,522人が志願、898人が合格し、倍率は3.9倍だった。
大学通信のWebサイトでは、ランキング1位~3位を掲載しているほか、全国のおもな国公私立大学の2026年度合格者高校別ランキングを載せている。4月10日に週ごとの更新が終了し、次回の更新予定は7月末ごろとなっている。
東京農工大学合格者 高校別ランキング2026の1位は?
