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駿台予備学校は2026年7月24日、大学入試情報サイトに「2027年度総合型選抜一覧」の最新版を公表した。7月29日現在、国立大学42校、公立大学35校、私立大学53校、私立大医学部9校の計139校について、総合型選抜情報を紹介している。
山梨県身延町の湯之奥金山博物館で2026年7月26日、「第23回砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」が開催された。全国から14校の中高生が集まり、スポーツ砂金採りを通じて技術や歴史を学び交流を深めた。競技の結果、兵庫県の神戸女学院中学部・高等学部が優勝を果たした。
東京都私立学校審議会は2026年7月23日、知事あてに私立学校の設置や廃止など計10件の答申を提出し、すべて認可または計画承認が適当と認められた。これにより東京メディカル歯科専門学校の新設や多摩情報経理専門学校の廃止、幼稚園や中学校、高等学校の定員変更などが認可される見通しとなった。
2026年度大学受験の入試結果を振り返り、旧7帝大の一般募集について、受験者数や実質倍率、入学辞退率などを紹介する。志願者がもっとも多かったのは北海道大学で、受験者数がもっとも多かったのは京都大学。実質倍率がもっとも高かったのも京都大学だった。
リクルートが運営するリクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の大学選びの動向を調査した「進学ブランド力調査2026」の結果を公表した。全国7エリア中6エリアで私立大学が「志願したい大学」の1位となり、国公立大学志向は2年連続で低下。進学先検討時には学部・学科の内容や就職面が重視されている。
リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、慶大(医-医)69、早大(法・共)69など。合格目標ラインは、2026年5月7日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。
リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理III・前期)72、東京科学大(医-医・後期)72、千葉大(医-医・後期)71など。合格目標ラインは、2026年5月7日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。
文部科学省は2026年7月27日、ベトナムが主催した第38回アジア太平洋数学オリンピックにおいて、日本の選手が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名受賞したと発表した。国別順位は、43か国中3位だった。入賞者7名には、文部科学大臣特別賞が授与される。
武蔵野大学工学部建築デザイン学科は2026年8月18日から31日にかけて、「第3回高校生空間デザインアイデアコンペ~建築で描く、みんなと私がつながる場所。~」の作品を募集する。高校生を対象に、同大学が位置する西東京・三鷹・吉祥寺エリアの魅力を高める空間デザインのアイデアを広く募る。
横浜市教育委員会は2026年7月22日から8月31日まで、市立図書館全18館で小学生から中学・高校生世代を対象に、夏休みイベントを開催する。職人と一緒にカラフルな泥団子を作るワークショップや環境工作などを実施するほか、市内5大学では高校生らを対象に図書館の夏季特別開放を行う。
駿河台学園は2026年8月~10月にかけて、2027年度大学入学共通テストに向けた特別講義「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」を各校舎で無料開催する。申込みは、中学生・高校生・高卒生およびその保護者を対象に受け付ける。
マイナビは、現在アルバイトをしている10~70代の9,000人を対象に実施した「SNSのアルバイト探しと闇バイトに関する調査」の結果を発表した。SNSで仕事探しを経験した10代は約3割にのぼる一方、怪しい求人の勧誘を受けた割合も同世代が最多。約半数が「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくい」と回答している。
環境省は2026年7月17日、いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026の募集を開始した。全国の中学生・高校生・大学生を対象に、福島の震災の継承や復興、希望ある未来を創造していくためのアイデア、環境に関する取組みの提案や活動などをまとめた作品を、11月15日まで募集する。
ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
ジャパンタイムズおよびジャパンタイムズ出版は2026年7月22日、2026年度大学入試における自社記事の採用状況(速報値)を発表した。2026年6月時点の集計では、同社が発行する英字媒体の記事から180問が出題され、国公立・私立大学で幅広く採用されたという。
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